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CSS2008~観光編

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最終日の翌日は飛行機まで時間がちょっとあったので,近場を観光してきた.いや,あれですよ.ほら.3連休とか修学旅行生とかで,飛行機がとれなかったんですよ.間違いない.

まずはゆいレールのご紹介.沖縄で唯一のモノレールです.前に沖縄に来たときは,一生懸命作っている最中だったので,乗るのは初めてです.ドキドキだぜ.なお,那覇空港駅は日本最西端だそうです.

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さらに,お隣の赤嶺駅は日本最南端らしいです.それは知らなかった・・・.見に行けば良かった.

観光には一日乗車券がお得です.

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600円で1日乗り放題の上,色々な場所で割引が受けられるそうです.目的地の首里城でも割引が受けられるので,買わない理由が見あたりません.アーサム.

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これは旭橋駅から県庁前駅方向を撮ったもの.確かにモノレールだ.モノレールって,車体がレールの外だから,なんか怖いよねー.そうでもない?

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旭橋駅方向両編成でこぢんまりとしています.こんな写真だけではつまらないでしょう.首里城からの帰りに最前方席をゲットしたので,走行風景を撮影してきました.

市立病院前駅から古島駅までの走行風景 3GPP 1:22

ゆりかもめみたいな超加速感がなくて,安心です.それにしても,マスコンをこまめにカチカチする運転手さんの癖が気になりました.別に乗りにくかったわけじゃないけど.

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10月だけど,沖縄なら泳げます!7月の懇親会でプログラム委員長が「水着を持って来てください」とおっしゃっていたので,素直に従ってみた.一体,何人が水着持参だったのだろうか・・・.

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さて,場所は会場となっている沖縄コンベンションセンターの裏手にあたる場所.徒歩数分です.平日ということもあり,人が疎らです.日が陰るとちょっと涼しいですが,日が照ってると暑いくらい.これなら泳げる!

ということで,2日目のセッション終了後,ACさんに誘われたので,懇親会までのわずかな時間を利用して,泳いできました.セッション終了が17時前で,遊泳終了時間が17時半.たったの30分だったけど,大変に満喫しました.満喫しすぎて,肩と腕が疲れました.平泳ぎは疲れるぜ.

シンポジウム参加者が海岸を散策していたところ,ACさんが「写真撮って!」って・・・.いや,一緒に写りましたが.写真を撮ってくださった学生さん,ありがとうございます.ACさんから写真を頂いたら,アップロードしようかなっと.

200810161040追記:
明らかに海を満喫するACさん(左)とボク(右).

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写真を送ってくださった学生さん.ありがとうございますm(__)m.

都内最低峰が港区にあるらしいので,ちょっくら行ってきた.13:03に竹橋をスタート!えいおー!

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2008年9月14日(日)に,天気が持ちそうだったので,散歩がてらに日本で一番高いところに行ってきた.最高峰への挑戦は今年で4回目になる.9月のアタックは05年に失敗しているが,懲りずに再挑戦してきた.以下,登山の記録.

  • 富士宮口新五合目 2400m (07:04)
  • 新六合目 2500m (07:20)
  • 新七合目 2780m (08:28)
  • 元祖七合目 3010m (09:31)
  • 八合目 3250m (10:26)
  • 九合目 3460m (11:22)
  • 九合五勺 3590m (12:15)
  • 富士宮口山頂 3715m (13:08)

登りは6時間でした.5.5時間を想定していたので,1割遅れ程度で,ほぼ予定通り.この後,昼食を取ったり,なんだりかんだりしてから,剣ヶ峰には14:02に到着しました.その後,14:30頃に富士宮口山頂を出発して,17:10頃に富士宮口新五合目に帰ってきました.下りは3時間弱だったので,早かったと思います.オフシーズンは空いてて,いいね!

北の丸コースは制覇したので,帰りは外堀コースで.

15:01に四ッ谷駅を出発.

