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        <title>4403 is written</title>
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        <description>@自宅（個人の見解に基づいており，所属組織などとは一切関係ありませんし，事実かどうかもわかりません）この世界に希望をもつためには批判し続けることこそが必要だ - Edward W. Said (1935-2003)</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>UPKIシンポジウム2010</title>
            <description><![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/IMG_1322.JPG"><img width="300" height="400" title="ALT: IMG_1322.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/IMG_1322-thumb-300x400-4680.jpg" alt="IMG_1322.JPG" /></a></span> <p>3月12日に一橋記念講堂で行われた<a href="https://upki-portal.nii.ac.jp/docs/news/upki/20100312">UPKIシンポジウム2010</a>に途中から参加してきた．終日参加する予定で申し込んだのだが，のっぴきならぬ予定が入ってしまい，行くのを諦めていたところ，想像以上に早く戻ってくることができたので，パネルディスカッションから聴講しに行ってきた．なお，今回も<a href="http://www.eduroam.jp/">eduroam</a>の無線LANが解放されていて，トライアルアカウントを利用できるようになっていました．こういう試みっていいよね．啓蒙活動として．</p> <p>ところで，今回大変に気になったことがある．撮影・録音禁止と書かれていた．ちゃんとした機材で撮影している係の人がいたのだが，別にustされているわけでも，オンデマンド配信されているわけでもなく，なんだったんだろう？さらによく分からないのが，<a href="http://twitter.com/#search?q=%23upki10">#upki10</a>というハッシュタグを推奨していた．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="484" height="646" title="ALT: IMG_1323.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/images/IMG_1323.JPG" alt="IMG_1323.JPG" /></span> <p>こんな感じで休憩中は大スクリーンに表示されていたが，何をしたかったのだろう？撮影・録音禁止だとすれば，tsudaりもなんとなく禁止っぽそうな気がするし，なんといっても映像配信されていないから，外部の人と情報共有しようと試みること自体が無駄に思える．ただ単にTwitterを使ってみたかっただけなのだろうか？推奨ハッシュタグを準備するなら少なくともtsudaれる状況は準備して欲しい．</p> <p>さて，シンポジウムの話に戻すと，佐賀大学が超がんばっているということが感じ取られたパネルだった．学内統合認証ってのは大阪のどこかの大学もやっていたけど，佐賀大のはUPKIに乗っ取って，かつ学内業務のほとんどをシボレスで統合したという試みらしい．しかも，段階的にではなく，一気に．チャレンジングだと思う．しかもNIIへの提言として「私たちの失敗を見て下さい．身を以て試しますから」と言ってしまう辺りが，素晴らしくかっこいい．実際はそんなに失敗してないのに・・・．</p> <p>あと，シボレスの普及が進んでいるみたい．MicrosoftのDreamSparkがシボレス対応でUPKIと接続できるみたいなことを説明していた．うちの大学もそういうのやらないかなぁ・・・．Elsevier，Springer，CiNiiを自宅から使えるようになるから便利なんだけどなぁ・・・．学内IP帯からのアクセスしか許可してないから，VPN必須で面倒だし・・・．電子認証は信用されていないんですね．わかりません．</p> <p>まとめ：<br />うちの大学もUPKIに対応しないかなぁ・・・．てか，次のポストはUPKIに参画している（もしくは参画可能な）機関から探すというのも1つの考え方ですね．</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 14:54:07 +0900</pubDate>
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            <title>情報処理学会創立50周年記念全国大会</title>
            <description><![CDATA[<p>3月8日から12日まで，東京大学本郷キャンパスで行われた<a href="http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/index.html">情報処理学会創立50周年記念全国大会</a>に参加してきた．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050986.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050986.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050986-thumb-400x300-4668.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050986.JPG" /></a></span> <p>今まで過去最高の参加者数を記録してた第70回大会を大幅に超える6202名の参加者を記録した今大会は，情報処理学会創立50周年を記念するに相応しい大会となった．このエントリでは参加したイベント等の話を書きます．</p> <p>まず，IPSJ72本体初日の9日に行われた，<a href="http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/event/0.html">大会挨拶・表彰式・認証式</a>から．今回IPSJ72に足を運んだ主な理由として，この認証式を見に行くことにありました．もちろん，私が認証されるわけでも，表彰されるわけでもないので，私ではない誰かのためにです．今回，予想に反して，お目当ての方以外にも多数のCSEC関係者が受賞をされていましたので，ご紹介いたします．</p> <p>まず，<a href="http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/award/yamashita_kinen/h21_detail.html#csec">山下記念研究賞をKDDI研究所の竹森さん</a>が受賞されました．<a href="http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/award/yamashita_kinen/h21_detail.html#csec">学会活動貢献賞を日立の寺田さん，静岡大学の西垣先生</a>が受賞されました．また，<a href="http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/award/kanshajo/h21_detail.html">東京工科大学の宇田先生に感謝状</a>が贈呈されました．</p> <p>そしてお目当てはフェロー認証です．CSEC主査である<a href="http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/award/fellow/h21_detail.html">東海大学の菊池先生がフェローを認証</a>されました．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/IMG_1314.JPG"><img width="300" height="400" alt="IMG_1314.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/IMG_1314-thumb-300x400-4670.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: IMG_1314.JPG" /></a></span> <p>「ブログに書くんでしょ～」とか言われながら撮影した襟章です．ブログに書いてます！おめでとうございます！どんどん偉くなってしまって，遠い存在になってしまいます＞＜．</p> <p>以上の通り，多数のCSEC関係者が受賞しました．みなさま，おめでとうございます！</p> <p>翌日，午前は第15イベント会場の<a href="http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/event/104.html">Google日本語入力を支える情報処理技術</a>を聴講してきました．定員96名の部屋に対して，事前聴講希望者は580名を超えていたので，席を確保するべく9時半頃に行ったところ，人が全然いませんでした．ということで，余裕で席がゲットできたので，tsudaりやすい席を確保して，S8とドッチーカを使ってtsudaりました．使ったTwitterクライアントは<a href="http://outliner.jp/Application/updown2.cgi">Twjournal</a>を用いました．ログはまとめていませんが，<a href="http://twilog.org/k4403/date-100310">この辺りをご参照下さい</a>．</p> <p>ためになったのは，実装に対する考え方．IMEはシステムに近い部分で使われていて，落ちると困るものである．そのため，クリティカルな状況にならないように作る必要がある．というのが一般的な考え方です．Google日本語入力の考え方はその逆で，クリティカルな状況になっても大丈夫なように設計したという話でした．それはセキュリティについても同じで，脆弱性を潰すのではなく，脆弱性を突かれても影響がシステムに及ばないようにSandboxの中に閉じ込めているらしい．なるほど．これを示すデモを発表中に行っていました．内容としては4秒ごとにかな漢字変換プロセスを殺すという非常識きわまりないものｗ．4秒ごとにプロセスが死んでも，問題なくかな漢字変換が継続できることを示すデモだったのですが，そんな状況に陥ったことがある人はいるはずもなく，どういう挙動が正しいのかを理解できなかったようで，会場との温度差がすごかったです．ボクはわかってましたよ！tsudaりが忙しくてリアクションできませんでしたが・・・．</p> <p>さて，午後のイベントまでだいぶ時間が空いているので，食事をしたり学内をうろうろしたり．10日は東大の合格発表日らしく，掲示板前はものすごい人だかりでした・・・．そんな中，<a href="http://rikeigirlsrin.blog103.fc2.com/">凛</a>の<a href="http://twitter.com/iku_bloom/status/10253445199">@iku_bloomさんがフリペを配っているらしい情報</a>をキャッチしたので，探してみました．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/IMG_1307.JPG"><img width="300" height="400" alt="IMG_1307.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/IMG_1307-thumb-300x400-4672.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: IMG_1307.JPG" /></a></span> <p>華麗にゲット！女子にしかフリペを配っていないのに，声をかける怪しい男．通報されなくて良かったです♪</p> <p>さて，本日のメインイベント，第5イベント会場での<a href="http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/event/42.html">情報システム論文執筆ワークショップ</a>です．中の人として，事務的な仕事と受付番をしました．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/IMG_1288.JPG"><img width="300" height="400" alt="IMG_1288.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/IMG_1288-thumb-300x400-4674.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: IMG_1288.JPG" /></a></span> <p>配付資料100部（1800枚のA4用紙）を持って，会場入りです．めちゃめちゃ重いです・・・．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1060030.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1060030.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1060030-thumb-400x300-4676.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1060030.JPG" /></a></span> <p>この時間帯は裏番組に<a href="http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/event/43.html">初音ミク</a>がいたり，<a href="http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/72kai/event/53.html">情報処理の「夢」</a>があったりと，超強力ラインナップだったにもかかわらず，持参した配付資料100部はなくなりました！満員御礼です！多数のご参加を頂き，誠にありがとうございます！</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/IMG_1311.JPG"><img width="300" height="400" alt="IMG_1311.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/IMG_1311-thumb-300x400-4678.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: IMG_1311.JPG" /></a></span> <p>夜はひょうんなことから懇親会に出席することに・・・．各賞を受賞された方々もいらっしゃっていました．なお，<a href="http://twitter.com/ipsj72">@ipsj72</a>の中の人にもお会いしました．なるほどねぇという方でした．</p> <p>まとめ：<br />来年の<a href="http://www.ipsj.or.jp/10jigyo/taikai/73kai/">IPSJ73</a>は東工大大岡山キャンパスです．近いから，来年も参加できるかな？</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/03/ipsj72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">論文</category>
            
            <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 00:45:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>TwitterでxAuthを使う試み</title>
            <description><![CDATA[<p>なにやら<a href="http://apiwiki.twitter.com/OAuth-FAQ?SearchFor=oauth&amp;sp=7">2010年6月頃に従来使われていたBASIC認証でのAPIコールができなくなる</a>らしく，OAuthまたはxAuthへの対応が必要となっております．ぶっちゃけ，作っているのはbotなので，OAuthのような仰々しい実装（ぇ）は必要ないので，簡易的なxAuthを用いようと考えました．なお，OAuth対応を行うと<a href="http://watcher.moe-nifty.com/memo/docs/twitterAPI48.txt">60分に350回（将来的には1500回）のAPIコールができる</a>ようになるらしい．これはかなり自由度が増します．というわけで，今回はxAuthに対応する話を書いておきます．例によって，実装はPHPです．</p> <p><a href="http://labs.unoh.net/2010/02/twitter-xauth-with-pecl-oauth.html">参考にしたのはこちら</a>．というか，そのまんまです．OAuth/xAuthを使うには準備が必要です．手順は以下の通り．</p> <blockquote> <pre>
準備: アプリケーションを Twitter に登録し、consumer key と consumer secret を取得する
      http://twitter.com/oauth_clients/new にアクセスし、登録する

