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ARES2010

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2月15日から18日までポーランドのクラクフで開催されていた国際会議ARES2010に参加してきました.ARESは今回が5回目で,実のところ,ARES2008以外はすべて出席しています.うーん,常連さん.発表は付属ワークショップのWAIS2010でしてきました.こちらは今回が4回目で,もちろんWAIS2008以外はすべて出席しています.完全に常連さん.ARES2010はCISIS2010との併催で,あわせて最大9パラレルセッションで進行していきます.WAIS2010はその中で,17日を1日使って行われました.

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会場はクラクフの郊外にあるKrakowska Akademia im Andrzeja Frycza Modrzewskiegoで行われました.2000年設立の学校みたいで,建物は近代的で綺麗でした.エレベータはヨーロッパでよく見かけるタイプのでした.なんでヨーロッパのエレベータって近代的じゃないんだろう・・・.

さて,ARES2010では毎朝keynoteが予定されていました.その中で,特筆すべきは17日のRoss Andersonの発表だと思います.

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内容としてはクレジットカードの暗証番号(PIN)をでたらめに入力しても使えちゃうぜ!ほら!すごいだろ!です.やばいです.すごいです.詳しくはYoutubeをご覧下さい.論文は彼のサイトからゲットできます.

さてさて,WAIS2010では10件の発表が予定されていましたが,10件ともに無事発表されました.他のセッションで発表キャンセルがあったことを考えると,素晴らしいです.なお,会場は250名収容の2番目に大きな会場で,keynoteと同じ大きさの部屋でした.うーん.グレイト.

で.今回のWAIS2010では貴重な経験をさせていただきました.何となく前々からそのような気配を感じてはいたのですが,その通りになりまして,国際会議の座長を仰せつかりました.超緊張です.でも,それなりになんとかこなせたと思います.希有稀な経験が出来てうれしいですっ!

16日の夜はカンファレンスディナーで郊外にお出かけです.

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バスでコトコトと揺られること約30分.途中で寝落ちしているので,どこをどう走ったかわからないですが・・・.雪深い景色の中を進むと,ロッジのような建物が.たいまつやろうそくの明かりが素敵です.

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会場内はこんな感じで,円卓に8人位ずつ座ります.写真奥手の2階席ももちろん貸切です.

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ステージでは民族衣装を着た方々が,生演奏とともに踊る踊る.ハイジー!って感じですね.低燃費系.

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料理はこんな感じ.肉ばっかり取ってみた.首肉とか色々.ビールはZYWIECっていうポーランドではかなりメジャーと思われるビール.基本的にビールとだけ注文するとこれが出てくる.ちなみに,ここでは生ビールをサーブしてくれました.ふひひ.

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もちろん,ハムやチーズもありました.うまうま.幸せ~♪

ARES2011は噂によると2011年8月の開催みたいです.今まで2月~4月をうろうろしていたことを考えると,大胆な変更です.開催国は未定ですが,スイスが有望なのかなぁと勝手に信じています.カナダでもいいけど.来年も発表できるようにがんばります!

1月19日から22日までサンポートホール高松ほかで開催されたSCIS2010に参加してきました.CSS2009に引き続き,Twitterを積極的に利用しようとする動きが一部にありました.どのようだったかはハッシュタグクラウドを見ていただきたい.SCIS_officialという公式アカウント(と主張する)があったり,scis2010というアンオフィシャル(と主張する)アカウントがあったり・・・紆余曲折でしたね.今回もTwitterを通じて,多くの方々とご挨拶できました.良かったぁ.

今回は6パラセッションだったのですが,会場が3カ所に分散していたため,セッション中の移動がなかなかきつかったです.そのため,いくつかの発表は聞きたかったものの,移動時間的に無理そうだったので断念しました.「聞き逃して残念な発表」として投票させていただきます.今回は以下のセッションを聴講しました.

  • 1A1 公開鍵暗号(1)
  • 1E2 認証→1F2 秘密分散
  • 2F1 バイオメトリクス(2)
  • 2F2 プライバシー保護(1)
  • 2E4 セキュリティポリシー
  • 3E1 アイデンティティ管理
  • 3F2 コンテンツ保護(1)→3C2 鍵管理
  • 3E3 社会/企業セキュリティ
  • 4A2 署名(4)

いくつかのセッションに出ていませんが・・・.なんでしょうね?よくわかりません.

香川といえば,うどん!というわけで,滞在期間中に12うどん食べたようです.写真等は整理でき次第,挙げるような気がします.うどん屋巡りをしていると,知り合いに遭遇するとか,素敵な仲間です.

今年はナイトセッションに初出場して,ある程度の受けを取ることができて満足です.この時期は忙しいので,一息ついたら,もう少し色々とカスタマイズしていきたいと思います.やりたいことは満載.

夜は夜で,皆様と楽しく過ごすことができました.ハイボール!えだまめ?ままかり?おかやま.それにしても,高松の夜は早かったなぁ・・・.だいたいが1時過ぎだったからなぁ.沖縄と富山がヘヴィ過ぎだったのかな?

この後の大きなシンポは10月の岡山と翌1月の小倉ですね.参加出来るようにがんばりたいです.小倉はさんかできないかもなぁ・・・.

12月7日に東大安田講堂で第1回ウェブ学会シンポジウムが開催されたので,行ってない(ぇ.行く気はあったのだが,申し込めなかった.仕方がないので,ustで参加した.ダダ漏れしてくださった@ksoranoさんに感謝です.なお,twitterのハッシュタグまとめはこちら

はっきしいって,ちょー楽しかった.あっという間の1日だった.第1回ということもあるだろうが,実に豪華な顔ぶれで贅沢きわまりない.しかもピーク時はustとニコ生で合わせて5000人が見ていたらしい.すごいぞ!