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区では、区内の自然、史跡、文化施設などを身近に親しめる散策コースを「ふるさと文化の散歩道」として、下の地図のようにコース設定しています。

千代田区総合ホームページ - 施設案内:いこいと散策 :ふるさと文化の散歩道

ってことなので,散歩しに行ってきた.仮想富士山も含めて.軽めの調整にしないと,痛い目を見るから.

14:02に九段下交差点を内堀通りに沿って南方向へ.えいおー!

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福岡入りしました.明日からCSEC42です.いっぱいお勉強させて頂きます.

さて,そんな羽田空港.人生初のチケットレス搭乗を果たしました.eチケットとかではなく,本当にチケットレス.いわゆるスキップです.これはすごいね.携帯1つで,スイスイスーイです.手荷物は機内持ち込みにしたので,空港に着いたら,そのまま手荷物検査場へ.そして,リーダに携帯をピッとして,サッです.いや,実際にはノートPCを外に出せと言われましたが・・・.空港内でご飯を食べて,お土産を買ったりしたのだが,それらもedyを使ったので,現金いらずで,おサイフケータイ様々である.素晴らしい.便利な世の中になったものだ.過去に,羽田空港で200円しかなくて困っている人がいたが,今のご時世なら,携帯電話1つでどうにかなってしまう.素晴らしい時代だ.

そして,初めて空港ラウンジに入りました.すごいね!オレンジジュース飲み放題だよ!牛乳も飲み放題だよ!氷は食べ放題だよ!ビールは有料みたいだったけど.新聞や雑誌も読み放題だし,閑かだし,飛行機がいっぱい見えるし,目の前にピカチュウ機体が止まってたし.なかなか快適でした.また利用したいですっ!

そして,福岡は暑い><.

最近,寒かったり雨が降ったりで,天候が優れませんでした.今日は朝から快晴だったので,散歩に出かけてみた.内堀をぐるりと1周,内回りで行ってきました!

田安門前を14:22にスタート!えいおー!

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飯田橋周辺には「○○発祥の地」のような標柱が至る所にあるのです.これを巡る旅というのも,大変に乙ですが,日曜しかゆっくりできないので,なかなか実行できそうにありません.というわけで,とりあえず,東京理科大学発祥の地を見に行ってきた.

この日はとても良い天気だったので,昼飯がてらに行ってきました.

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そびえ立つ「発祥の地」記念碑.半分半分で石の表面が違います.これにはデザイン的な意味があるようです.

発祥の地碑のデザイン、石材選定、施工の手配は工学部建築学科OB会「築理会」の皆さんによるものです。
石材はスクールカラーのインド産の赤御影石(花崗岩)new imperial red で、碑の大きさは高さ210cm、30cm角で重量は約600Kg。碑は東西の面の真ん中で磨きと艶消しの2つに分かれ、現代物理学の相対性原理と量子力学の2つの柱を現わし、学校の徽章と発祥の由来が彫ってあります。

東京理科大学発祥の地

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ふむふむ.クールでオシャレなデザインです.

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記念碑には大学の徽章と発祥の由来が彫られています.発祥の由来は以下の通り.

明治十四年(一八八一)東京理科大学の前身である東京物理学講習所(同十六年東京物理学校と改称)はこの地,麹町区飯田町四丁目一番地で創立しました.

で.その麹町区飯田町四丁目一番地というのはどこなのかというと,どうも道路の反対側みたいです.

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たぶん,タクシーが止まっている辺りだと思います.記念碑と発祥の地の位置関係はこのような感じ.こっち側の方が,日が当たっていい感じだねっ!

関連:
東京理科大学 | 東京理科大学発祥の地記念碑を竣工、除幕式開催
東京理科大学発祥の地碑が平成20年2月20日に完成しました - 理窓会アルバム

最終日.大阪から神奈川に向けての帰路となります.ルートは,豊中IC~吹田JCT~草津JCT~亀山JCT~四日市JCT~名古屋南JCT~豊田JCT~厚木IC.草津から亀山に抜ける新名神道ができてたり,四日市から伊勢湾沿いを通る伊勢湾岸道ができたりしていて,関ヶ原や小牧の方を回らなくてもよくなっていて,大阪・京都~東名のアクセスが良くなってました.特に,雪が降ることで有名な関ヶ原を回避できるのは大きいと思う.しかも,新名神は開通したてだったらしく,大変快適な道路でした.