・Webアプリケーションの場合
  (1) consumer key と consumer secret を使って、リクエストトークン(token と token secret)を取得する
  (2) リクエストトークンのうち、token を使って、ユーザにアクセス許可を求めるための URL を生成し、その URL にリダイレクトする(Web ブラウザに表示させる)
  (3) ブラウザに表示された「許可(allow)」ボタンをユーザが押すと、(アプリケーション登録時に申請した)コールバック URL にリダイレクトされる
  (4) コールバック URL へのアクセスを検知したら、その URL 中に含まれる oauth_verifier パラメータを取り出す
  (5) consumer key, consumer secret, token, token secret, oauth_verifier を使って、アクセストークン(token2 と token2 secret)を取得する
  (6) 以後、consumer key, consumer secret, token2, token2 secret を使って、API を実行する
</pre> <p><a href="http://watcher.moe-nifty.com/memo/docs/twitterAPI48.txt">Twitter API 仕様書 日本語訳 第四十八版 (2010年3月2日版)</a></p> </blockquote> <p>簡単ですね．え？まぁまぁ．まずは，<a href="http://twitter.com/oauth_clients/new">http://twitter.com/oauth_clients/new</a>にアクセスして，OAuthを使うアプリケーションを登録します．登録が完了すると以下のような画面が出ます．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/100304_xauth01.png"><img width="400" height="572" title="ALT: 100304_xauth01.png" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/100304_xauth01-thumb-400x572-4555.png" alt="100304_xauth01.png" /></a></span> <p>Consumer keyとConsumer secretが表示されるので記録します．で，ウノウラボを参考に以下のようなコードを実行して，アクセストークンを取得してみます．</p> <blockquote> <pre><code><br />&lt;?php<br />$consumerKey    = 'Consumer key';<br />$consumerSecret = 'Consumer secret';<br />$username       = &quot;username&quot;;<br />$password       = &quot;password&quot;;<br />$xAuthAccessTokenUrl = 'https://api.twitter.com/oauth/access_token';<br /><br />$response = '';<br />$parameters = array(<br />    'x_auth_mode'     =&gt; 'client_auth',<br />    'x_auth_username' =&gt; $username,<br />    'x_auth_password' =&gt; $password,<br />);<br /><br />try {<br />    $oauth = new OAuth($consumerKey, $consumerSecret,<br />        OAUTH_SIG_METHOD_HMACSHA1, OAUTH_AUTH_TYPE_URI);<br />    $oauth-&gt;fetch($xAuthAccessTokenUrl, $parameters, OAUTH_HTTP_METHOD_POST);<br />    $response = $oauth-&gt;getLastResponse();<br />} catch (OAuthException $e) {<br />    var_dump($e);<br />    exit;<br />}<br />parse_str($response, $accessTokenInfo);<br />var_dump($accessTokenInfo);<br />?&gt;<br /></code></pre> <p><a href="http://labs.unoh.net/2010/02/twitter-xauth-with-pecl-oauth.html">ウノウラボ Unoh Labs: PECL::oauthでxAuth</a>を参考に一部改変</p> </blockquote> <p>これを実行すればアクセストークンが取得できるはずです．結果を以下に一部抜粋．</p> <blockquote> <pre><code><br />object(OAuthException)#2 (7) {<br />  [&quot;message:protected&quot;]=&gt;<br />  string(73) &quot;Invalid auth/bad request (got a 401, expected HTTP/1.1 20X or a redirect)&quot;<br />（中略）<br />  [&quot;lastResponse&quot;]=&gt;<br />（中略）<br />  &lt;error&gt;Client application is not permitted to use xAuth.&lt;/error&gt;<br />}<br /></code></pre> </blockquote> <p>おやおや？芳しくないですね．401エラーでxAuthの許可がないと言われています．うーん．ドキュメントを読んでみると，こう書いてあります．</p> <blockquote> <p>In order to get access to this method, you <em>must</em> apply by  sending an email to api@twitter.com -- all other applications will  receive a HTTP 401 error.</p> <p><a href="http://apiwiki.twitter.com/Twitter-REST-API-Method%3A-oauth-access_token-for-xAuth">Twitter API Wiki / Twitter REST API Method: oauth access_token for xAuth</a></p> </blockquote> <p>よく読めという話である．つまりは，xAuthを行うにはOAuthのアプリケーション登録をするだけではダメで，メールでの申請がさらに必要とのこと．なるなる．なので，早速メールで申請を行います．・・・って，Twitterって日本語が通じないような気がしますよね？というわけで，どのような文面を書けばよいか．以下をパクりました．</p> <blockquote> <pre>
Hello.

I'm a developer of '[Your application]', the twitter client application for windows.
My account is @[Your twitter account].
Please apply this app to use xAuth.

Application: [Your application]