特に印象深かったのは,サルガッソーの鈴木さん,京大の中村先生,東大の豊田先生かな.豊田先生の可視化技術は圧倒的なスケールで,ただただ圧倒されるばかり.ものすごい情報量です.なんつっても見せ方がいちいちかっこいい.ああいう本質的じゃないところに力を入れているのが余裕の表れというか,こだわりというか,全体のエクセレントさを高くしているんだろうなぁ・・・.見せ方ってすごく大事.それから,空中戦と揶揄されたディスカッション.本当に空中戦で,名言が飛び出しまくりの怒濤の展開だった.ルソーとキャラクラシーしか記憶にないけど.ああいうすっ飛んだレベルの議論が行えるってのはすごいと思う.とても楽しい.

今ひとつ理解できないのは,質問をtwitter経由でのみ受け付けていた点.会場は電源がなかったようで,モバイル環境に優しくなかったものと思われるが・・・.しかも,会場まで足を運んで眺めるものはtwitterなのだろうか?生の議論を見るためにいるのに,議論はウェブで,というのはなんだかしっくりこない.ustにtwitterがある現状で,現場に足を運ぶ理由ってなんだろう?会場の聴衆が置き去りにされていなければいいのだが・・・.

いや,twitterで質問を受け付けること自体はいいと思う.先日のtwitter研究会の#sfcnoteにそのような話があったかと思う.限られた時間ですべての質問に答えることができないから,その質問をtwitterに投げておくというのは,答えが返ってくるかどうかは別として,目にさらす意味ではいいと思う.でも,twitterからしか質問を受け付けませんというのはちょっと・・・.完全にディジタルディバイドだと思います

ハッシュタグまとめからつぶやきを探すのが面倒なので引用しないが,twitter上で「他の学会もtwitterやustを使えばいいのに」的なつぶやきがあった.それは間違いだ.多くの学会はtwitterを導入しても利用者がいない.もしくはいても情報のディスクロージャーに積極的ではない.CSS2009がそうだったし.それを世の皆様は閉鎖的だという.仮にustでダダ漏れしたとしても,今回のウェブ学会のようなおもしろさは微塵もないと思う.堅苦しいというか,プレゼンが乏しいというか・・・.魅せることの重要性をわかっている人たちがプレゼンするから,あれだけ楽しいわけで,普通の学会をustしても興ざめだと思う.学会って,つまらなそうに発表しても中身がすごければ良い風なところがある.だから,ボクのようなバカチンは発表を聞いていても興味をそそられないので良く理解できないことが多い.それを「オレがバカだから」の一言で片付けるのは簡単なので,そういうことにしておきたい.1つ言いたいのは,皆さんが最近目にしているような開かれた勉強会や学会が,他の学会でも繰り広げられていると思ったら大間違いですよっと.

ところで,ウェブ学会は学会を名乗るのに,入会方法が無いわけだが・・・.これを閉鎖的と言わずに,どの学会が閉鎖的だろうか.

関連:
ケツダンポトフ - 「第1回ウェブ学会シンポジウム~ウェブ研究・ウェブビジネスの新たな融合~」をダダ漏れしました
ハッシュタグクラウド - ログ 12月7日 ウェブ学会 #webgakkai
Togetter(トゥギャッター) - まとめ「ウェブと政治 - ディスカッション - 第1回ウェブ学会シンポジウム」
ウェブ学会シンポジウム:「日本の著作物、世界から無視される恐れも」 長尾館長、Googleブック検索「対象外」に懸念 - ITmedia News
ウェブ学会シンポジウム:「初音ミク出馬」も? ネットが導く「民主主義2.0」 - ITmedia News
第1回ウェブ学会シンポジウムの後に考えた集合知の行方 - YAMDAS現更新履歴
Twitterつながりで「ウェブ学会シンポジウム」に参加してきました:ノンポリでいこう!:ITmedia オルタナティブ・ブログ
d d l a b s - 第1回ウェブ学会シンポジウム:いろいろデータまとめ
第一回ウェブ学会 - 2009/12/7(月)に東大安田講堂で開催された第一回ウェブ学会まとめWikiページ(暫定版)
ウェブ学会と今後のウェブ研究 - 生駒日記

11月28日に皇居東御苑二の丸にて行われた天皇陛下御即位20年記念儀装馬車運行を見に行ってきた.11時からだったので,余裕を見て10時半頃に行ったのだが,すでに皇居警察音楽隊の演奏が始まっていた.

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想定外に出遅れ感が発動して,いい場所が取れませんでした.やはり,気合いが必要だったか・・・.演奏曲は聴いたことある曲が多かったです.曲名はわからない(ぇ.演奏の一部を撮影してきました.

演奏が終わると,いよいよ馬車を待つわけですが,音楽隊の演奏に夢中になっている間に,人だかりがわらわらと.

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観覧場所は指定されているのですが,本丸下の二の丸は人だかりがわらわら.ものすごい人です.二の丸庭園に近い方や諏訪の茶屋あたりも観覧場所に指定されているので,およそ日本国民すべてが集まっていたのではないでしょうか(過大).

待つこと数分.いよいよ11時を過ぎて儀装馬車が入場してきました.

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こちらは儀装馬車2号.天皇陛下が使用なされた馬車であります!渋い作りでメロメロです.

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続いて入場のこちらは儀装馬車3号.皇后陛下が使用なされた馬車であります!こちらは華やかでエレガントな作りです!メロメロ.それぞれの動画も撮ってきました!

ちょーかっこいいです.ちなみに,宮内庁の警備員や係の人はみんな優しいです.普通の警察や警備員とは大違い.これが心の余裕というかゆとりというか,日本人の和の心ですね!わかります!

関連:
天皇陛下御即位20年記念 - 4403 is written

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11月23日~24日に六本木アカデミーヒルズ40で開催されている慶應義塾大学SFCのORF2009にちょろっと潜入してきた.ぶっちゃけ.起きるのが遅かったので,午前はリアルタイム中継の映像を見ていた.これがかなり高品質で嫉妬.シスコの製品を使っているらしい.うーん.サクサク.