というわけで,3泊4日の卒業旅行は無事に終わりました.総走行距離は1500kmくらいでしょうか.そのうち,630kmはオレが担当しました.4人で移動すれば,車でも交通費は高くならない!さぁ,スキーに行きたいから,後3人集まれ!

まとめ
漫画チックな略地図は縮尺がでたらめだから,信じてはいけない!

3日目は京都観光から始まる.まずは清水寺

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桜でも紅葉でもないこの時期は,ちょっと寂しいです.空いてるという点では良いですけど.

続いて,昨日行けなかった三十三間堂

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撮影不可なので,外観だけ.修学旅行以来の2回目だけど,千体千手観音は素晴らしいです.圧巻です.

昼間際に銀閣寺に移動.

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んあ!?なんぞこれ?このガッカリ感ときたら,言葉にならない.外国人観光客や修学旅行生のガッカリ感は想像に難くない.仕方がないこととはいえ,残念です.

2日目は金沢を出発して,目指すは京都.金沢西IC~米原JCT~京都南ICというルートで移動.小松付近で雪が降りそうな予報だったけど,降らないうちに抜けることができて一安心.ただ,天気は悪かったので,琵琶湖は見えなかった.

昼過ぎに京都に到着し,まずは伏見稲荷大社に.

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凛々しい狐さんがお出迎え.この時期は観光客が少なくて,神社仏閣を見て回るには良い時期かもしれません.なんといっても,修学旅行生がいないに等しいので,大変に静かで落ち着いています.それでも,修学旅行生と思われる学生がいたりするのには驚き.この時期の修学旅行って,どうなんだろう?

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伏見稲荷と言えば,千本鳥居.この雰囲気は圧巻です.この鳥居って1本どのくらいの値段なんだろう・・・.

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一応,一ノ峯まで行ってきました.結構疲れた.ここの自販機には「酸素水」が入っていたのだが,見事に売り切れだった.みんな酸素が足りてないんだねっ!

伏見稲荷大社で結構な時間を使ってしまったので,他に行ける場所も限られてしまい,宿に向う途中にある三十三間堂に寄ってみようということで行ってみたら・・・.終わってたorz.3時半で閉まるなんて,早すぎるよ!仕方が無く,大人しく宿に向うのでした.

どうやら学位授与が「可」となったようなので,卒業旅行に行ってきた.といっても,同級生で卒業する友達がいないので,小林研のM2チームに混ざってみました.お誘いいただき,ありがとうございますm(__)m

朝6時半に新百合ヶ丘を出発して,環八~練馬IC~藤岡JCT~更埴JCT~上越JCT~小矢部砺波JCT~白川郷ICと移動しました.実に約500kmの移動.高速に乗ってすぐにSAで道路状況を確認したところ,関越道は関越トンネル付近,上信越道は信州中野付近がチェーン規制になっていたのだが,後に寄ったSAで再度確認したところ,上信越道のチェーン規制は解除されていた.ナイス天候だぜ!高速には雪が全くなかったけど,上信越道は雪景色だった.取って代わって,北陸道は雪がない.荒れた日本海を期待していただけに,かなりガッカリ.ドライバは3人で,この日は2人で走りきったぜ.

白川郷までは北陸道から東海北陸道なる高速で,一発どかん.この東海北陸道は白川郷ICで分断されているが,完成すれば飛騨の方に繋がるようだ.ちなみに,この東海北陸道はかなり有用だと思う.雪の峠越えで白川郷は半ベソをかいてしまうと思う.マジで.

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これが白川郷の絶景だ.集落の北側にある展望台からの眺め.たぶん,1番よく見かける視点だと思います.時期が3月なだけに,ちょっと雪が少なくて,一面銀世界とはいきませんでしたが,雪深い地域であることを窺わせます.

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合掌造りって,こんな感じ.茅葺きでかなり急な角度になっている.ちょうど雪下ろしをしている家があったのだが,雪下ろしをするには急すぎると思うのだが・・・見てる方が怖かったぞ!