Best regards.
-----------------------------------------------
@[Your twitter account]
[some urls]</pre> <p><a href="http://tinypaste.com/3d7b1">xauth request - 3d7b1</a></p> </blockquote> <p>簡単ね！これに対するお返事が2日後に来ました．結果は許可ならず．要約すると「おまえbotだろ？なんでxAuthつかうん？もっと説明せーや！」とのこと．ううう・・・．アプリ名を「factoring_bot」にしたのがいかんかったか・・・．確かに，OAuthでやれと言われれば，グーの音もでない．「xAuthを使ってみたいんだよ！」って本音を書きたくなったけど，そこはグッとこらえて，高度な言い訳を．そして更に2日後に「プラットフォームはなに？Windowsでいいのけ？」ってお返事が．ここはクールに「あぁ，最初はWindowsだ．その次はLinux対応だね」って送り返しました．マルチプラットフォームでプログラムを書ける好青年を演じておきました．で，最終的には，コンタクトを始めてから1週間後に以下のメールが来ました．</p> <blockquote> <p>Your application now has the ability to use XAuth,</p> </blockquote> <p>おお！！やっと許可されました．粘り強く交渉してみるもんだ．では，先ほど401エラーが返されたプログラムを実行してみましょう．</p> <blockquote> <pre><code><br />array(5) {<br />  [&quot;oauth_token&quot;]=&gt;<br />  string(50) &quot;oauth_token&quot;<br />  [&quot;oauth_token_secret&quot;]=&gt;<br />  string(41) &quot;oauth_token_secret&quot;<br />  [&quot;user_id&quot;]=&gt;<br />  string(9) &quot;101753216&quot;<br />  [&quot;screen_name&quot;]=&gt;<br />  string(13) &quot;factoring_bot&quot;<br />  [&quot;x_auth_expires&quot;]=&gt;<br />  string(1) &quot;0&quot;<br />}</code></pre> </blockquote> <p>完璧です．実際にはoauth_tokenとoauth_token_secretには何やらの値が格納されています．ここで見せちゃうとダメだからね^^．ではでは，xAuthを利用してつぶやきをポストしてみましょう．以下のコードを走らせてみます．もちろん，参考コードは<a href="http://labs.unoh.net/2010/02/twitter-xauth-with-pecl-oauth.html">ウノウラボ</a>から．</p> <blockquote> <pre><code><br />&lt;?php<br />$consumerKey      = '</code><code>Consumer key</code><code>';<br />$consumerSecret   = '</code><code>Consumer secret</code><code>';<br />$oauthToken       = 'OAuth token';<br />$oauthTokenSecret = 'OAuth token secret';<br />$oAuthStatusesUpdateUrl = 'http://api.twitter.com/1/statuses/update.xml';<br /><br />$response = '';<br />$parameters = array(<br />    'status' =&gt; 'xAuthから投稿テスト♪',<br />);<br /><br />try {<br />    $oauth = new OAuth($consumerKey, $consumerSecret,<br />        OAUTH_SIG_METHOD_HMACSHA1, OAUTH_AUTH_TYPE_URI);<br />    $oauth-&gt;setToken($oauthToken, $oauthTokenSecret);<br />    $oauth-&gt;fetch($oAuthStatusesUpdateUrl, $parameters, OAUTH_HTTP_METHOD_POST);<br />    $response = $oauth-&gt;getLastResponse();<br />} catch (OAuthException $e) {<br />    var_dump($e);<br />    exit;<br />}<br />var_dump($response);<br />?&gt;</code></pre> </blockquote> <p>で．結果がこちら．</p> <blockquote> <p><a href="http://twitter.com/factoring_bot/status/10312651229">Twitter / 素因数分解ボット「ふぁくたん」: xAuthから投稿テスト♪</a></p> </blockquote> <p>アプリ名としてfactoring_botって表示されるのがかっこいい！クール！クール！！クール！！！</p> <p>まとめ：<br />TwitterのxAuthはOAuthのライブラリを使って実装可能．xAuthはOAuthのアプリ登録をするだけではダメで，xAuth利用申請をメールで送る必要がある．その際，アプリ名にbotが含まれていると疑われる．というか，最初から自分のアプリを詳細に説明しておけば良いんだと思う．実装のプラットフォームも尋ねられたので，書いておくと良いと思う．実装言語は訊かれなかったけど，アグレッシブに主張した．</p> <p>OAuth/xAuth採用によって，API制限が少し緩和されるはず．いや，まだ<a href="http://twitter.com/factoring_bot">factoring_bot</a>にこのテストコードを移植してないけどさ． そのうちにやります．そのうちに・・・．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/03/twitter-xauth.html</link>
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            <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 17:02:17 +0900</pubDate>
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            <title>【確定】手術されます</title>
            <description><![CDATA[<p>3月27日に入院して，29日に手術されます．入院予定期間は1週間程度です．術式についての詳しい説明は12日に行われる予定です．ちなみに，11日は人生初の輪切り診断です・・・．</p><p>たぶん，医者はそう考えていないと思いますが，ボクが想定出来うるワーストケースに向かっている模様です．もうやめたい．リセットしたい・・・．リライトしてー（この歌しらないけどさ）．</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 18:08:22 +0900</pubDate>
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            <title>ARES2010～ドイツ滞在編</title>
            <description><![CDATA[<p>出張先はポーランドだったのですが，直行便がないので，ドイツ経由で行きました．行きはフランクフルト経由，帰りはミュンヘン経由です．いやー．フランクフルト経由は取れないです．さすがはヨーロッパのハブ空港だけあって，日本への帰国便の取れなさ加減は異常です．まぁ，ミュンヘン経由でも問題ないですけど．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050902.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050902.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050902-thumb-400x300-4621.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050902.JPG" /></a></span> <p>ということでやってきましたミュンヘン国際空港．実は<a href="http://written.4403.biz/archives/2010/03/ares2010-4.html">ポーランド滞在編</a>でも書いた通り，ポーランド便がまともに飛ばないので，乗継ぎが怖いです．というわけで，学会が終わり次第，ポーランドからドイツに移動し，1泊して翌日の便で帰る作戦をとりました．もちろん，ミュンヘンからの帰国便は，ポーランド便が欠航になって翌日発でも間に合うような時間を選びました．うーん．なんたる完璧すぎる戦略．惚れ惚れするぜ．</p> <p>で．予想通りクラクフからミュンヘンへの便は出発が大幅に遅れたわけでして・・・．離陸前にドリンクサービスが行われちゃうくらいに遅延しました．困った困った・・・．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050905.JPG"><img width="300" height="400" alt="P1050905.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050905-thumb-300x400-4623.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050905.JPG" /></a></span> <p>想定外に遅くついてしまったので，ホテルに移動する前に，空港内で食事をすることに．ふらっと歩いたら，エルディンガーのスポーツバーがあったので，入店♪ドイツっぽーい！飲んだのはもちろん，エルディンガーのヘフェヴァイス．誰がなんと言おうと，オレにとってのドイツビールはヴァイツェンだ！白ビールだいすきー！</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050922.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050922.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050922-thumb-400x300-4625.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050922.JPG" /></a></span> <p>改めて，翌日はフライトまでミュンヘン市街地に行ってみます．まずはミュンヘン国際空港から市街地までSバーンで移動します．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050924.JPG"><img width="300" height="400" alt="P1050924.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050924-thumb-300x400-4627.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050924.JPG" /></a></span> <p>こちらはミュンヘンまでの移動に使ったチケット．パートナー乗車券っていって，5名まで1日乗り放題です．今回は4人で使ったので，1人辺り5ユーロ弱で1日乗り放題なので，かなり安いと思います．良いチケット．下調べは大事．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050927.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050927.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050927-thumb-400x300-4629.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050927.JPG" /></a></span> <p>Sバーンはこんな電車．ウィーンで走っている電車と同型のような気がします．記憶が定かではないけど・・・．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050933.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050933.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050933-thumb-400x300-4631.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050933.JPG" /></a></span> <p>マリエンプラッツ駅を降りた目の前にある新市庁舎！かっこいい！！ヨーロッパの建造物，すてきすぎ！</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050941.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050941.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050941-thumb-400x300-4633.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050941.JPG" /></a></span> <p>街並みもドイツって感じで素敵です．石畳の街並みって素敵♪</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050944.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050944.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050944-thumb-400x300-4635.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050944.JPG" /></a></span> <p>石畳にトラムって素敵すぎる！ヨーロッパ最高！</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://4403.biz/gourmet/images/P1050946.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050946.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://4403.biz/gourmet/assets_c/2010/02/P1050946-thumb-400x300-4521.jpg" alt="P1050946.JPG" /></a></span> <p>午後の便で帰国するので，早めに昼ご飯．ドイツなのでもちろんビアホール！エルディンガーには行ったので，今度はフランチスカナーだ！</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://4403.biz/gourmet/images/P1050950.JPG"><img width="300" height="400" title="ALT: P1050950.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://4403.biz/gourmet/assets_c/2010/02/P1050950-thumb-300x400-4523.jpg" alt="P1050950.JPG" /></a></span> <p>フランチスカナーといえばヘフェヴァイス．これはオレがもっとも好きなビールです！これを初めて飲んだときの衝撃は忘れられない．こんな甘みがあって芳醇なビールが造れるなんて・・・．すごいぞドイツ！（いや，日本でもこの手のヴァイツェンを造る酒蔵はいくつもあります）</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050962.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050962.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050962-thumb-400x300-4637.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050962.JPG" /></a></span> <p>さすがはルフトハンザのお膝元ミュンヘン国際空港，ルフトハンザ一色．1番下のLH714で帰国しました！</p> <p>まとめ：<br />ミュンヘンはクラクフ空港の受付では「ミューニック」って呼ばれてました．最初，何を言っているのか解らなかったです．</p> <p>ポーランドに比べて，ドイツは過ごしやすいです．ただ，物価がポーランド比でバカ高いです．いや，ポーランドの物価が安すぎるんだな．ドイツビールが1本2.5ユーロくらいで，ポーランドビールが1本2.5ズロチくらいなんです．ユーロが130円，ズロチが30円だとすると，約4倍も物価が違います．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/03/ares2010-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:25:31 +0900</pubDate>
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            <title>ARES2010～ポーランド滞在編</title>
            <description><![CDATA[<p>忙しかったわけではないのですが，心は忙しいです．間が開いてしまいましたが，ポーランドの雰囲気をお伝えしようかなって．</p> <p>目的地はポーランドの古都クラクフ（Krakow, Krakaw）です．日本読みではクラクフなのですが，空港カウンター等では「クラコー」と言われます．スペルを見ても，クラコーかクラカウだと思う．何故クラクフなのかは不明．そんなことはどうでも良くて，今のところ，日本からポーランドへの直行便はありません．<a href="http://www.afpbb.com/article/economy/2652868/4761554">3月からは就航するみたい</a>ですけど・・・．直行便がないので，どこかで乗継ぎをします．今回はフランクフルト経由でクラクフ国際空港を目指しました．このクラクフ国際空港は空軍と共用になっているので，軍事関連情報漏洩防止のために，空港内（周辺もかな？）の撮影は禁止されているそうです．実際はどうなのか知らないけど，妙なトラブルを起こしたくなかったので，クラクフ国際空港の写真は一切ありません．ごめんなさい．どんなところかと言えば，地方空港みたいです．本当に最小限の機能しかありません．国際空港らしく，免税店と両替所は完備されています．それから，セキュリティチェックは軍人が行っているので，妙に厳しいです．てか，迷彩服を着ているので，それだけで怖いです＞＜．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050369.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050369.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050369-thumb-400x300-4595.jpg" alt="P1050369.JPG" /></a></span> <p>クラクフについたのは現地時間19時頃でした．上の写真はクラクフ市中心部から南に少し行ったカジミエルシュ地区のホテル近くです．雪深いです．そして，鬼寒いです．鬼寒いといっても，想像を絶するほどではなく，スキー場くらいの寒さです．スキーヤーのボクとしては「極寒」と聞いていただけに，ちょっと残念でした．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050380.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050380.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050380-thumb-400x300-4597.jpg" alt="P1050380.JPG" /></a></span> <p>ホテルの部屋から通りをパシャリ．時間は夜9時頃ですが，外には誰もいません．写真ではよく分かりませんが，このときは雪が降っていました．雪というか，ブリザード状態でしたけど・・・．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050389.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050389.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050389-thumb-400x300-4599.jpg" alt="P1050389.JPG" /></a></span> <p>翌朝，ホテルから会場まで徒歩で向かいます．気温は零下1度，雪が降りしきります．公共交通機関としては，トラムとバスがあります．でも，乗継がないと会場には行けないので，ちょっと敬遠しました．異国の地で乗るバスやトラムの難しさは異常．乗り方もわからないし，そもそもどこで降りるかも解らないし・・・．難易度高いです．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050392.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050392.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050392-thumb-400x300-4601.jpg" alt="P1050392.JPG" /></a></span> <p>クラクフを西から南にかけて囲むように流れるヴィスワ川の様子．岸辺が凍っています．寒いよー寒いよー．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050450.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050450.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050450-thumb-400x300-4603.jpg" alt="P1050450.JPG" /></a></span> <p>これは市街地に近いところの写真．トラムが集中しているところでした．午後になると雪はやみましたが，相変わらず重苦しい灰色の空．ヨーロッパの冬って感じですね．この辺りまで出てくると，街並みがウィーンみたいです．綺麗な街並みです．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050467.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050467.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050467-thumb-400x300-4605.jpg" alt="P1050467.JPG" /></a></span> <p>こちらは<a href="http://sachiko.vip.interia.pl/polska/wawel.html">ヴァヴェル城</a>．ただ，行った時間が遅くて，大聖堂にしか入れませんでした．そして，大聖堂は撮影禁止・・・．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050489.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050489.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050489-thumb-400x300-4607.jpg" alt="P1050489.JPG" /></a></span> <p>この辺りが市の中心部．観光客を含めて，それなりに人がいます．この辺りには両替所（カントル）がいっぱいあって，日本円の取り扱いができるところもあります．しかも，妙にレートが良いです．クレカの国際キャッシングよりもレートが良かったので，下調べをしまくって，国際キャッシングをしたオレ涙目orz．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050492.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050492.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050492-thumb-400x300-4609.jpg" alt="P1050492.JPG" /></a></span> <p>トラムとバスとタクシーとバルバカン．バルバカンは円形の砦でヨーロッパには3つしか残っていないらしい．かっこいい！！</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050533.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050533.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050533-thumb-400x300-4611.jpg" alt="P1050533.JPG" /></a></span> <p>こちらは定期観光バスで行ったヴィエリチカ岩塩採掘場．ユネスコの世界遺産に登録されています．そもそも，クラクフ市街地も世界遺産に登録されています．もっと言えば，アウシュビッツも世界遺産です．クラクフからは3カ所の世界遺産を巡ることが可能です．今回は学会参加というお仕事で来ているので，アウシュビッツは断念しました．アウシュビッツに行くには，丸1日かかります．観光目的だったら，是非ともに行きたいところです．</p> <p>閑話休題．岩塩採掘場は地下325mもあり，その中の一部が観光客に公開されています．定期観光で行ったので，待たずに入ることができましたが，個人で行った場合，ある一定の人数になるまで中に入れません．これは岩塩採掘場内はガイド付きでないと入れないからです．ちなみに，定期観光のガイドがトルシエにそっくりだったのは美味しいネタ．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050561.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050561.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050561-thumb-400x300-4613.jpg" alt="P1050561.JPG" /></a></span> <p>内部はこんな感じで，当時の作業風景を人形が再現しています．壁や天井が白いのは，岩塩です．事実，壁の至る所がしょっぱいです（ぇ．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050569.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050569.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050569-thumb-400x300-4615.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050569.JPG" /></a></span> <p>こんな感じでダンジョンを進んで最深部に向かいます．階段は全部で・・・えーと700段くらいでしたっけ？数えたんですけど，忘れましたorz．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050593.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050593.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050593-thumb-400x300-4617.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050593.JPG" /></a></span> <p>最深部には礼拝堂があり，岩塩を掘って作られた最後の晩餐のレリーフがあります．うーん，すごい．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050856.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050856.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/03/P1050856-thumb-400x300-4619.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050856.JPG" /></a></span> <p>ポーランド最終日のホテル前の様子．かなり天気がいいです．実のところ，1番天気が悪くて気温が低かったのは初日でした．最終日に向けて，徐々に天気も良くなり，気温も上がりました．この日に至っては10度近くまで気温が上がりました．気温が上がると，歩道の雪も溶けるので，歩きやすいです．サクサク．</p> <p>まとめ：<br />ポーランドの冬は結構厳しい．常にスキー場にいるくらいの寒さです．なお，その日が暖かいか寒いかは，私がヒートテックタイツを履いているかどうかでわかります．履いている日は暖かく，履いていない日は寒いです．天気を読めないお茶目っぷりを発揮するのがボクです！</p> <p>クラクフからはクラクフ市街地，ヴィエリチカ岩塩採掘場，アウシュビッツと3つの世界遺産に足を運べるなかなかの立地です．物価も安いですし，まー言葉が通じにくいですけど，買い物するくらいなら何とかなります．</p> <p>食事は肉料理が多いです．野菜はピクルスになってることが多いです．ビールはピルスナー系なので，日本人には向くと思います．ウオツカは日本で飲むものよりも圧倒的に美味しいです．甘みが特徴的でした．</p> <p>飛行機が全然時間通りに飛ばないです．直行便がないので，乗継ぎが必要になりますが，特に帰国便の乗継ぎは気をつけた方がいいです．</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 22:00:57 +0900</pubDate>
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            <title>ARES2010</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050394.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050394.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050394-thumb-400x300-4539.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050394.JPG" /></a></span> <p>2月15日から18日までポーランドのクラクフで開催されていた国際会議<a href="http://www.ares-conference.eu/conf/">ARES2010</a>に参加してきました．ARESは今回が5回目で，実のところ，ARES2008以外はすべて出席しています．うーん，常連さん．発表は付属ワークショップのWAIS2010でしてきました．こちらは今回が4回目で，もちろんWAIS2008以外はすべて出席しています．完全に常連さん．ARES2010はCISIS2010との併催で，あわせて最大9パラレルセッションで進行していきます．WAIS2010はその中で，17日を1日使って行われました．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050400.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050400.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050400-thumb-400x300-4541.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050400.JPG" /></a></span> <p>会場はクラクフの郊外にある<a href="http://www.ka.edu.pl/">Krakowska Akademia im Andrzeja Frycza Modrzewskiego</a>で行われました．2000年設立の学校みたいで，建物は近代的で綺麗でした．エレベータはヨーロッパでよく見かけるタイプのでした．なんでヨーロッパのエレベータって近代的じゃないんだろう・・・．</p> <p>さて，ARES2010では毎朝keynoteが予定されていました．その中で，特筆すべきは17日の<a href="http://www.ares-conference.eu/conf/index.php/keynotes">Ross Andersonの発表</a>だと思います．</p> <span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050690.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050690.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050690-thumb-400x300-4543.jpg" alt="P1050690.JPG" /></a></span> <p>内容としてはクレジットカードの暗証番号（PIN）をでたらめに入力しても使えちゃうぜ！ほら！すごいだろ！です．やばいです．すごいです．詳しくはYoutubeをご覧下さい．論文は<a href="http://www.cl.cam.ac.uk/~rja14/">彼のサイト</a>からゲットできます．</p> <object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JPAX32lgkrw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JPAX32lgkrw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object> <p>さてさて，WAIS2010では10件の発表が予定されていましたが，10件ともに無事発表されました．他のセッションで発表キャンセルがあったことを考えると，素晴らしいです．なお，会場は250名収容の2番目に大きな会場で，keynoteと同じ大きさの部屋でした．うーん．グレイト．</p> <p>で．今回のWAIS2010では貴重な経験をさせていただきました．何となく前々からそのような気配を感じてはいたのですが，その通りになりまして，国際会議の座長を仰せつかりました．超緊張です．でも，それなりになんとかこなせたと思います．希有稀な経験が出来てうれしいですっ！</p> <p>16日の夜はカンファレンスディナーで郊外にお出かけです．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050612.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050612.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050612-thumb-400x300-4545.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050612.JPG" /></a></span> <p>バスでコトコトと揺られること約30分．途中で寝落ちしているので，どこをどう走ったかわからないですが・・・．雪深い景色の中を進むと，ロッジのような建物が．たいまつやろうそくの明かりが素敵です．</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050616.JPG"><img width="400" height="300" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050616-thumb-400x300-4547.jpg" alt="P1050616.JPG" /></a></span><p>会場内はこんな感じで，円卓に8人位ずつ座ります．写真奥手の2階席ももちろん貸切です．</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050661.JPG"><img width="400" height="300" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050661-thumb-400x300-4549.jpg" alt="P1050661.JPG" /></a></span><p>ステージでは民族衣装を着た方々が，生演奏とともに踊る踊る．ハイジー！って感じですね．低燃費系．</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050628.JPG"><img width="300" height="400" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050628-thumb-300x400-4551.jpg" alt="P1050628.JPG" /></a></span><p>料理はこんな感じ．肉ばっかり取ってみた．首肉とか色々．ビールは<a href="http://www.zywiec.com.pl/">ZYWIEC</a>っていうポーランドではかなりメジャーと思われるビール．基本的にビールとだけ注文するとこれが出てくる．ちなみに，ここでは生ビールをサーブしてくれました．ふひひ．</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050650.JPG"><img width="300" height="400" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050650-thumb-300x400-4553.jpg" alt="P1050650.JPG" /></a></span><p>もちろん，ハムやチーズもありました．うまうま．幸せ～♪</p><p>ARES2011は噂によると2011年8月の開催みたいです．今まで2月～4月をうろうろしていたことを考えると，大胆な変更です．開催国は未定ですが，スイスが有望なのかなぁと勝手に信じています．カナダでもいいけど．来年も発表できるようにがんばります！</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">参加報告</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ieee</category>
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 16:24:21 +0900</pubDate>
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            <title>ARES2010～はじめての乗継</title>
            <description><![CDATA[<p>飛行機で出かけるには主に2種類の移動方法があります．直行便と乗継ぎである．直行便はその名の通り，出発地から飛び立ったら，目的地までひとっ飛びです．普通これですよね．対して，乗継ぎとはその名の通り，出発地から目的地までの間に1つまたは複数の経由地を経て移動することです．今回ポーランドに向かうに際して，直行便がなかったので，乗継ぎで向かうことになりました．これは国内線・国際線を含めて，人生初の乗継ぎになります（嘘です．実は高校生の頃に行った旅行では乗継いでいたかと思います．ただ，ツアー型なので，何も考えていないです）．国内線ですら乗継いだことがないのに，初めての乗継ぎが国際線とか，どんだけハードル高いの！</p> <p>まずは往路．往路は成田空港発フランクフルト経由クラクフ行きです．具体的な便名で言えば，LH711でフランクフルトに行って，LH3358でクラクフ入りです．LH711便は14:05着でLH3358は16:20発なので，フランクフルト空港で2時間程度の乗継ぎになります．</p> <p>フランクフルト空港はさすがはヨーロッパのハブ空港だけあって，めちゃくちゃでかいです．ハブ空港だけあって，着陸前から主要な乗継ぎ便の案内が流れていました．また，地上に降りてからも，わかりやすくできていました．というか，ほとんどが乗継ぎ・・・．インフォメーションパネルから自分の乗継ぎ便のゲート番号を調べます．主にはAなのかBなのかが重要です．ゲートが判れば，あとは案内板に従って，ゲート方向に移動していくだけです．途中に入国審査とセキュリティチェックがあります．何か話しかけられたら，頑なに「斉藤寝具」と答えればいいと思います．なお，フランクフルトのセキュリティチェックが厳しかったです．ビジネス用のベルトでもなりました．信じられなーい！</p> <p>ここまで来れば，搭乗手続きが完了して搭乗待ちをしている状況になります．預けた手荷物はピックアップの必要はありません．勝手にフランクフルトで積み替えられてクラクフ行きに載せ替えられるはずです．運が悪いと，この辺りでバゲージロストします．今回はロストしませんでした．よかった～．</p> <p>こうして，初めての乗継ぎは成功に終わりました．</p> <p>さて復路．復路はクラクフ発ミュンヘン経由成田行きです．具体的な便名で言えば，LH3335でミュンヘンに行って，LH714で成田に帰国です．この復路が変則的で，LH3335は18:20にミュンヘン着です．LH714は15:40にミュンヘン発です．あれ？乗れないですよね，常考．でも，乗継ぎというのは経由地の滞在時間が24時間以内であればいいようです．これが24時間を超えると途中降機になります．それはそれとして，乗継ぎ扱いにしつつも，ミュンヘンで一泊を過ごすことができるプランです．ドイツも約20時間満喫しちゃう！</p> <p>ここでトラブル！途中降機ではなく乗継ぎなので，基本的に預けた荷物はミュンヘンで出てこずに成田に送られます．往路と同じですね．でも，今回はミュンヘン泊をするので，これではまずいですよね？まずいです．完全にまずいです．というのが，全く伝わってませんでした．というか，「ミューニック トゥ ナリタ？」って訊かれたから「イェース！」って答えたんだけど，これがまずかったみたいで，荷物を成田に送っていいのか？って質問だった模様．わかんねーよ！というわけで，教訓．向こうが言っていることがわからなくて，こっちが主張すべきことがあるときは，アグレッシブに言うべし．向こうの言い分に乗せられずに，主張するべし．べしべし！</p> <p>なお，このトラブルは同行者のＺさんの超英語力で解決されました．お手数をおかけしましたm(__)m．</p> <p>まとめ：<br />24時間以内ならば乗継ぎ．乗継ぎ中にどっかに行ってしまうことも可能みたい．手荷物に1日分くらいの生活雑貨を詰めておくと，バゲージロストにも対応できて良いらしい．なるほど．ためになります．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/02/ares2010-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">飛行機</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 07:17:23 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>【速報】手術されませんでした</title>
            <description><![CDATA[<p>「ここではできません！」ってキッパリと言われました．撮像室から漏れ聞こえる「でかっ」「これはすごいよ」という声が恐ろしい・・・．というわけで，手術は出来ませんでした．</p><p>今日ほど，人生のリセットボタンを押したいと思ったことはない．</p><p>関連：<br /><a href="http://written.4403.biz/archives/2009/12/225.html">[速報]手術日が翌年2月25日に決定 - 4403 is written</a></p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/02/post-311.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:47:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成21年度第2学期の成績</title>
            <description><![CDATA[<p>平成21年度第2学期は教育社会学('07)を受講していたわけですが，成績が出たようです．</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/100225_uair.png"><img width="400" height="317" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/100225_uair-thumb-400x317-4493.png" alt="100225_uair.png" /></a></span><p>単位は取れましたが，B評価です．ぐふー．放送大学って，成績がシビアじゃない？GPA評価されるんだったら，悩みどころだなぁ・・・．</p><p>さーて，平成22年度第1学期もがんばるぞ！えいえいおー！</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/02/212-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">放送大学</category>
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 21:31:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ARES2010～機内で見た映画</title>
            <description><![CDATA[<p>行きの飛行機では「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を見ました．なお，映画は3本上映され，その最後の1本でした．そのため，始まったことに気がつかずに頭の方を見逃し，途中では寝落ちし，最後は機内食で見れませんでした．なんじゃそりゃ！</p><p>ストーリーを要約すると，ロンがキーパーでハーマイオニーがドーピング魔法使って，ハリーがカンペですごい薬をゲットして，髭の先生が死んじゃって，禁忌の魔法を使ったら，本人だった！どかーん！途中に惚れ薬もあるよ！って感じ．分かったことは，ハーマイオニー・グレンジャーの中の人が可愛いと言うこと．</p><p>帰りの飛行機は個別にシートモニターが付いていたので，好きな映画が見放題です．見たのは，「This is it」「An Education」「ラブ・ハプンズ」の3本．</p><p>「This is it」は・・・ボクには理解できない．あれを映画館に見に行く意味が分からない．明らかにライブDVDのメイキングじゃないですかっ！Metallicaで言うところの<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000GM4CGK/4403-22">Some kind of monster</a>でしょ？わからないなぁ・・・．</p><p>「An Education」は要約すると，オックスフォードを目指す女子高生がナンパおっさんに捕まって，フォーリンラブで真面目ちゃんから遊んじゃう女になって，学校を退学になりそうになるユダヤ人偏見の物語．なお，ナンパおっさんは妻帯者だった気がする．というか，最後がどうだったか覚えていない・・・．そこそこ面白かった．</p><p>「ラブ・ハプンズ」は自己啓発本みたいなのを書いた男が花屋さんに恋する話．たぶん，間違ってない．ストーリーがベタベタだったけど，それなりに面白かった．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/02/ares2010-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レビュー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">映画</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">飛行機</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 22:50:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ARES2010～はじめての税関手続き</title>
            <description><![CDATA[<p>はいどうも！720ml*4本まで免税だと勘違いしていて，平然と税関に引っかかった4403ですよ！いや，飛行機の中で配られた携行品申告書で既に気がつきましたが・・・．そんなの後の祭！</p> <p>3/1に集まる方々にはネタバレになってしまいますが，買ってきたのはフランチスカナーのヘフェヴァイツェン．しかも缶！初めてです！同行者Zさんが「缶があるらしい」というので探したら，空港で平然と売っていたので，購入．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050964.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050964.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050964-thumb-400x300-4461.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050964.JPG" /></a></span> <p>500mlを6本買っているので，この時点で3リットル．<a href="http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm">免税範囲は760mlを3本</a>なので，2.3リットル程度．まぁ，この時点で既に超えてますよね．しかもその後に，同行者Zさんに「飲み比べセットが売ってたよ？」と教えられて，うっかり購入．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050966.JPG"><img width="300" height="400" alt="P1050966.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050966-thumb-300x400-4463.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050966.JPG" /></a></span> <p>お金があるから，買ってしまった・・・．この時点で4.5リットル相当を持っているので，完全にアウト！</p> <p>というわけで，成田空港の税関検査で引っかかってみました．というか，厳密には自己申告なので，引っかかったわけではなく，課税手続きをした体です．なお，税関検査に引っかかると，課税手続きが始まるので，その列に並んでいた人は進まなくなるという悲しい事態を併発します．周りに迷惑なので，なるべく引っかからないようにしましょう．</p> <p>さて，結局のところ，500mlが9本あるわけですが，5本免税になりました．なので，残りの4本分の課税を受けます．<a href="http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/zeigaku.htm">ビールは1リットルあたり200円</a>なんだそうなので，400円の課税となります．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050969.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050969.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/P1050969-thumb-400x300-4465.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050969.JPG" /></a></span> <p>課税証明書みたいなものを発行されるんですが，ボクの手元には渡されず，税関職員に手渡され，オレが逃げ出さないように支払所までご案内．そして，400円を支払って，おしまい．そうです．支払いは円です．円を持っていないと支払えません（たぶん）．世知辛い世の中だぜ．</p> <p>まとめ：<br />1リットル200円なので，もっと買ってきても大丈夫．ただ，荷物が重いという問題からは逃れられない．難しい問題だ．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/02/ares2010-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レビュー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">税金</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 23:41:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ARES2010～ポーランドズロチを入手する方法いろいろ</title>
            <description><![CDATA[<p>ポーランドはEU加盟国ですが，ユーロ通貨を導入していません．そのため，ポーランド現地通貨であるズロチ（PLN，ズウォティ）を入手する必要があります．しかしながら，それが案外簡単じゃないという話をします．</p> <p>さて，ズロチという通貨を聞いたことがありましたか？ないですよね？ボクもなかったです．ということは，その辺の外貨両替が出来る程度の銀行では両替は出来なさそうであることは容易に想像できます．一般的に考えて，さすがに成田空港内の両替所なら出来るだろうと思います．しかしながら，これもなかなかに困難で，いくつもある両替所・銀行の中で，唯一<a href="http://www.narita-airport.jp/jp/guide/service/list/tuuka24.html">GPA</a>でのみズロチが入手可能です．しかし，レートが鬼ごっつ悪いです．2/21時点で<a href="http://www.gpa-nrt.biz/cgi-bin/user/exchange.cgi">36.41円</a>となっています．しかしながら，グーグル先生によると本日のレートは31.3円のようです．実に20%近い手数料を乗せています．これは・・・！！</p> <p>さて，こうなるとズロチを入手する方法の検討が必要になります．考えられるのは，以下の通り．</p> <ul>     <li>レートが悪くも日本でズロチを入手する</li>     <li>日本でユーロにして現地でズロチに両替する</li>     <li>現地で円をズロチに両替する</li>     <li>クレカの国際キャッシングを利用する</li> </ul> <p>今回はこの中から，ユーロとキャッシングの併用を行いました．ユーロは当面の活動費を確保するため，キャッシングは実際にポーランドで使う資金とします．</p> <p>まず，ユーロ経由のレートを計算してみましょう．160EURを20337JPYで入手しました．そのうちの40EURを両替し，141.6PLNを入手しました．ということは，1PLN=35.9JPYとなります．うーん．成田で直にズロってもあまり変わりませんね．</p> <p>続いて，国際キャッシングを使ってみました．200PLNを6137JPYで入手したので，1PLN=30.68JPYです．これは安い！勝った！オレ，勝ち組だ！</p> <p>と思ったのも束の間，クラクフ中心部のカントルではもっといいレートがありました．1PLN=30.0JPY．ぐっはー！負けた．完全に負けたorz．</p> <p>まとめ：<br />現地についてから使う交通費や水代程度は，多少レートが悪くても，成田で両替してしまうのが悪くない選択でした．現地でのズロチ入手には国際キャッシングが無難に安いです．ただし，市中心部にあるカントルをいくつか回る余裕があるのだったら，よりいいレートで両替が可能かと思います．</p> <p>てか．元も子もないことをいうと，ポーランドは物価が安いので，こんな些細なレートを気にするような金額を使いはしません．こまけぇこたぁいいんだよ！（AAry</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/02/ares2010-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レビュー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金融</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:49:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>jsclassesとhyperrefを併用して卒論などを執筆するときの注意事項</title>
            <description><![CDATA[<p>追い込み乙！というわけで，卒論や修論や博論を仕上げる時期だと思います．理工系の大半はLaTeXで学位論文を仕上げていることかと思います．極少数のWord使いやこだわりの一太郎派がいるかと思いますが，そんな方には無縁の話です．勝手に苦労してください．</p> <p>さて，重要なお話．特に，オレが過去に書いた修論や博論のテンプレートをベースに執筆している人は要注意．おかしいなぁ・・・．オレが博論を書いていたときは問題がなかったのだが・・・．パッケージ類の説明は避けるとして，プリアンブル部は以下のように指定する．日本語しおり付きで，リンク付きのPDFが作成できます．</p> <pre><code>%\documentclass[papersize,12pt,oneside,openany]{jsbook} %片面刷り 奇偶同一デザイン<br />\documentclass[papersize,12pt]{jsbook} %両面刷り 右開き 右起し<br />\usepackage{amsmath,amssymb}<br />\usepackage{times}<br />\usepackage[dvipdfm]{graphicx}<br />\usepackage{cite}<br />\usepackage{url}<br />\setcounter{tocdepth}{2}<br />\usepackage{atbegshi}<br />\AtBeginShipoutFirst{\special{pdf:tounicode 90ms-RKSJ-UCS2}}<br />\usepackage[dvipdfm]{color}<br />\usepackage[%<br />dvipdfm,%<br />pdfstartview={FitH -32768},%<br />bookmarks=true,%<br />bookmarksnumbered=true,%<br />bookmarkstype=toc,%<br />colorlinks=false,%<br />linkbordercolor={0 1 1},%<br />citebordercolor={0 1 0},%<br />urlbordercolor={0 0 1},%<br />pdftitle={ふがふが法による超絶技巧組曲の研究},%<br />pdfsubject={ほげほげ大学 平成21年度博士論文},%<br />pdfauthor={ラテフ太郎},%<br />pdfkeywords={fugafuga, 超絶}%<br />]{hyperref}</code></pre> <p>ポイントはPDFしおりの文字化け対策と用紙サイズが適切に認識されない問題への対応です．PDFのしおり文字化け問題は<a href="http://written.4403.biz/archives/2008/09/hyperrefdvipdfmx.html">昔のエントリー</a>を見てください．documentclassのオプションにpapersizeを付けてやると用紙サイズがdvipsやdvioutに送られます．詳しくは<a href="http://www.ctan.org/tex-archive/languages/japanese/jsclasses/jsclasses.pdf">マニュアル</a>を読んでください．参考にしたのは<a href="http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/qa/15708.html">この情報</a>．だいぶ昔からあった問題みたい・・・．何故，オレが博論執筆していたときは問題が具現化しなかったんだろう？？</p> <p>この設定で勝つる！Wordや一太郎で書かれた論文を超美文章であるLaTeXで圧倒してやるがいい！内容の責任は持てないが．</p> <p>関連：<br /><a href="http://written.4403.biz/archives/2009/09/dvipdfmx-css2009.html">dvipdfmxでCSS2009のカメラレディを作る人は読んだ方が良いかもしれないエントリ - 4403 is written</a><br /><a href="http://written.4403.biz/archives/2009/08/jbibtex-pbibtex.html">jBibTeX問題を解決した - 4403 is written</a><br /><a href="http://written.4403.biz/archives/2009/02/dvipdfmxlandscape.html">情報処理学会論文誌等を執筆時にdvipdfmxでlandscapeしなくて困った人が読むエントリ - 4403 is written</a><br /><a href="http://written.4403.biz/archives/2009/03/ieee-csproceeding.html">IEEE CSのproceedingを書くときに見るエントリ - 4403 is written</a><br /><a href="http://written.4403.biz/archives/2008/05/latex-times.html">LaTeXでTimes系フォントを埋め込む方法～グレー版 - 4403 is written</a><br /><a href="http://written.4403.biz/archives/2008/09/hyperrefdvipdfmx.html">hyperref+dvipdfmxで日本語が化けるときに読むエントリ - 4403 is written</a></p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/02/jsclasses-hyperref.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">論文</category>
            