写真は全然撮ってないです.写真を撮ってもモザイク処理等をすると最早何を撮ったのかわからなくなると思ったから.いや,そのくらいに人が多かったです.休日だからですかね?兎にも角にも,大入りでした.会場内は所狭しと展示やパネルがでており,最早カオス.しかも,SFCの各研究室などが出展しているわけで,バイオもあるしメディアもあるし福祉もあるしネットワークもあるし.こういういろいろな分野の発表があると,大変にエキサイティングです.

どんな展示があるのかなーって会場内をのんびりとうろうろしていたところ,うっかり#B02の出展者さんにキャッチされました.うーん.#B02をみたいオーラがにじみ出ていたんだろうか・・・.SSHのブルートフォースアタックやマルウェアの説明をしていただきました.後に,@m_mizutaniさんとお話しできました.リアル初遭遇!でも,ブログ名刺を持って行き忘れた件orz.マルウェアについてより詳しく説明をしていただきました.

その後はプレミアムセッションで「地域から社会を活性化する」ことの可能性を聴講しました.要するには,第六次産業なので,地方に行ってトリックスターになりましょうという話(だいぶ偏ってるなぁ).このセッションはパネルとしてとても面白かった.しかも,パネラの1名は遠隔テレビ会議で参加というハイテクさ加減.

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やっぱりこれからは農業だよなぁ.自給自足の生活ってすごく贅沢な生き方だと思う.ロハス的な意味で.っていう話を東南アジアの人にすると,大変に不思議がられる.満たされ過ぎなのだろうか.

さて,今日もiPhoneでTwitterしながら移動していたわけですが,どうやら#C05がかなり大変なことになっていたらしい.内容は肉食系女子が童貞を判定する研究らしい.何を言っているかわからねーと思うがオレもわからねー(AAry.他にもHTML5の中の人がいるらしかったり,学習パターンの冊子が秀逸だったりするらしい.大変に見逃しておるぞ.明日,飲み会の前に立ち寄るべきだろうか・・・.悩むぜ.

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11月16日に国立印刷局市ヶ谷センターで行われている行政刷新会議の事業仕分けを見に行ってきた.目当ては3-25教員免許関連である.WG3を生で見てきたぜ!

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会場はパーティションで仕切られており,パーティションにはいろんな貼り物がペタペタ.そんなのは横目に,WG3会場に侵入.

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こんな感じ.開始10分前に到着したのだが,残席は少ない.空いているように見えるが,何故か席取りされている.人はいないが(後述).

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始まるとこんな感じです.ほぼ満席.音声はレシーバが渡されて,それで聞きます.チャンネルを切り替えることで,全会場の音声を聞くことができます.が.耳が痛かったよ.耳なりがひどくなったよ.

んで.はっきり言えば,実際に見に来るよりも,しっかりしたネット環境を準備した上で,ustなり公式ライブなりを見ながら(聞きながら)Twitterなどを眺めている方が有意義のような気がします.結局,会場に来ても誰がしゃべっているのかは分からないです.名乗ってから発言していただきたいところです.でも,実際にこういう場に来れたというのは,貴重な経験かと思います.一般人もそれなりに来ていたので,関心の高さが伺えます.

さて,タケルンバ卿日記でも触れられていますが,報道は特別扱いです.報道は腕章をつけて,2階席に入れるようです.いや,それ自体は良いんだと思います.報道の義務があるでしょうし.しかしながら,いけ好かないこともあります.

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仁王立ちの人がいますが,それは華麗にスルーして.ぶっちゃけ.2階席はスカスカです.それに対して,1階は立ち見が出るほどです.これはすごい!では,1階の傍聴席は一般人だけなのでしょうか?いいえ違います.明らかに報道関係者が大勢混じっていました.しかも,腕章をつけている人すらいました.堂々と.思うにはですね.カメラマンは両側に特別席が準備されていて,報道は2階席が準備されているんだから,報道は1階の一般傍聴席に座らないで欲しいです.立ち見が出るほどなのに・・・.こういう報道の姿勢って大嫌いです.だから,さらしあげ.

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某放送局のシールが貼られたノートパソコンが席取りをしている貴重な一般傍聴席.なお,電源入りっぱなし,起動しっぱなし.コンプライアンスとかいいんですかね?こういう報道の姿勢って大嫌いです.てか,そもそもシールが貼ってあるだけで,某放送局の関係者かどうかはわかりませんが.

ちなみに,これはダダ漏れustして下さっていた@ksoranoさんの機材です.

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ガムテを買いに行っている間にパシャリ.なお,後に怒られたようだ許可を取っていたのにひどいです><.

昨年,最高の参加者数を記録したCSS2008@沖縄.今年のCSS2009@富山はそれを超えて,新記録更新です.すばらしいです!これも幹事企業であるNTTさまだからこそでしょう.会期前からスタッフブログをはじめ,会期中はしおりにクイズと盛りだくさんでした.CSS×2.0の軽食(!?)も懇親会も豪華で,大満足でした.ちなみに,MWSスタッフブログは誰が書かれていたのかわかっていませんorz.

CSS×2.0では実行委員を仰せつかっていたので,後ろの方でティガー役をこなしながら試飲を行っていました.装備はティガー耳,出羽桜(山形!!)の前掛け,お借りした富美菊のはっぴ(えんじ色),しかもはっぴの下にはCRYPTO2008Tシャツでした.かなり目立つ装備ですが,業者と見分けが付かないという欠点が・・・.発表はほとんど聞けませんでした.後ほど,Twitterで雰囲気を楽しみました.うぅぅ.聞きたかった発表がいくつも・・・.