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これは国重文の和田家の内部です.写真は順番に,2階部分,3階部分,屋根です.かなりしっかり作られていて,大雪でも安心ですね!これは囲炉裏を焚かねば.囲炉裏を焚け!

さて,ここは岐阜県大野郡白川村という正式名称があるわけですが,一部の人々には雛見沢村と呼ばれています.ひぐらし的な意味で.ちなみに,国重文の和田家は園崎家と呼ばれています.ここからはそんな雛見沢村をレポートしたいと思います.

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白川八幡神社こと古手神社です.梨花ちゃまの最期で有名な場所.なお,飾られていた絵馬はいわゆるそれ系のものがいっぱいでした.一例をば.

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オヤシロさま.手書きのを撮ってくれば良かったかなと,今更後悔.

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こちらは白川診療所こと入江診療所.なお,建物の裏の山が展望台があるところです.集落は右後ろ側.

この後,金沢に移動して,1泊.こうして初日は終わるのでした.

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宮崎空港前のトヨタレンタカーでVitzを借りました.公称値22.0km/lの優等生.走行距離/給油量で計算してみたところ,20.6km/lでした.ガソリンが高い今時分としては,嬉しい存在です.ただ,ギアレシオはダメです.DとSの中間が欲しいです.

まず,22日の昼飯は赤ずきんへ行きました.チキン南蛮屋としてはおぐら本店をお勧めされていたんだけど,JAL機内にあった「よかナビ」に釣られてみました.

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もちろん,注文したのはチキン南蛮.

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お店の人曰く,ソースがかかりすぎたらしいが,標準的なチキン南蛮をしらないので,別にどうとも.お腹が空いていたこともあって,ウマウマと食べました.学食でもこういうチキン南蛮を出して欲しいなぁ・・・.

22日夜は蒸気屋というお店に呑みに行った.狙っていったわけではないが,お勧めの店らしい.うーん,ニアミス.

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焼酎は奥が神しずくで,手前が川越.お店の方に「どれが美味しいですか?」って尋ねたら「どれも美味いよ」って言われた.そこでたたみ掛けて「例えば?」って訊いたら,この2つを含めて,色々と挙げてくれたので,最初に挙げられた2つを頼んでみた.思いつく順って,印象が強い順じゃん?外れないよね.神しずくはプレミアがついているらしく,べらぼうに美味しかった.でも,高くなかった.良心的.料理は宮崎地鶏のモモ焼き.想像と違うものが出てきてビックリしたが,メチャメチャ美味かった.一番下のは鶏の首.ネック.NECではない.あんまり食べる部分がなかったけど,歯ごたえが良く,焼酎との相性はバッチリだぜぇ.

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ブログネタになりそうな焼酎があったので,もちろん呑んでみた.東国原味はせず,普通に美味しかった.

23日の懇親会で副知事が完熟金柑たまたまを猛プッシュしていた.省略すると言えない言葉になるらしい.キンタマ?宿泊先はコテージ・ヒムカだったのだが,コテージの周りに金柑が植えられていて,鈴なり状態.「落ちてるのは完熟だろう」という推測のもと,綺麗そうなのを拾って食べてみた.

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普通に美味しかったです.これでこの美味さだとすると,キンタマの美味さは相当のものだろう.

野沢温泉に点在する13ヵ所の外湯を巡ったわけですが,この試みは集印めぐりの一環だったのです.というわけで,外湯13ヵ所を含む全24ヵ所中,13ヵ所以上集印することでもらえるという手拭いを目指して,頑張ってきました!

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これが集印帳.集印帳は旅館組合,民宿組合,宿泊業組合,観光協会で購入できます.1冊250円です.入手場所を知らなかったので,間違いなく手に入りそうな観光案内所で購入しました.集印できる24ヵ所はこのような配置になっている.

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外湯巡りを兼ねているので,外湯を巡るだけで必要な13ヵ所の集印が可能であるが,それに加えて,道すがらの集印所で集印をしてみた.