            <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 15:15:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPhoneのGoodReaderでUSB転送を行う奥義</title>
            <description><![CDATA[<p>もうすぐ海外に行くのです．海の向こう側に行くのです．iPhoneなのでローミングで海外対応だと思われますが，パケ死するという噂なので，通話だけにとどめようと思っています．なので，多くの情報をオフラインで閲覧可能にしておかないといけません．様々なデータをオフラインで閲覧するためのiPhone便利アプリが<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=xQEaomGPRG8&amp;offerid=94348.4306277111&amp;type=2&amp;subid=0">GoodReader</a>です．<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=xQEaomGPRG8&amp;offerid=94348.4306722910&amp;type=2&amp;subid=0">Lite</a>ってのもあって，そっちは無料ですが，そっちで出来るかはわからないです．</p><p>で．GoodReaderにファイルを転送するには内蔵Webサーバを起動させて，そこからファイルをアップロードするんです．しかしながら，何故か研究室の環境ではそれが上手くいきません．さすがセキュリティの研究室ですねっ！堅牢ですねっ！誰が管理しているんでしょうね？管理者に設定を変更してもらいたいですっ！（うーん．</p><p>というわけで，うーんうーんうなっていたところ，学生が「ユーUSBで転送しちゃいなよ！」とアドバイスをくれたので，忠実に実行してみた．使うソフトは<a href="http://www.i-funbox.com/">i-FunBox</a>ね．</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/100203_ifunbox01.jpg"><img width="400" height="266" alt="100203_ifunbox01.jpg" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/02/100203_ifunbox01-thumb-400x266-4415.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: 100203_ifunbox01.jpg" /></a></span><p>接続したらRawファイルシステムを選択して，/User/Media/DCIMの下に適当なフォルダ（図中ではGoodReaderUSB）を作成して，その中にファイルを放り込めばOK．iPhoneのGoodReaderからはこのように見える．</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="320" height="480" alt="IMG_1130.PNG" src="http://written.4403.biz/images/IMG_1130.PNG" class="mt-image-none" style="" title="ALT: IMG_1130.PNG" /></span><p>USB Foldersってのがあるので選択すると，先ほど作ったフォルダとその中身が．</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="320" height="480" alt="IMG_1131.PNG" src="http://written.4403.biz/images/IMG_1131.PNG" class="mt-image-none" style="" title="ALT: IMG_1131.PNG" /></span><p>簡単快速ねー！これで長時間の機内でも論文読めちゃう！読書もできるかも？そしてなんと言っても，現地の地図や線路図がばっちり！完璧だー！うおー！</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/02/iphone-goodreader-usb.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソフトウェア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iphone</category>
            