CSS×2.0内で行われた学生実行委員企画のCSS×3.0は,日頃多くの人が感じているであろうことをかなりの規模で調査したという,ある意味では画期的なものでした.アンケートにご協力いただけた研究室は,博士問題を真摯に考える研究室だと思います.研究をするだけが研究室の役目じゃないです.しゃべりも面白く,堂々とした発表ですばらしいです.

CSS2009ではCSS×2.0に限らず,Twitter上で#css2009ハッシュタグを用いた活発なやりとりが行われました.始まる前は関係者しかつぶやかないのではないかと思っていましたが,開けてみれば多くの人につぶやいていただき,Twitter経由で多くの方とお知り合いになれました.これについては@akirakanaokaさんがこう述べています.

CSS2009ではTwitterを通じていろいろな方と知り合うことができ、またそこからさらに多くの人と知り合うことができました。@expl01tさんと@k4403さんがおられなければ得られないものでした。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。 #css2009

Twitter / Akira Kanaoka: CSS2009ではTwitterを通じていろいろな方 ...

印象的です.TwitterもmixiもWaveも,それがリアルの何かを置き換えるものではなく,単なるツールですが,そのツールによって,多くの人と知り合う機会を与えられていることはとても貴重です.特に,ボクのようなシャイな人間にとっては,「後ろにトラの人がいる」なんていうおいしいネタ振りをされて,ホクホクです.

忘れてはいけないのは,本発表です.本発表では今年もまたもやちょっと毛色が違うセッションで話をしました.しかしながら,3件ほど質問を頂き,とても良かったです.発表後は複数の方から声をかけていただき,名刺を交換させていただきました.また,資料が欲しいとのお申し出を受けて,うれしかったです!夜の懇親会では発表に来れなかった@akirakanaokaさんとお話しして,またまた多くの方とお話ができて,ちょーうれしいです!いろいろな人と議論したいです!1人で考えててもよくわからないです!

基調講演はCSSで2件,IWSECで2件の全4件とも聞いてきました.竹内先生とProf. Preneelが興味深かったです.NOTABLE!

富山の夜は早かったですが,それでも夜な夜な27時頃まで懇親させていただきました.主にはジャッキーで.懇親会後は団体で店を貸し切りつつの2次会も大変楽しかったです.

まとめ:
1年分の生きる気力を充電して来られたと思います.今回も多くの方々とお知り合いになれました.名刺は結構持って行ったつもりだったんですが,最終日まで持ちませんでした.今度はもっと持って行きます!次は高松で

CSS2009

200911041948追記:
書き忘れた.#css2009がバズらなかったのが,残念でならない.#scis2010はバズらせるのがオレの目標.

関連:
CSS2009 御礼 - CSS2009スタッフブログ
Fatal: CSS2009
後ろでお酒サービス - southsaboten-man's posterous
CSS2009速報:ログ情報のセキュア利用という市場:渡辺聡・情報化社会の航海図 - CNET Japan
荒町日記:全品
[CSS2009] MWS Cup はじまりました!:exploit&ac:So-net blog
Juitter for CSS×2.0 in CSS2009を作りました - 4403 is written
CSS2009~コンビニ情報 - 4403 is written
CSS×2.0 in CSS2009 - 4403 is written
富山の夜はジャッキーで更けていく - 4403 is written
CSS2009で新たに捕捉したネット上の方々 - 4403 is written

後ほどちゃんと書きますが,速報性が重視されるので,速攻で.

私はCSS2009の前日から現地入りしていたのですが,その日の2次会に利用したのがジャッキーです.

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CSS2009初日も2次会で行きました.そして,某N氏がそこでジャケットをロストしたらしいとのことで,翌日の2次会でまた立ち寄りました.ジャケットは無事に保管されてました.整理します.ここまでで3回ほど行ってます.さて,CSS2009の最終日である現地入り4日目の2次会も行きました.翌IWSEC2009の2日目で私は帰ったのですが,残っているチームがお別れ会をしに行ったそうです.つまり,日曜から木曜まで,5日間使われてます.どれだけ愛されてる店なんだw.

[ac] 5夜連続お世話になったジャッキー居酒屋にて,店長さんに花束贈呈だん.一応動画に残した.もし今後,富山でCSEC研究会をやるときにはここを懇親会会場に使おう.

Twitter / exploit: [ac] 5夜連続お世話になったジャッキー居酒屋にて ...

おお!動画に期待.是非ともリアルほたるいかシーズンの5月開催でお願いします!!ほたるいかミュージアム,結構よかったよ?

200910300145追記:
ちょっとまて!これがオフィシャルっぽいけど,なんだこれ!?

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昨年に引き続き,今年も壇上に上がらせていただきました.ネタとしては5月頃から寝かしていたものです.着手したのは8月です.駆け出しはこの辺で,ピークはこの辺.反省の弁としては,夏休み中に終わらせられなかったことが悔やまれる.途中にCSSを含むいくつかの論文執筆が挟まってしまったので,意欲が一気にトーンダウンしてしまいました.

昨年はセマンティックWebとセキュリティ,今年はARとセキュリティについておはなしをしました.異分野コラボレーションです.境界研究です.境界研究は両分野を知っている必要があるので,なかなか手を出しづらい反面,非常に面白い応用ができたりするので,ボクは好きです.少しでも興味を持ってくれる方々が増えていくといいなと思って,しゃべってます.べしゃりが面白くない場合は,すべて申し訳ないです><.あ.フォントはご存じのように,英文フォントは4403フォントを利用しています.和文フォントはみかちゃんです.手書きの暖かさをあなたに.

発表内容については,多くの方々から「面白かった」や「すごい」というご意見をいただきました.ありがとうございます.中途半端で申し訳ないです.完成させたかったです.やはり,体をはるでも,何かを作るでも,かけた時間は無駄にはならないなぁと思いました.投票では何票か獲得できたそうです.ありがとうございます.しかも,各社賞として富士通賞をいただきました.本当にありがとうございます!