集印帳はカーボン紙のような構造になっており,2枚の上を集印台に載せて,上からゴリゴリと擦ることで集印できる.集印の様子を撮影してみた.

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これがなかなかに難しい.集印帳がずれてしまって,綺麗に集印できませんでした.また,こすり棒でゴリゴリこすると失敗します.一方向に撫でるように擦ると良いです.この写真は中尾の湯にある集印台ですが,他の集印台もこのような設置かといえば,そうでもありません.以下の写真は十王堂の湯にある集印台です.

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非常に集印しにくいです.集印台の真上に賽銭箱があり,こすり棒が入りません(ぇ.また奥にスペースがないので,集印帳を差し込めません(ぇ.ここの集印は困難です.また,写真を撮り忘れましたが,旅館組合の近くにある道祖神の集印台での集印も困難です.何故ならば!トゲトゲした葉っぱの植物が覆い被さっています.痛いよorz.集印しましたけど.それから,麻釜の集印台は雪が積もって凍ってました.頑張って集印したけど.そして,麻釜の近くには野沢温泉小唄記念碑なる集印台がありました.

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これは集印所リストに載っていないので,集印所は24ヵ所以上あるのかもしれません.全部回ってないので,そこまでは把握できませんでした.

さて,集印したのは外湯13ヵ所と道祖神,麻釜,野沢温泉小唄記念碑,おぼろ月夜の歌碑,合わせて17ヵ所.おぼろ月夜は完全に「クアハウスのざわ」の印でしたがorz.別の場所にあったのかな??そして,帰りのバスに乗る前に,民宿組合で手拭いをもらってきました!

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超クールだぜ.これ以外にもデザインの違う手拭いとタオルがありました.同行の多田君はタオルをもらっていたので,写真を手に入れられたら,アップします.

野沢温泉にはこのような楽しみ方もあります.外湯13ヵ所に集印24ヵ所.この全てを回ろうと思ったら,1日丸々必要だと思います.スキーできないねっ!夏の野沢温泉もいいかもしれません.はい.是非.

5日は午後のバスで帰宅する予定になっているので,滑りには行かず,街中の散策をすることに.そして,7年振りにやってきました!野沢温泉外湯巡り!13ヵ所ある全ての外湯を巡ってきました.全ての外湯に入るのは時間的に不可能なので,周りながら,冷えてきたら入るという方針で行ってきました.

まずは戦略.野沢温泉の中にあるとはいえ,端から端まではかなりの距離があるので,効率よく回る必要があります.専門用語で言えば,巡回セールスマン問題です.宿が長坂ゲレンデにあることを考慮して,中尾の湯から順番に回ってきました.以下,写真にコメントを付けつつ,13湯を紹介したいと思います.

中尾の湯
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村の一番南側にある中尾の湯.中心街にある大湯が一番大きいと思われがちですが,一番大きいのは中尾の湯です.ゆったりとした広い湯船で,個人的には一番好きな外湯です.珍しく入浴者が全くいなかったので,湯船もパシャリ.誰も入っていないというのはなかなかのレアケースです.ここから外湯巡りが始まるので,体を暖めるために,ここでは入浴しました.

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草津と同じように,源泉の温度が非常に高いため,湯もみ板が置いてありました.湯をもむよりも水を入れる方が・・・.

新田の湯
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松葉の湯
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十王堂の湯
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横落の湯
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中央バスターミナルの交差点にある横落の湯.外湯を巡る内に体が冷えてきたので,この辺りで入ろうかと思ったのですが.が.が.なんと掃除をした直後だったようで,湯船にお湯が入っていませんでしたorz.ただ,チビッコ連れのおじさん達が,深さ30cmも無い湯船に浸っていました.ないわーw.

上寺湯
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横落の湯で入れなかったので,上寺湯で入浴.ここでは1名入浴者がいましたが,先に出てしまったので,その後に撮影しました.湯気で写りが悪いのはごめんなさい.奥に青いホースが繋がれた水道があるんですが,ここからは水が出るんです.湯温を下げるためにあるんですが,蛇口を絞っても,チョロチョロと出続けていました.完全に止めると入れなくなっちゃうんだね.きっと.