            <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 01:21:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成21年度第2学期単位認定試験</title>
            <description><![CDATA[<p>去る27日に放送大学の単位認定試験を受けてきました．受けたのは教育社会学('07)です．放送大学の単位認定試験を受けるのは2回目なので，特になにか述べるようなことも・・・．</p><p>出題は15問で四者択一問題でした．今回は問題が持ち帰り不可（インフル的な意味で）なので，自己採点ができませんが，結果は上々と思われます．というか，常識的に考えればわかる問題が大半で，テキストから出題されるのは数問でした．パーテンと高等教育の生い立ちくらいだろうか？</p><p>で．試験時間は50分で30分経過すると途中退室できるのですが，こういう形式の問題なので，時間をかけて考えれば答えがわかる類ではないので，ぶっちゃけ10分もあれば終わってしまうわけです．壮絶に暇です．感想文を書くスペースでもあれば暇つぶしができるのですが，そのようなスペースが足りない．</p><p>来学期もがんばりたいと思います！えいおー！</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/212.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">試験</category>
            
            <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 10:53:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPhone3GSが壊れたので直しました</title>
            <description><![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050333.JPG"><img width="400" height="300" title="ALT: P1050333.JPG" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/01/P1050333-thumb-400x300-4322.jpg" alt="P1050333.JPG" /></a></span> <p>SCIS2010参加中にうっかりiPhoneを手から滑り落としてしまいました．まぁ，iPhoneが落下することなんて別に珍しくないのですが，落とすたびにドキドキです．今回もドキドキしながら拾い上げたら・・・．ぎゃーーー！！！！保護カバー付けてるのに・・・．保護フィルムは貼ってないけど・・・．</p> <p>というわけで，割れました．割れちゃいました．あーあ，割れちゃったよ．状態としては，以下の通り．</p> <ul>     <li>液晶は問題なく映る</li>     <li>タッチパネルも問題なく機能する</li>     <li>ガラス面はバリバリ</li> </ul> <p>で，使えるには使えるんです．かといって，割れているので，怪我するかもしれないし，いつ動かなくなるとも限らないので，修理することにしました．最早，序盤から修理に至るまでの流れは<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/433/433246/">ASCII.jpの記事とほぼ同じ</a>です．</p> <p>記事にある通りだとすれば，操作は普通にできるので，軽度判定で22800円になりそうですが，そうすると新品になってしまって，ごにょごにょがふがふがになってしまいそうなので，非公式に修理することにしました．ググった結果，池袋や明大前に<a href="http://www.ailabo.biz/">あいらぼ</a>というお店があるようです．池袋は土日休みなので，明大前まで行ってきました．</p> <p><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?client=safari&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%9D%BE%E5%8E%9F2-39-12&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;source=embed&amp;hq=&amp;hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%9D%BE%E5%8E%9F%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%92&amp;ll=35.67011,139.649062&amp;spn=0.002615,0.003219&amp;z=17&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe></p> <p>お店はこの辺です．永福ICのちょっと先辺りです．お店には店員さんが1人でした．あ，そうそう，行く前に何時に行くかを連絡してから行きます．iPhoneを見せて簡単に診断をされます．交換箇所はガラス＋タッチパネルだそうです．ガラスとタッチパネルは別の部品だそうですが，このような割れ方をしていると再利用後に不具合が出る可能性があるから交換する方がいいそうです．そもそも，ガラスとタッチパネルは特殊な接着剤でくっついているので，はがす間に壊れるかもですね．修理時間はおよそ30分なので，預けてご飯を食べに行きました．</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/P1050339.JPG"><img width="400" height="300" alt="P1050339.JPG" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/01/P1050339-thumb-400x300-4324.jpg" class="mt-image-none" style="" title="ALT: P1050339.JPG" /></a></span> <p>30分後に復活です．元通りです．操作や通話などに不具合がないことを確認して引き渡しです．修理代は14800円でした．Appleに持ち込むと軽度で22800円なので，約半額です．なんといっても新型の3GSにならない点が大きいですね（そうか？）．こうしてボクのiPhoneは復活しました．</p> <p>なお，店員さんに保護フィルムの効果を聞いてみましたが，傷などの予防にはなるが，今回のようなアスファルトへの落下では到底防ぎようがないそうです．ですよねー．ところで，iPhoneはストラップを付けるところがないのですが，「Appleはストラップを付ける機能を付けないことにより落下を防止する努力を怠っている」とかで訴訟されたりしないんですかね？アメリカだとやりそうな気がするんですが・・・．</p> <p>まとめ：<br />ガラス面が割れる程度なら，意外と使えちゃう．公式の修理では2万～7万程度かかる．非公式ならその半額程度で済ますことができる．保護フィルムは当てにならない．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/iphone3gs.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レビュー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iphone</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">trouble</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネタ</category>
            