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会場では右スクリーンにTwitterのTLが表示されていたと思います.

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これを作ったという話は以前書きました.お楽しみいただけたでしょうか.多くの人につぶやいていただけたようで,2.0以降も活発にTwitterが利用されていて,とても楽しかったです.あの事件を目撃できたのも,Twitterのおかげ!

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さて,今回のCSS×2.0では委員として仕事をさせていただきました.富山の銘酒を楽しんでいただけたでしょうか.参加者も想定を上回り,席が足りなくなってしまいました.びっくり.でも,残念なことに,裏方に徹していたため,皆様の発表を聞けなかったのが残念です.面白そうな発表がいっぱいあったのに.

来年もがんばりたいと思います!皆様のご参加をお待ちしております!


大きな地図で見る

CSS2009の会場は富山国際会議場ですが,近くにはコンビニがあります.コンビニATMで現金が下ろせますので,ガンガン飲みましょう.上の地図でいえば,城址公園前交差点の角にセブンイレブンがあります.ということで,以下のようなつぶやきが来ました.

[ac] 「近くにセブンイレブンがあるので,お金すぐ下ろせます.宴会で足りなくなったら駆け込みましょう.」とBlogにかくの忘れたのでここで. #css2009 あとおにぎりの種類が微妙に違うみたいなので要チェック.@k4403さんあたりが取り上げるに違いない違いない違いない.

Twitter / exploit: [ac] 「近くにセブンイレブンがあるので,お金すぐ ...

というわけで,取材してきた.おにぎりは巨人優勝セールで,26日から29日まで,100円だそうです.富山牛おにぎりというのもあった.注目すべきはこちら.

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富山ブラックのカップラーメンです.218円で,島売りされてます.ごり押しです.それからこんなものも.

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こちらは398円です.おいしいかどうかは食べた人のみぞ知る.是非,お試しください.

関連:
@nifty:デイリーポータルZ:とにかく黒いラーメン「富山ブラック」を食べてきた

平成21年度秋期の高度試験の1つであるネットワークスペシャリスト(NW)試験を受けてきた.無勉強だったことを予め言い訳させて下さい.専門家たるもの,勉強して受かるようじゃダメだと思っている.

午前I
春期SC合格に付き,免除です.受験票には明確に書いてない,というか誤解させるような書き方になってますが,午前I免除の人は午前IIが間に合うように行けばいいです.

午前II
たぶん簡単でした.過去問をやっている人なら余裕でしょう.解答が出てます.問3,14,24が死にました.問3はともかく,14は計算間違え,24は自分を信じ切れなかった.どうしようもないクズだな.とりあえず,午前は突破.

午後I
90分で3問中2問を選択して解答します.問1は「ネットワーク障害解決」 で,問2は「メールシステム移行」で,問3は「eラーニングシステム増強」でした.オレは問2,3を選択してきました.概ね,どの問題を選択するかは,穴埋め問題がどれほど埋められるかを目安にしているのですが,これほどまでに埋められなかったのは初めてです.問2のポート995はかなり苦しいです.2chでも評判です.オレはできたけど(自慢).しかしながら,自信がない.確証を持って午後Iを突破したといえない.この状況はかなりまずい.ちなみに,問1は図2を見た瞬間に放棄した.賢明.結果は聞くな.

午後II
2時間で2問中1問を選択して解答します.問1は「無線LANシステム構築」で,問2は「サーバ移設」でした.一応,両方とも解答欄を埋めてきたんですが,問1を選択しています.てか,問2はやや愚痴が書いてある・・・.穴埋めは埋めて,他の指定文字数で解答する欄は適当な愚痴が書いてあります.採点者の方はお楽しみください.問1選択だから,裏面を見ることはないかもしれませんが.じゃあ問1はできたかと言えば,そうでもない.IEEE 802.1Xの認証が出てきているけど,実は良くできてない.無線LAN関連でWEPの脆弱性についても出題されているけど,よくわかってない.

・まとめ
もうネットワークができるなんて言いません.完全に自信を喪失しました.無勉強とはいえ,こんなにできないとは思いませんでした.自分に自信が持てません.死ねばいいのに!

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10月11日から18日まで横浜の赤レンガ倉庫で開催されている,横浜オクトーバーフェスト2009の初日に参加してきた.写真は会場前の様子.11時開場で10時半頃から並び始めたのだが,こんな状態.画面左の方に向かって列が伸びてます.ちなみに,この後,僕らの後ろで列が折り返されて,さらに画面左の遙か彼方まで列が伸びていきました.混みすぎだろJK.

なんでこんなに混んでいるかって,本当は金曜日からやっていたはずなんですが,台風の影響で設営ができなかったらしく,日曜日が初日になってしまったそうです.なので,三連休の中日でかつ初日という素敵なことになって大混雑になったようです.あっれー?確か昨日,ボスたちがオクトーバーフェストに行くって言っていたような?気のせい?

まぁまぁ,テント内の席は取れませんでしたが,屋外は余裕でゲットできました.今回は4人だったし.天気も良好だったので,屋外でも問題なしです.グビグビ飲みますよ!

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ファーストドリンクはミュンヘンのオクトーバーフェスト.やはり,オクトーバーフェストに来たからには,オクトーバーフェストを呑まねば!

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2杯目は横浜ビールの開港ラガー.開港150周年記念の限定ビールだそうです.ラガーらしいしっかりとしたどっしりでした.うまうま.ちなみに,デュンケルは「まだ繋がっていない」という訳のわからない状態で,14時頃からの提供だと言われた.まあ,忘れたよねw.

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3杯目は富士桜高原のオクトーバーフェスト・・・だと思う.なんでもいいから買ってきてって頼んだらこれが来た.富士桜高原は非常に無難な作りで,安心して呑めます.超日本人向け.

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4杯目は安心して飲める白ビールの王道,フランチスカナーのヴァイツェン.何も言うまい.