熊の手洗湯
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真湯
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最も北側に位置している真湯.ここも入浴者がいなかったので,撮影してみました.妙に作りが新しいです.建て替えたばっかりなのだろうか・・・.ここは温泉街から離れているため,利用者が少ないように思えます.綺麗な上に空いているので,オススメです.

滝の湯
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麻釜からさらに登ったところにある,街中で一番高所にあると思われる滝の湯.ここも利用者が少なさそうな気がします.気がするだけで,実際はどうだかわかりませんが.

大湯
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温泉街にあり,野沢温泉の外湯で最も有名であろう大湯.いつでも大混雑.混んでるかなぁと中を覗いたときに地元のおじさんが混み具合を説明した言葉が事実を如実に表していて面白かった.「ゆで餃子だ」.なお,大湯の正面には足湯があり,上がってくるのが遅い,女性を待つのに最適.

河原湯
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麻釜湯
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ここは麻釜湯.読みは「あさがまのゆ」である.源泉の麻釜は「おがま」と読む.字は同じだが,読み方が違うことに注意されたい.

松葉の湯
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最後に松葉の湯.今回宿泊した宿に最も近い外湯です.手前の木箱はゆで卵を作るための湯溜.1階の扉奥には洗濯場があります.お風呂は2階です.

皆さんも野沢温泉にお越しの際は,スキーだけではなく,外湯巡りにもチャレンジしてみてください.入浴マナーを守って,野沢温泉を満喫しよう!

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シーズン到来!行ってきたぜぇ!SKI2008 in 野沢温泉!1月2日の夜行バスで3日から5日まで,研究室とその周辺の皆様とワイワイガヤガヤとスキー・スノボをしに行ってきました.日本海側は年末からの悪天候で大雪日和.2日も移動中は雪が降り続いてましたが,3日は昼前から快晴に.良質のパウダースノーで快適な初滑りとなりました.

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上はやまびこゲレンデAコース側をリフト乗り場から撮影した写真.リフト乗り場が大混雑することもなく,適度な客入りだったと思います.スキー場の経営的にはどうだか分からないけど.雪質は快適なパウダー状態.オレの苦手なコンディション(ぇ.雪がフカフカしてて,疲れちゃうよね(ぇ.

最近,如実に感じるのはボーダーの腕前.ちゃんと滑れるやつが増えたなあと思います.それから,ビンディング機構が進化して,座り込まなくても固定できるタイプが増えているみたいですね.ステップインは何かと問題があるようですが,今シーズン見かけたタイプはなかなか良さそうでした.しかしながら,相変わらず勘違いは減らないわけで,滑走禁止エリアを平然と滑ってたり(これはボーダーに限らないけど),ちゃんと滑れないのに,クルクル回ったり,端っこで飛んでたり,一体何なんだろうね.スキーを履いたままドロップキックすればいいのかな?

4日は打って変わって,雪が降りしきる寒い1日.荒天の影響で,上の平を含めた上部ゲレンデが空いていた.あまりの天候の悪さにやまびこには上がらなかった.やまびこもスカイラインも景色を楽しみながら滑れるのが魅力だと思うので,ガスってる状況下では行きたくないですよね.っていうか,やまびこの寒さは異常.

両日共に,上部ゲレンデから宿泊先がある長坂ゲレンデまでの下山ルートにはスカイラインを選択.なんとなく仕方がないような気がしないこともないが,スカイラインは中上級コースなんだから,ボーゲンや木の葉は入ってきて欲しくない.幅が狭く雪が深く斜度があるコースなので,ボーゲン2名でコースを占拠されるとどうしようかと思ってしまう.閑話休題.体が鈍りすぎててヒドイ状況に.コース全長は5kmらしいのだが,セクション毎に休憩をしちゃうくらいに体力が落ちてました.なんたる運動不足.体力は落ちてたけど,腕前が落ちていなかったのは不幸中の幸いか.

最後に,3日の午前中に撮影したやまびこ山頂のアンテナ塔の写真.前日までの大雪で素敵な風合いになっています.

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