            <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:02:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SCIS2010</title>
            <description><![CDATA[<p>1月19日から22日までサンポートホール高松ほかで開催された<a href="http://scis2010.z.nitech.ac.jp/">SCIS2010</a>に参加してきました．CSS2009に引き続き，Twitterを積極的に利用しようとする動きが一部にありました．どのようだったかは<a href="http://kiwofusi.sakura.ne.jp/hashtag/info.cgi?name=scis2010">ハッシュタグクラウド</a>を見ていただきたい．<a href="http://twitter.com/SCIS_official">SCIS_official</a>という公式アカウント（と主張する）があったり，<a href="http://twitter.com/scis2010">scis2010</a>というアンオフィシャル（と主張する）アカウントがあったり・・・紆余曲折でしたね．今回もTwitterを通じて，多くの方々とご挨拶できました．良かったぁ．</p><p>今回は6パラセッションだったのですが，会場が3カ所に分散していたため，セッション中の移動がなかなかきつかったです．そのため，いくつかの発表は聞きたかったものの，移動時間的に無理そうだったので断念しました．「聞き逃して残念な発表」として投票させていただきます．今回は以下のセッションを聴講しました．</p><ul><li>1A1 公開鍵暗号(1)</li><li>1E2 認証&rarr;1F2 秘密分散</li><li>2F1 バイオメトリクス(2)</li><li>2F2 プライバシー保護(1)</li><li>2E4 セキュリティポリシー</li><li>3E1 アイデンティティ管理</li><li>3F2 コンテンツ保護(1)&rarr;3C2 鍵管理</li><li>3E3 社会／企業セキュリティ</li><li>4A2 署名(4)</li></ul><p>いくつかのセッションに出ていませんが・・・．なんでしょうね？よくわかりません．</p><p>香川といえば，うどん！というわけで，滞在期間中に12うどん食べたようです．写真等は整理でき次第，挙げるような気がします．うどん屋巡りをしていると，知り合いに遭遇するとか，素敵な仲間です．</p><p>今年は<a href="http://written.4403.biz/archives/2010/01/scis2010-night-session.html">ナイトセッションに初出場</a>して，ある程度の受けを取ることができて満足です．この時期は忙しいので，一息ついたら，もう少し色々とカスタマイズしていきたいと思います．やりたいことは満載．</p><p>夜は夜で，皆様と楽しく過ごすことができました．ハイボール！えだまめ？ままかり？おかやま．それにしても，高松の夜は早かったなぁ・・・．だいたいが1時過ぎだったからなぁ．沖縄と富山がヘヴィ過ぎだったのかな？</p><p>この後の大きなシンポは10月の岡山と翌1月の小倉ですね．参加出来るようにがんばりたいです．小倉はさんかできないかもなぁ・・・．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/scis2010-1.html</link>
            <guid>http://written.4403.biz/archives/2010/01/scis2010-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">参加報告</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ieice</category>
            
            <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 23:11:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>SCIS2010ナイトセッション</title>
            <description><![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">
    <a href="http://written.4403.biz/images/scis2010.png"><img width="400" height="300" title="ALT: scis2010.png" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/01/scis2010-thumb-400x300-4319.png" alt="scis2010.png" /></a>
</span>
<p>SCISは宮崎からの参加で，今年は3年目になります．CSS&times;2.0デビューはしていますが，SCISナイトセッションにはデビューしていませんでした．今回，ひょうんなことから「理論と実装のギャップ（仮）」というタイトルで発表の機会を与えられましたので，全力で挑んできました．</p>
<blockquote><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-file">
    <a href="http://written.4403.biz/source/scis2010.pdf">SCIS2010ナイトセッション「理論と実装のギャップ（仮）」</a>
</span></blockquote>
<p>発表資料は公開します．ナイトセッションで使わなかったスライドには右上に赤丸が表示されています．基本的には変更していませんが，一部を修正しています．なお，プログラムソースが見えると思いますが，見ないで下さい．</p>
<p>ナイトセッションでは研究速報枠を3分ほどいただきました．どの辺が研究速報なのかは不明ですが・・・．真面目な内容にもかかわらず，やや受けをいただいて，嬉しい限りです．みんなやさしい！</p>
<p>なお，この発表の様子はyoutubeで公開されています．別ソースもあるのですが，公開していいのかどうか・・・．</p>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VCqRgcGaOKA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VCqRgcGaOKA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<p>関連：<br />
<a href="http://written.4403.biz/archives/2010/01/factoring-bot.html">素因数分解twitterボットfactoring_botを作りました - 4403 is written</a><br />
<a href="http://written.4403.biz/archives/2009/01/scis2009-4.html">SCIS2009ナイトセッションの資料 - 4403 is written</a><br />
<a href="http://written.4403.biz/archives/2008/10/css20-in-css2008.html">CSS&times;2.0 in CSS2008 - 4403 is written</a><br />
<a href="http://written.4403.biz/archives/2009/10/css20-in-css2009-1.html">CSS&times;2.0 in CSS2009 - 4403 is written</a></p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/scis2010-night-session.html</link>
            <guid>http://written.4403.biz/archives/2010/01/scis2010-night-session.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ieice</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">php</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">programming</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">security</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">twitter</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">youtube</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネタ</category>
            
            <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 01:34:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>素因数分解twitterボットfactoring_botを作りました</title>
            <description><![CDATA[<blockquote> <p>素因数分解botとか面白そうかなと思ってみる。だけど僕には&lt;del&gt;ピアノがない、君に聴かせる&lt;/del&gt;腕もないのでとりあえず人力で、189 = 3 * 3 * 3 * 7、1007 = 19 * 53 RT @<a href="http://twitter.com/xagawa">xagawa</a> [博論] 189pages. 1007kB也</p> <p><a href="http://twitter.com/MarriageTheorem/status/7364739074">Twitter / MarriageTheorem: 素因数分解botとか面白そうかなと思ってみる。だけど ...</a></p> </blockquote> <p>手動で素因数分解を啓蒙されている方が，botを所望しておられました．</p> <blockquote> <p>Botは書けるけど素因数分解ができないw RT @<a class="tweet-url username" href="http://twitter.com/shokohitsuji">shokohitsuji</a>: 誰か作ってあげてー。 RT: @<a class="tweet-url username" href="http://twitter.com/MarriageTheorem">MarriageTheorem</a>: 素因数分解botとか面白そうかなと思ってみる。だけど僕には&lt;del&gt;ピアノがない、君に聴かせる&lt;/del&gt;腕もないのでとりあえず人力で</p> <p><a href="http://twitter.com/k4403/status/7364951256">Twitter / 4403: Botは書けるけど素因数分解ができないw RT @s ...</a></p> </blockquote> <p>そして紆余曲折合って作ることになりました．専用アカウントは<a href="http://twitter.com/factoring_bot">factoring_bot</a>です．実装はPHPで，ものすごくナイーブな方法です．実装スピード最優先で．</p> <p><strong>仕様</strong></p> <ul>     <li>factorial_botのfriends_timelineから3～10桁の数字を見つけ出し素因数分解の結果をRTする</li>     <li>素因数分解の対象は1発言内で最初に見つかったもののみ</li>     <li>replyなどで@を含むメッセージには無反応</li>     <li>素因数分解結果を合わせた発言文字数が140文字を超えた場合はポストしない</li>     <li>5分毎に動作</li> </ul> <p><strong>今のところの不具合のようなもの</strong></p> <ul>     <li>手動リフォロー</li>     <li><del>先頭が0で始まっていても認識する</del></li>     <li><del>8桁以上あっても先頭8桁を認識する</del></li>     <li>既知の素数で順番に割っていくだけの簡単なお仕事です</li> </ul> <p><a href="http://twitter.com/k4403/status/7366798790">素因数分解は専門外で全然わからない</a>のですが，素数を探しましょうではなく，ある数字を素因数分解しましょうというときに，最適なアプローチはどんな方法なんでしょうか？既知の素数表を配列で持っておいて，順番で割っていくというのは悪くなさそうな気がしますが・・・．識者の方からのアドバイスを期待します．</p> <p><strong>今後やろうとしていること</strong></p> <ul>     <li><del>文頭に@factoring_botがある場合（つまりmention）は反応しようかと思う</del></li>     <li>フォロワ以外からのmentionにも反応しようかと思う</li>     <li>PublicTLから直近50件を抽出して素因数分解させてRTして知名度を上げる</li>     <li>Phytonで書き直し，GAEに移す</li>     <li>自動リフォローを実装する</li>     <li>ポスト予定の発言が140文字を超えたら上手いこと切り詰める</li>     <li>より桁数の多い数字に対応する</li> </ul> <p>201001261440追記：<br /> ヴァァァーーーーとなったら，10桁の素因数分解ができるようになりました．factoring_botのuser_timelineに流れているmentionには反応します．ただし，文頭に@factoring_botがある場合に限る．相変わらずRTのメッセージが140文字を超えた場合は何もつぶやけない．</p> <p>201002221703追記：<br /> ハッシュタグに含まれる数字は素因数分解しないようにしました．例えば，以下の文字列は素因数分解の対象外となります．「#2929」「#scis2010」「#2929dan」．なお，これらのハッシュタグを含んでいたとしても，他に素因数分解の対象となる文字列があれば，素因数分解します．</p> <p>201003022303追記：<br />RTが140文字を超えるとつぶやけない問題に対応しました．まず，<a href="http://apiwiki.twitter.com/Twitter-REST-API-Method%3A-statuses%C2%A0update">in_reply_to_status_idパラメータ</a>に対応しました．これにより，素因数分解対象の元つぶやきを指すことができるようになりました．この効果で，RTメッセージが140文字を超える場合は，元メッセージをバッサリと削除してつぶやくように変更しました．<a href="http://twitter.com/factoring_bot/statuses/9857481851">つぶやき例としてはこのような感じです</a>．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/factoring-bot.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソフトウェア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">php</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">twitter</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネタ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">数学</category>
            
            <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 03:38:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教育社会学(&apos;07) 第15回</title>
            <description><![CDATA[<p>いよいよ最終回です．第15回は「現代の教育課題」です．最終回は今までのまとめのような流れでした．</p><p>この授業を受けてみて，自分の背景と照らし合わせると，教師教育の重要性が際立ったかなと思います．ニートが増えたり，学級崩壊したりするのは，教師の教育能力によるものではないかという見方がある．これはこれで1つの可能性で，教育者はその時代背景に対応した教育を展開していかなくてはならず，資質向上に日々努めなくてはならない．これとは別に，教育に対する家族の関わり，社会の関わり方も変わってきており，それによって社会的教育問題が起きているのではないかという可能性も否定できない．教育の問題は複数の要因が重なり合って起こるものであるので，その要因を1つ1つ潰す努力が必要になるのだろう．</p><p>ところで，最近は食事を一緒にすることが少ないから，ダイニングを作らないこともあるらしい．そういうのって，寂しいよね．家族を大事に，家庭を大事に．</p><p>さて，後は単位認定試験を受けて，合格すればよろしい．1週間丸々SCIS2010なので勉強できないなぁ・・・．ぶっつけでどうにかなるかな？？</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/07-15.html</link>
            <guid>http://written.4403.biz/archives/2010/01/07-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">放送大学</category>
            