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5杯目のこちらはエルディンガーのヴァイツェン.うーん.最早ヴァイツェンの流れに.

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6杯目の締めとして富士桜高原のヴァイツェン.ヴァイツェン3連発でオクトーバーフェストは締めくくられました.

会場の雰囲気をお伝えします.みんな酔ってます.真っ昼間から酔ってます.しかも,席数を遙かに超える入場者数なので,立ち飲みが発生していました.てか,会場内に人を入れすぎだろ.入場制限するとかした方がいいかも?カオスな混みようでした.しかしながら,運営は手慣れてて,どこが何の列なのかはわかりやすかったです.ただ,列が折り返されていたりするので,長さはよくわかりませんでした.飲み終わる頃に飲みながら並んで,飲み終えてグラス返却から購入という流れがプロ仕様です.飲み終えてから並ぶは失敗です.

それから,今年の入場券には乾杯の歌の歌詞が載ってました.ドイツ語とカタカナ語で.え?乾杯の歌を知らない?最近はアサヒのザマスターのCMで使われていたから,耳にしている人は多いと思うけど.一応,youtubeを貼り付け.

というわけで,激しくプローストしている動画を撮ったんですが,顔の処理をするのが大変なので,心の中にしまっておきます.

まとめ:
台風の影響で,開幕が2日遅れるになりました.本場ドイツビールが本場オクトーバーフェストの雰囲気で楽しめます.楽しかったです!

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10月6日から10日に幕張メッセで開催されているCEATEC JAPAN 2009に行ってきた.今年もNICTさまからプレミアム招待券を頂いたので,プレミアムタイムから潜入してきた.出展者が3割減とのことで,確かに会場内が広々としている感じで,人が少ないような感じもした.天候が悪かったこともあるだろう.しかしながら,プレミアムタイムから閉幕までの7時間を費やしても,いくつかの見所を見逃してきているようだ.事前に調べた見所は見落としていないが,それ以外のいくつかは見逃している.これでも精一杯なのだが・・・.やはり,この規模のイベントになると,1日で網羅的に見て回るのは難しい.

以下,参加レポートを書き連ねていくが,一身上の都合により,ブログを書く時間を作ることができないので,ダイジェストでお送りしたい.詳細は後日追記予定だが,そんなことしていると会期が終わってしまうので・・・.

ますは,ここは見ておいた方がいいだろうというブースを紹介します.これから参加される方は参考にしてください.ただし,興味分野が異なると思いますので,鵜呑みにしないでください.

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10月6日から10日まで,幕張メッセでNICTスーパーイベント2009が開催されている.独立行政法人情報通信研究機構さまよりプレミアム招待券を頂いたので,初日の6日に行ってきた.なお,CEATEC JAPAN 2009もやっていた.

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フロアは大きく4つに分けられている.

  • 新世代ネットワークゾーン
  • 安心・安全のためのICTゾーン
  • ユニバーサルコミュニケーションゾーン
  • 産学官連携ゾーン

NICTスーパーイベント2009の主力といえば,NICTの名を冠されているnicterでしょう.

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10時~12時のプレミアムタイムには総務省の偉い方が直々に見に来るなど,注目の高さは疑いの余地はありません.なかなか見られる機会もないので,このような機会を利用して,是非ともごらん頂きたい.日本が如何にして世界各国から攻撃を受けているか.

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こっちは立体ハイビジョンシステムの展示.

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手術映像を立体ハイビジョンで流すデモを行っていた.が.残念なことに筆者は3D酔いしやすいか弱い体質なので,遠目に見るだけ.手術映像のような高再現性が求められるようなものには不可欠な技術だと思います.

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こちらは,ナレッジクラスタシステムとMASTARプロジェクトの概念辞書と携帯型音声対話システムと「超」多言語翻訳システム.うーん.最早,サマーウォーズのOZの世界ですね.

まとめ:
今回ご紹介したのは,NICTスーパーイベント2009の極一部にすぎません.展示会の他に,明日はシンポジウム,8日~10日はセミナーが行われます.詳細はNICTのページをご覧ください.是非とも,幕張メッセに足を運んでいただき,5B38ブースで展示会をご覧になり,折角ですので,CEATEC JAPAN 2009も見学されるといいかと思います.有意義な秋の日をあなたに.

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10月4日に品川プリンスホテルで第1回やまぐち地酒維新が開催されたので,勢い勇んで参加してきた.同行者は@mugisan.18:30開場で,20:30終了.今回は山口県の18の酒蔵がお酒を持ってきているようです.目標は各酒蔵を試すで.以下,飲んだお酒を飲んだ順に.

  1. 山頭火 純米吟醸 西都の雫
  2. 原田 純米吟醸 山田錦
  3. 五橋 木桶造り純米酒 西都の雫
  4. ○獺祭 本日のしぼりたて 純米大吟醸 山田錦
  5. ○雁木 純米大吟醸 ゆうなぎ 山田錦
  6. 山猿 大吟醸 斗瓶取り 山田錦
  7. ○貴 純米大吟醸 山田錦
  8. 長陽福娘 純米吟醸 山田錦
  9. ○金雀 純米吟醸 山田錦
  10. 金冠黒松 純米大吟醸「錦」 山田錦
  11. 長門峡 純米吟醸 山田錦
  12. 寿 純米吟醸 ひやおろし 無濾過(詳細スペック不明)
  13. 貴 男山 西都の雫

○がついているのは,好みだったお酒です.えーと.すごく残念なお知らせですが,オレは山口に外れはないと思ってた.どれも当たりでガチな旨さを誇る県だと思ってた.それは今までの飲酒歴が,獺祭,貴,雁木であるからだということを認識させられた.いや,決して,他の酒がまずいわけではないのだが,好みには合わないというだけ.貴のように食中酒に適したものも,獺祭のように愛でたいものも,雁木のように力強いものも見あたりませんでした.山口の酒を開拓しに行ったのに,収穫と言えば,貴,獺祭,雁木がうまいということを再認識したくらい.ちょっと残念でした.そして,山口県ごり押しの独自酒米である「西都の雫」がどれもいまひとつだった.好みの問題だと思うが,後味のすっきりさがなく,いつまでも残る後味が好きではなかった.精米歩合がわからないが,もう少し削ると違ってくるかもしれない.ただ,西都の雫を使った貴もいまひとつだった.オレ個人は西都の雫とあわないのだろうか・・・.

