はじめて尽くしの歯科治療

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去る18日にいつもの歯医者さんでちょっと大きめの治療をされてきました.これが予想に反して,はじめて尽くしのなかなか貴重な体験だったので,ちょっと書いておこうかと思います.本当は隠しておいて後でまとめて出すのがいいと思われますが,書くべき内容が膨大な量になりそうなので,小出しにしていった方が良さそうな気配を醸し出しつつあるので,その方向で.

で,いつもの歯医者さんは最近しょっちゅう行っているのですが,治療されるのは実のところ3ヶ月振りくらいです.今回の治療内容は「右上3,4番の根管治療」です.しかも,自己申告っていう特殊なシチュエーション.お久しぶりの治療でオレが「そうしてくれ」と伝えたところ,女医「え!?なんで?もったいない・・・」って.まぁ常識的に考えて至極当然な反応です.1ヶ月前のオレなら全く同じ反応をしたところです.ここは論より証拠.iPhoneに忍ばせたCT画像で説明をするなど.女医「・・・こんなのはじめて見ました.あー.はい.わかりました.やりましょう.おおごとになっちゃいましたね(てへっ)」.てへっとは言わなかったけど,そんな効果音を付けたらちょうどしっくりきそうだった.

ででで.神経を抜くことになるので,麻酔を打ちます.最近は良い時代になったもので,麻酔のための麻酔,いわゆるメタ麻酔があります.ガーゼにしみこませた麻酔を塗られて,少ししてから麻酔を2本打たれました.女医曰く,犬歯(3番)は長い歯らしく,麻酔が効くのに時間がかかるとのこと.ということで治療は4番から始まりました.4番の根管治療は特に何もなかったんです.問題は3番で,掘り進んでいく過程で「むぎゃが!」となって,さらに1本追加されて,治療が終わりました.

治療が終わったら,ちゃんと根本まで薬が充填されているかどうかを確認するためにX線写真を撮ります.写真っていうか,デジタル画像だけどね.女医「うん!4番はいいけど3番はダメでした!もう1回やりましょう」って・・・.いや,それは良いんですよ.確かにレントゲンをみないとちゃんと行ってるかわからないので,ただ,問題なのは麻酔が既にこの時には切れかかっていたという事実.席に戻って,3番の薬を取り除くわけですが,初撃から既に痛くて,更に麻酔追加.でちょっと掘り進んだところで,また痛みが・・・.そして麻酔追加・・・.というのを繰り返し,最終的には7本も麻酔を打ち込まれました.犬歯恐るべし・・・.

最終的に治療が終わったのは,13時過ぎで,11時に予約だったので,実に2時間以上も治療されていました.この間,ひたすらに口を開けっ放しだったので,顎ががが状態に・・・.この歯医者さんは午前の診療時間が9時半から13時なので,午前診療の実に半分以上も占拠していました.女医の午前中の大半はオレが占有した!うらやましいか!この野郎!

まとめ:
はじめてだったこと.麻酔7本,歯医者に2時間もいたこと,ジェネリック薬品(ロキソマリン)を処方された.ちなみに,今日現在でまだ咀嚼に違和感があるんだ.たぶん問題ないと思うんだけどね.あと,固い物を噛むことは意識的に避けてます.折れそうな気がしてならない・・・.

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