            <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 14:53:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>放送大学での受講計画</title>
            <description><![CDATA[<p>数年をかけて以下の科目を履修して参る予定．4年毎くらいでカリキュラム改訂されて科目名が入れ替わるので，将来的には受講できない可能性がある．でも，気にしない．</p> <p>基礎科目（不足8単位）</p> <ul>     <li>教育と心理の巨人たち('10)</li>     <li>日本語表現法('07)</li>     <li>身近な統計('07)</li>     <li>基礎からの英文法('09)</li> </ul> <p>専門科目（自コース）（不足30単位）</p> <ul>     <li>教育社会学('07)（平成21年度第2学期履修中）</li>     <li>生徒指導('06)（平成22年度第1学期履修予定）</li>     <li>大学と社会('08)</li>     <li>心の健康と病理('08)</li>     <li>心理カウンセリング序説('09)（平成22年度第1学期履修予定）</li>     <li>スクールカウンセリング('10)（平成22年度第1学期履修予定）</li>     <li>科目2</li>     <li>科目3</li>     <li>科目4</li>     <li>科目5</li>     <li>科目6</li>     <li>科目7</li>     <li>科目8</li>     <li>科目9</li>     <li>科目10</li> </ul> <p>総合科目（不足4単位）</p> <ul>     <li>進化と人間行動('07)</li>     <li>消費者と証券投資('07)</li> </ul> <p>専門科目・総合科目（不足12単位）</p> <ul>     <li>科目1</li>     <li>科目2</li>     <li>科目3</li>     <li>科目4</li>     <li>科目5</li>     <li>科目6</li> </ul><p>その他（不足8単位）</p><ul><li>日本国憲法('05)（平成21年度第1学期）</li><li>科目1</li><li>科目2</li><li>科目3</li></ul>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/post-309.html</link>
            <guid>http://written.4403.biz/archives/2010/01/post-309.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">放送大学</category>
            
            <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 01:07:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>浅達性II度熱傷が完治した報告</title>
            <description><![CDATA[<p>あれは忘れもしない12月1日．ああそういえば中学校1年生の12月1日に右足関節内果骨折をしたっけなぁ・・・．そんな12月1日の懇親会なのか忘年会なのか，別にどっちでもいいんだけど，そのような飲み会の席上で，火傷をしました．簡単な状況説明をすると，鍋で火傷しました．もう少し詳しく説明すると，鍋を取り分けようとして，取り皿を持ってお玉で汁を装っていたところ，器の縁から汁がこぼれて，グッツグツ煮えたぎったアンコウ鍋の汁が指にかかりました．そういう流れです．軽度の火傷は何度かしているので，いつも通りに流水で冷やして見たところ，水ぶくれっぽくなってはきたけど，それほど痛くなかったので，席に戻ろうとしたんです．いや，戻りました．しかしながら，冷やすのを止めた途端に襲ってくる刺すような激痛．これは今までに経験したことが無い類の痛みで，ヤバさを感じて，夜間救急に駆け込んで，治療を続けて，現在に至って，なんとか治ったような気がするので，治療を止めてみました．つまり，完治です．知ってましたか？完治って，傷が治ることじゃなくて，治療が終わることを指すそうです．なので，後は自然治癒でって状態になれば完治なんです．これ，豆知識ね．</p> <p>というわけで，治療の過程を記録したいと思う．なお，写真を何枚か貼り付けていきますが，基本的にグロ画像なので，耐性のない方は閲覧されませんように．一応，サムネではなくリンク形式で貼っていきます．</p> <p>まずは，今日現在の指の状況をご覧に入れます．だいぶいいです．これを見て「無理」って思ったら，他の写真を見るのはあきらめてください．絶対無理です．</p> <ul>     <li><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/IMG_0931.JPG">2010年1月11日の状況1</a></span></li>     <li><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://written.4403.biz/images/IMG_0933.JPG">2010年1月11日の状況2</a></span></li> </ul> <p>これらは左手中指です．まだ赤みがある部分は痛いです．第一関節から上は感覚がちょっとおかしいです．昨年末21日に通院した際に，「じゅくじゅくしなくなったら，もう薬とかいいです」って言われていて，そのタイミングを探っていたのですが，そろそろいいかなと思ったので，今日から治療なしです．</p><p>ここからは事故直後に遡って，治療の過程を書いていきます．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/uperficial-dermal-burn.html</link>
            <guid>http://written.4403.biz/archives/2010/01/uperficial-dermal-burn.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">健康</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">病気</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 22:20:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成22年度第1学期の受講予定</title>
            <description><![CDATA[<p>年明けは放大から郵便ラッシュです．通信指導問題の添削結果，自習型問題の解答・解説，単位認定試験通知，そして平成22年度科目登録一式が届く．しかも，それぞれ別便で．通教の結果と自習問題解説は一緒でもいいと思うのだが・・・．</p><p>それはそれとして，来学期の受講計画を立てようかなと思います．まず，<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/459530904X/4403-22">心理カウンセリング序説('09)</a>は受けようと思っている．これはラジオ放送なのだが，ラジオを受信する設備が一切ありません．しかしながら，ラジオ放送科目はキャンパスネットワークから全部ストリーミングで聴講することができるので，問題ありません．すでに全15回をダウンロード済みで，しかもiPhoneに入れてあります．いつでも勉強できるよー♪試験実績も平均点83.8点になっているから，そんなに難しくないんだろう．序説だしね．試験日が火曜の真っ昼間ってのがちょっと気になるけど，たぶん大丈夫でしょう．きっと．</p><p>それから，<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4595306571/4403-22">生徒指導('06)</a>を受講しようかと思っている．生徒指導は大事ですよ．大学においても学生指導として大変に重要な位置づけだと思います．この手の重要な基礎知識は早い段階に身につけておいて然るべきでしょう．まぁ，なんと言っても，3月1日～8日にかけて集中放送が行われるので，ここで全15回分を録画しておけば，計画的な学習に役立つと思われます．暇なときにまとめて消化できるとも言いますが・・・．ただ，試験日が日曜の8限というカオスな時間帯なので，やや困惑．試験実績は73.0/76.2点なので，まぁまぁといったところでしょうか．</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4595308027/4403-22">大学と社会('08)</a>という科目も気になりますが，集中放送に入っていないのと，試験実績が59.7/51.4点という稀に見る低水準なのが気になっています．日本国憲法のこともあるので，試験実績の平均点は当てにならない気もしますが・・・．</p><p>というわけで，来学期は心理カウンセリング序説('09)と生徒指導('06)の2科目を受講しようと思います．WAKABAでの申請期間は2月5日からだぜ！忘れないように！</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/221.html</link>
            <guid>http://written.4403.biz/archives/2010/01/221.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">放送大学</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 01:48:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教育社会学(&apos;07) 第14回</title>
            <description><![CDATA[<p>放送授業も残り2回となりました．第14回は「生涯学習社会の展望」です．</p> <p>内閣府が2005年に実施した<a href="http://www8.cao.go.jp/survey/h17/h17-gakushu/index.html">生涯学習に関する世論調査</a>によると，生涯学習として，健康・スポーツが22.1%，趣味が18.9%，パソコン・インターネット関連が12.0%の実施となっている．皆さん，色々と生涯学習を実施しているのですね．生涯学習に似た言葉として生涯教育があります．これは<a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/chuuou/toushin/810601.htm">1981年の中教審答申「生涯学習について」</a>で以下のように定義されている．</p> <blockquote><p>今日，変化の激しい社会にあって，人々は，自己の充実・啓発や生活の向上のため，適切かつ豊かな学習の機会を求めている。これらの学習は，各人が自発的意思に基づいて行うことを基本とするものであり，必要に応じ，自己に適した手段・方法は，これを自ら選んで，生涯を通じて行うものである。その意味では，これを生涯学習と呼ぶのがふさわしい。</p><p>この生涯学習のために，自ら学習する意欲と能力を養い，社会の様々な教育機能を相互の関連性を考慮しつつ総合的に整備・充実しようとするのが生涯教育の考え方である。言い換えれば，生涯教育とは，国民の一人一人が充実した人生を送ることを目指して生涯にわたって行う学習を助けるために，教育制度全体がその上に打ち立てられるべき基本的な理念である。</p><p><a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/chuuou/toushin/810601.htm#3">生涯教育について（答申）（第２６回答申（昭和５６年６月１１日））</a></p></blockquote>   <p>教員という立場であれば，こういう情報を持っていて然りだと思うけど，普通に大学にいても，この手の情報に触れることはない．やはり，教育者たるもの，どこかで教育論を学ばないとダメですよね．教育に関しては我流は良くない！</p><p>生涯学習の社会的側面として，学歴社会の是正という観点がもたれるが，それについての注目すべき指摘がある．</p><blockquote><p>市川照る午氏は，「人々の自発性に任せておいたのでは，学習量の多いものがますます多く学び，客観的に見て学習する必要の大きい者が少なく学ぶことになり，その結果，教育格差がますます拡大する」（市川，1981）と述べている．</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4595307012/4403-22">教育社会学</a> p.215 ll.3-6</p></blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4480062858/4403-22">ウェブ進化論</a>で指摘されている学習の高速道路に近いものを感じる．実のところ，生涯学習は必要なものではないので，自発的学習意欲のある者は学び，そうでないものは学ばないという構図になるだろう．教育機関においても，学生は自発的学習意欲を失っており，学ぶ力がなくなっている．その典型は研究室であって，自発性のある者はどんどん伸びるが，自発性のない者は今までの学生生活を帳消しにするかのように堕落していく．</p><p>生涯学習に限らず，学ぶという意欲を一度失ってしまうと，それを取り戻すことは至難である．例え意欲が少なくても，失ってしまうよりはいい．意欲を継続し続けることが大事なんだろうなぁ．そういう指導が大学では必要なのだろうなぁ．よくわかりません．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/07-14.html</link>
            <guid>http://written.4403.biz/archives/2010/01/07-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">social</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">放送大学</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 00:59:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CMJは今年の採用活動に出遅れるらしい</title>
            <description><![CDATA[<p>キヤノンマーケティングジャパンが今年の採用スケジュールについてお知らせを出している．</p> <blockquote> <p><a title="採用スケジュールに関する重要なお知らせ" href="http://teiki.saiyo.jp/canon-mj2011/contents/dm_2/index.html" target="_blank">採用スケジュールに関する重要なお知らせ</a></p> </blockquote><p>素直で率直で好印象なメッセージだと思う．ただ，引っかかるところがある．「出遅れる」という表現だ．このお知らせにも書かれている通り，倫理憲章には以下のように書かれている．</p><blockquote><p>卒業・修了学年の学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため，選考活動の早期開始は自粛する．</p><p><a href="http://www.jassa.jp/admin/info/upload_image/091105_syuusyoku_02.pdf">大学卒業予定者・大学院修士課程修了予定者等の採用選考に関する企業の倫理憲章</a></p></blockquote><p>これを考えれば，お知らせにもある通り，4月早々に面接を始めることで，学生の学ぶ機会を奪っていると言えよう．授業開始日までに全選考が終わるならいざ知らず，そうはならないでしょう．</p><p>そう考えると，キヤノンマーケティングジャパンが4月を過ぎてから採用活動を始めたとして，それは倫理憲章に乗っ取った行動である上に，学生の本分を良く理解した上でのすばらしい行動である．そうであるにも関わらず，何故「出遅れる」という表現を使ったのだろうか．堂々と「これこれこういう理由もあり，ほげほげほげなので，従来の考えを改め，採用活動については4月以降にお知らせし，選考活動は夏休み中に行います」で良かったのではないだろうか．何故他社と比べるような「出遅れる」という言葉を入れてしまったのだろう・・・．ものすごくいいことを書かれているのに，そこだけが残念です．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/cmj.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">記事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">就活</category>
            