会場は約200人の参加者に対して,18の酒蔵が参加していた.食料は立食ビュッフェが準備されていたが,日本酒に合うものから,関係がない洋食までいろいろ.おにぎりと刺身はおいしかったです.個人的には,酒を楽しみにきているのだから,酒にあうつまみを準備するのが妥当ではないかと思う.食事をし始めると,酒の味わいも変わってしまうし・・・.

イベントとして,維新クイズなるものが行われましたが,歴史苦手のオレは1問だけ正解できた模様.179人中39人が全問正解だったようです.全問正解者の中から抽選で1名が18酒蔵の各酒18本をゲットしていました.羨ましい!その後,クイズ参加者から抽選で18名に各酒1本をゲットしてました.うーん.当たらなかったorz.それから,応援に駆けつけた人として,ためしてガッテンの司会の人(見てないから知らないけど,人だかりができてたので撮ってきた)や衆議院議員など,すごい人が来てました!

ちなみに,このイベントのいいところはお土産付きってところです.

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山口県の無洗米,萩焼のぐい飲み,そしてランダムに入っているらしい小瓶の日本酒.日本酒は雁木をゲットしました!やたー!しかも,貴の杜氏さんからいただきました!

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貴は今日もおいしかったです!!さすがです.惚れます.たまんねーっす.

まとめ:
来年もあるそうですが,山口の酒はだいたい見当が付いてしまったので,行かないと思う.かなり期待していただけに,ちょっと残念だった.貴,獺祭,雁木のうまさはガチ.圧倒的な旨さ.お土産は良かったし,イベントの企画も良かったと思う.料理はもうちょっとお酒に合うつまみを増やした方がいいと思う.和酒・WASHUの方が参加費が安く,ラインナップも強力で,満足度が高かったです.

なお,他の写真はPicasaにあげましたので,ご覧ください.

第1回やまぐち地酒維新

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The Open University of Japanで有名な放送大学教養学部3年次生として編入してみた.大学教員として勤務させていただいているのだが,よくよく考えてみたら,教育学についてなんら学を得ていないことに気がついたので,大学教員として教鞭をふるう以上,学生への最低限のおもてなしとして教育学の触り程度は学んでいて当然だろうと思ったので,その学びの場を放送大学に求めてみた.私は研究者と自負できるような人物ではなく,せめて教育者らしくあるべきであろうというのが,根底である.

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皆様ご存じの通り,放送大学はテレビやラジオを用いた遠隔授業を行う通信制の大学であり,放送大学学園法によって設置された私立大学である.国立大学ではありませんのだ!それから,NHK(日本放送協会)の教養番組ではありませんのだ!NHK(日本放送協会)の教養番組だなんて,放送大学に失礼です!

放送大学は日本全国47都道府県に学習センター(普通の大学で言うところのキャンパスや校舎みたいなもの)がある.今回所属するのは,筑波大学大塚キャンパス内にある文京学習センターである.ここは数ある放送大学学習センターの中でも最大の勢力であるらしい.21年度第2学期においても,全出願者5000人程度の中,文京学習センターには1000人程度の出願があったそうだ.

というわけで,本日9月27日は入学者の集い(入学式のようなもの)が挙行されるということなので,本気アピールをするために,参加してきた.日曜日の早起きはきついです.なんか,ここのところ,日曜も平然と出張しているので,週7勤務をしているような気分です.そろそろ労働基準監督署がこないかなぁ・・・.

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式次第はこのような感じ.学長メッセージビデオの冒頭はプロモーションビデオだった.入学者に対しては不要だと思うのだが,いかがだろうか.さて,所長祝辞がとてもよいものだったので,記憶にある限りで,一部を引用してみる.オレフィルタによって美化されているかもしれない.

放送大学ではいわゆる入学試験を行っていません.しかし,入学を決断したこと自体が入学試験です.これはどんな試験よりも難しい,最難関ではないかと思います.皆さんは,その決断をして,今日,この場にいます.

すばらしいことをサラリと言ってのけます.入試を課すことによって,それに合格してしまうことで,ある種の達成感を得て,スタートラインに立ったに過ぎないのに,ゴールしたかのような勘違いが起きます.それに対して,入試を行わない放送大学の場合,まさに入学はスタートラインに立ったに過ぎません.その後の道をどのように歩むかは人それぞれですが,入学段階での各人の意識とモチベーションは一様なのではないでしょうか.これは入試がある大学とは大きく違うように感じられます.

なお,本日の入学者の集いには150名程度が出席したようです.周りを見てみましたが,若い人は少ないです.おじさんおばさん世代,マダムクラスが多いです.若い人もいますが,女性ばかりです.これは看護師を目指す人たちだと思われる.なので,若い男性は少なかったように思われる.実際にはそうでもないみたいですが,式に出席していないだけでしょう.

というわけで,冒頭にも申し上げたとおり,教育学を学ぶため,教養学部心理と教育コース所属で,今期は教育社会学('07)を受講することにしました.1つだけなのは,通常業務との両立が可能かどうかがわからないからであって,余裕があるようなら,来期からは受講数を増やそうかと思う.早い段階で教育学を身につけないと,その間に指導を受ける学生がかわいそうで仕方がない.「オレの責任です」の一言で片付けばよいし,「責任をとって自殺します」で解決するなら安いものなのだが,本人の問題は他人では解決できないので困る.