            <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 14:00:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>偏差値50の子どもを大学教授にする47の法則</title>
            <description><![CDATA[<blockquote> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777102408/4403-22"><img width="338" height="500" title="ALT: Amazon.co.jp： 偏差値50の子どもを大学教授にする47の法則―東大に行かなくても大学教授になれる: 熊谷 嘉人: 本" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4777102408.09.LZZZZZZZZ" alt="Amazon.co.jp： 偏差値50の子どもを大学教授にする47の法則―東大に行かなくても大学教授になれる: 熊谷 嘉人: 本" /></a></p> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777102408/4403-22">偏差値50の子どもを大学教授にする47の法則―東大に行かなくても大学教授になれる</a><br /> 著者： 熊谷 嘉人<br /> 価格： ￥1365（税込）<br /> 出版社： ゴマブックス (2005/10/1)<br /> ISBN-10： 4777102408<br /> ISBN-13： 978-4777102402</p> </blockquote> <p>久しぶりの書評です．全然読めてません．4,5冊のストックがあります．さっさと読めと自分に言いたい．今回はキャッチーなタイトルでメロメロになってしまった本をご紹介．ブックオフで見かけて買おうと思ったら900円もしたので，うーんうーんと悩んだところ，amazonマーケットプレイスで19円だったので，即ポチしました．</p> <p>さて，誤解がないようにハッキリと述べさせていただけば，この本は釣りです．タイトルと内容は一致しないと思います．こういうキャッチーなタイトルが付けられる時って，だいたいが釣りですよね．タイトルが釣りだからといって，内容が悪いかといえばそうでもなく，内容とタイトルの不一致が気になるだけで「私はこうして大学教授になった－実践したい教育方法47」とかだったら，良いと思う．だって，「大学教授にする法則」じゃないものが含まれてるし，「偏差値50の子ども」という感覚が理解できない．でも，本書の内容は「大学教授に対する理想的な研究環境を作り上げるための指導書」だと見ると，実にすばらしい内容である．結論をいえば，熊谷先生のような先生になりたいし，そのような研究室運営をしたいと思う．今のオレには無理だが．日々是努力．</p> <p>本書はまえがき，あとがき，第1部，第2部で構成されている．第1部は「私大出身の私は，こうして国立大学の教授になった」で，国立大学へのコンプレックス披露しつつ，自らのサクセスストーリーを紹介しています．嘘です．オレフィルタで事実が曲げられています．実際にはサクセスストーリーではなく，紆余曲折あった旨が書かれています．国立大へのコンプレックスは明確には書かれていませんが，あるように思えます．なんでなんでしょうね？わかりません．</p> <p>第2部は「偏差値50の子どもを大学教授にする47の法則」で，実際に47項あります．折り目がついている法則だけ挙げてみます．</p> <blockquote> <ul>     <li>11 運動部が全国大会優勝を目指すように，研究論文を発表させる</li>     <li>17 いろいろな学会に顔を出し，自分の学生を積極的に売り込む</li>     <li>18 研究方法だけでなく，社会人としての基本も教える</li>     <li>29 「才能があるかどうか」に迷ったら，「好きかどうか」にもどれ</li> </ul> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777102408/4403-22">偏差値50の子どもを大学教授にする47の法則</a></p> </blockquote> <p>11は実のところ，その法則はどうでも良くて，中のストーリーが良かった．要約すると，ある教授のWebサイトに「教授の誕生日」というのが書かれていて，著者は「こんなの意味ない」と言ったらしい．それは言葉とは裏腹に羨ましいのだと理解した学生たちが，誕生日パーティーを開いてくれたという話．いいなぁ（羨望のまなざし）．</p> <p>17は当然として，18は常々私もそうだと思っている．研究室は社会人に出て行く最後の段階を過ごす場であり，社会人としての基本をしっかりと教える役目も持っていると思う．研究室なのだから研究をするのは本分としても，卒業生が研究と関係のある就職先に行くとは限らない中で，本当に役に立つのは，社会人たるに相応しい振る舞いや基本を学ぶことではないかと思う．とても大事なことだと思う．敬語の使い方とか，挨拶の仕方とか，ある程度習慣がないと自然にこなすのは案外難しい．これについては，<a href="http://written.4403.biz/archives/2009/11/post-290.html">4403</a>や<a href="http://d.hatena.ne.jp/next49/20070304/p2">発声練習さん</a>が指摘している．社会人としての基本は就職活動時から求められるだろうから，学生の就職先を案じるならば社会人としての基本を教育するのは研究室の役割として当然だろう．大事にしたい．</p> <p>29は「好きこそものの上手なれ」と同じである．好きだからこそ続けていける．いやいやなものは続けていけない．いやいやでも続けていくという真正Mの方がいるかもしれませんが．才能も大事かもしれませんが，継続は力です．続けていくことができるという力は大事だと思います．下手の横好きでもいいじゃないですか．指導者としてはそっちの方がよっぽど可愛いです．</p> <p>最後のあとがきがオレにとっては実に秀逸だった．あとがきのタイトルが「学生に自慢される教授になりたい」であり，やはりこの本が理想教授像を示す本であることは明らかである．詳しくは本書を手にとってご覧いただくとして，いつも通り，最後は引用で終わりたいと思う．</p> <blockquote> <p>アメリカでの三年間の留学を終え，いよいよ日本へ帰るというとき，「本当にいろいろお世話になりました．就職も決まったので帰ります．日本に帰ったらいい論文を書くことでこのご恩返しはします」とお世話になったチョー教授に挨拶をした．</p> <p>すると彼は，「あなたが恩返しするのは私にではない．私があなたにしたことをあなたの学生にしなさい」と言われた．</p> <p><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4777102408/4403-22">偏差値50の子どもを大学教授にする47の法則</a> p.204 ll.8-12</p> </blockquote> <p>まとめ：<br />良い指導教員，師匠，先輩，友人と出会い，その中で自分のできる最大限を尽くしなさいと言うこと．そのための手助けが本書には書かれています．結局は努力と出会いだと思います．だとするならば，指導者たる大学教員はそのような環境を準備してしかるべきかとも思います．そういう意味で，この本の本当の読者は大学教員であると思います．文字が大きく，行間も多いので，エッセイ並のスピードで読めますので，ご一読下さい．</p> <p>関連：<br /> <a href="http://d.hatena.ne.jp/next49/20070304/p2">非コミュな人が大学院進学しちゃったらどうしたらよいか - 発声練習</a><br /> <a href="http://written.4403.biz/archives/2009/11/post-290.html">おごるはなし・おごられるはなし - 4403 is written</a><br /> <a href="http://written.4403.biz/archives/2009/11/post-296.html">こうしたい研究室運営 - 4403 is written</a></p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/isbn-9784777102402.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レビュー</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">book</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人生</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教育</category>
            
            <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 18:25:48 +0900</pubDate>
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            <title>Lhaplusをx64環境で使うのは簡単</title>
            <description><![CDATA[<p>ボクがこよなく愛用する圧縮解凍ソフトは<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaplus.html">Lhaplus</a>であることは有名な話です．簡単に説明しますと，Lhaplusは<a href="http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/">MyJVNバージョンチェッカ</a>の<a href="http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/vcchecklist.html">対象ソフトウェア</a>になっているほど，注目度が高いソフトウェアです．さて，Lhaplusは32bitソフトであり，Windows7 x64を利用する私にとってはシェル拡張が使えずに，ひもじい思いをする日々が続いていました．そのため，zipやlhaなどをLhaplusに関連付けても解凍はまぁいいとしても，圧縮が右クリックからできないのは不便で仕方がありませんでした．そのため，シェル拡張ができるからという理由だけで<a href="http://sevenzip.sourceforge.jp/">7-Zip</a>を導入していました．</p> <p>そんなボクですが，相変わらずLhaplusラブなので，ちょっと調べてみました．調べてみましたら，簡単に見つかりました．</p> <blockquote><p>Lhaplus標準のシェル拡張では32bi版Windows用しか対応しておらず、残念な思いをしていたので作りました。</p><p><a href="http://www.sharkpp.net/soft/tool/lhaplus-x64-shell-extension.html">Lhaplus x64 shell extension</a></p></blockquote>  <p>わっしょーい！完璧！すばらしい！ラブLaplus．略して，<a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B00266QNYI/4403-22">ラブプラス</a>．</p><p>ところで，ATOK2009がx64でうまく動いていません．厳密にはうまく動きすぎているといった方が良いと思うのですが，IMEは64bitモードと32bitモードでは別のものが動くようです．そのため，IEの64bitが起動してしまうと，日本語入力がはちゃめちゃになります．いや，キーコンフィグをいじりまくっているからなんですが・・・．いちいち変更するのが面倒です．どうにかならないでしょうか？誰か教えて，偉い人！</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/lhaplus-on-x64.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソフトウェア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">windows</category>
            
            <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 18:39:39 +0900</pubDate>
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            <title>青図～冬の自由研究</title>
            <description><![CDATA[<span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://written.4403.biz/images/100101_overview.png"><img width="400" height="300" style="" class="mt-image-none" src="http://written.4403.biz/assets_c/2010/01/100101_overview-thumb-400x300-4203.png" alt="100101_overview.png" /></a></span><p>やろうとしていることは上図のようなことです．ニュースサイトの記事本文をスクレイピングして，取得した本文を<a href="http://mimitako.net/api/mecapi.cgi">MECAPI</a>という形態素解析エンジン<a href="http://mecab.sourceforge.net/">MeCab</a>のWebAPI経由で名詞だけ抽出し，ニュースサイトの記事本文の該当名詞部分を強調表示するだけの簡単なスクリプトです．MECAPIのレスポンスはJSONらしいので，Chrome Extensionとして扱うにはもってこいです．なお，<a href="http://developer.yahoo.co.jp/webapi/jlp/ma/v1/parse.html">Yahoo!デベロッパーネットワークにある日本語形態素解析</a>の場合はXMLのようです．ちょっと面倒．スクレイピングの部分は，サイト決め打ちにすれば，xpathで余裕です．名詞強調部分もreplaceかなんかでナイーブにやれば良いんじゃないかと楽観視してます．</p><p>実はこれらの部分はあくまでインタフェイスに過ぎず，中核の部分は右下にある某提案方式と呼ばれる部分です．具体的には2009-FI-94(4)です．再評価が多少必要なので，評価を簡単にするためには，このようなExtensionを書いて配ってしまえば，いろいろな人が評価してくれるかなといった感じです．そうじゃないと，いちいち対面で評価実験をしないといけないので・・・．</p><p>ってことなんですが，これ冬休み中には終わりませんね．3月の研究会原稿と2月の国際会議発表資料を作らないといけないので・・・．ちと難しそう・・・．時間を見つけてがんばります！ううう．冬休み短いよorz．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/post-308.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 16:05:57 +0900</pubDate>
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            <title>来る年2010</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年中は大変お世話になりました．本年も何卒よろしくお願いいたします．</p><p>早いもので，21世紀も1割ほど過ぎてしまったのですね．10年なんて，あっという間です．10年があっという間なら，当然ながら1年なんてあっという間です．1年があっという間なら，当然ながら1日だってあっという間です．というわけで，1日1日を大事に生きていこうかなと思っています．さて，今年の目標です．</p><ol><li>キッチン用品を充実させ，料理スキルをグイグイ伸ばす</li><li>SKI2010に参加する</li><li>受講した科目については必ず単位を取る</li><li>適正体重に近づくように善処する</li></ol><p>目標1ですが，オーブンレンジとハンディフードプロセッサを購入予定です．オールステンレスの三徳包丁は注文しました．目指すべき料理スキルは，マシュマロとレアチーズケーキです．</p><p>目標2は通常であれば明日明後日で達成されるはずですが，現在負傷中につき現在時点で予定は未定です．早く完治してSKI2010に参加したいです．早くて3月かなぁ・・・．せっかく新しいグローブ買ったのに・・・．</p><p>目標3は放送大学のことですが，受講したからにはきっちりと単位を取得したいです．単位認定試験は2回受けられるような気がしますが，最短での取得を目指します．しょげない．それから，放送授業はなるべく積まないように心がける．精々2週分ですよね．</p><p>目標4は明らかですが，今回の実家帰省に伴い，久しぶりに体重計に乗ってみたところ，実によろしくない新境地的な数字が表示されました．壊れてるんだな，きっと．とりあえずは70kgの大台からは抜け出したいです．よもや突破しているとは・・・．もつでおなかがぷりっぷりですよ．</p><p>2010年は以上の4目標を掲げたいと思います．達成困難なもの（特に目標2）が含まれているのが気になりますが，達成できるように善処したいところです．今年は仕事がらみの目標が一切含まれていないのが特徴です．たぶん，生きるだけで精一杯な気がする．健康は大事だよね．まずは2月の手術を事なく終えたいです．</p><p>こんな4403ですが，今年も精一杯地道に生きて参りますので，何卒よろしくお願い申し上げます．</p>]]></description>
            <link>http://written.4403.biz/archives/2010/01/2010-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 13:51:47 +0900</pubDate>
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