ちなみに,電話で「入学者の集いに出席したら学生証は当日にもらえるんですか?」と確認して「はい.お受け取りいただけます」と言われていたにもかかわらず,もらえなかった.たぶん,オレと極一部の人くらいだけ.その理由について,今はまだ述べることができないが,いい加減な仕事をするなと言いたい.交通費と早起きの苦痛を返せと言いたい.言ってもどうにもならないから困る.

それから,その学生証をもらおうと並んでいたときに前にいたおばさんは,勘違い甚だしい.何を勘違いしているのか知らないが,入学した学生身分の分際で,大学の事務員にため口だわ,「あーじゃあまたくるからいいね」とか,死ねばいいのに.立場を理解しやがれよ.友達じゃないんだから.おまえがどんなに偉く,社会的にぶっ壊れている人物か知らないけど,学生が教職員と接するときの姿勢くらいは知っておくべきだし,常識の範疇だと思う.

まとめ:
放送大学に入学した.しかし,学生証は手に入らなかった.これは本日の予定に大きな支障を与えた(後述).放送大学では教育学を学ぶ予定である.大学教員として,最低限の嗜みだと思っている.飲み会等は学生扱いでお願いします.

200910031755追記:

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9月13日に東工大大岡山キャンパスで開催された第3回SBM研究会に参加してきた.今更ながら参加報告をしたい.

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会場では6件の発表を聞いてきたのですが.ですが.非常に残念なことに,前半はPCのセッティングに追われていたため,メモはほとんど無いし,あんまり聞けていません.何をしていたかって,無線LANがWPA2で何故か繋がらず,クライアントマネージャをバージョンアップしたり,無線が繋がるまでの間,b-mobile 3Gのトロトロ回線で繋ぎながら,Twitterfoxしてたんだけど,どうにも勝手が悪いので,TweetDeckを入れたり.いやー.TweetDeckは専クラとしては最強の部類ですね.フルスクリーンで立ち上げておけば,オペレータ気分が味わえます.

というわけで,tsudaりに行ったんですが,tsudaれずに帰ってきました.うーん.主な情報は以下をご覧になるのが手っ取り早いと思います.

こうやってTwitterで情報が流れまくっているので,参加していなくても十分に雰囲気が使えます.Ustで中継もされていたようです.うーん.学会系研究会でこのフットワークの軽さは有り得ないだろう.有り得ないよなぁ.なんで学会系研究会の参加者,誤解を恐れずにはっきりと言うなら,研究者はこういう新しい技術に対して拒絶反応を示すのだろうか.未だにブログに対して拒絶反応を示す狂アレルギー体質の人がいっぱいです.嫉妬なんですかね?

まとめ:
え?全然参加報告になってない・・・.

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東工大もつぶやきを募集してます!mixiにも似たような機能が乗りました.SBMでも,はてなハイクでも,ブログでも,wikiでも何でも良いんだと思います.みんなのつぶやきをネット上に置いておくべきだと思うのです.研究者の役割の1つに社会貢献があるはずです.研究者を自負するならば,ネット上に自分の見地を示し,社会貢献を果たすべきだと思う.一般人は論文よりもネットを見ますよ.間違いなく.

2009年8月29日に東大駒場IIの生研で開催されたTeXユーザの集い2009に参加してきた.東大に初潜入だぜ.

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ということで,お昼はいらなくて,懇親会に参加しない人は飛び込みでいい,というか登録できなかったので,無登録でダイブしてきた.午前のみの参加予定で行ってきました.むひー.

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会場はこのような感じ.重厚な雰囲気で素敵.コンセントと有線LANが各席に完備されていて,机も広めで素敵でした.難を言えば,席にドッシリと座ってしまうと,机が少々遠いです.いや,それだけゆったりしているわけですが.

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奥村先生の開会挨拶.写メられるほどの人気っぷり.参加登録は70名らしい.オレが飛び入ってるから71名の参加ですかね?会場内は結構空いてました.見やすい席を余裕でゲットです.

・TeX 挿図用 CAS パッケージ KETpic の開発と今後

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KETpicというMathematicaやMATLABのようなCASからTpicを作ってくれるマクロパッケージの紹介.CASからTeX用のソースを作り出すので,かなり高品質な図が作成できます.しかも,\inputするだけで良く,graphicxは要らないようです.

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こんな感じ.Wordにはできない芸当です.ちなみに,CASとしての性能差はほとんどないらしいので,フリーのScilabを使うのが良いと説明されていました.Mathematicaはある程度使えるけど,安いものじゃない(アカデミックが使えるけど利用の手続きが結構面倒くさい)し,MATLABは使いこなせないし.Scilabを試みてみようかな.いや,こんな高度な図を挿入することはないけど.教養として知っておくのはいいかなって.

・TeX 描画のための CAS マクロパッケージ KETpic 用 GUI の開発

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続いて,KETpicのMaple用GUIの紹介.Maple使ったことないので,なんとも.それにしても,TeXユーザはマック率が高い.異常なマック率です.みんな雪豹なんだろうか?

・独自数式入力システムの開発と TeX の Web アプリケーション化

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東大のマスターの発表.本業とは思えないので,片手間なんだろう.面白いことやってるなぁ.

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解決すべき問題の例示.Web上には数式を表現する手段が乏しいので,数式を写メでとって送ってくるという話.ありすぎてワロスw.オレもTAをやっていた時に良くありました.その時は絵チャを使ってました.オンラインでリアルタイムにやり取りをするなら,絵チャもなかなか良かったですよ.相手がそれを使えればの話ですが.

んで.それに対して,なるべく簡単な手法で入力ができて,ブラウザで閲覧可能なように,TeXをWebアプリケーション化しましょうという話.MathML的な雰囲気を感じて期待したら,予想通りMathMLだった.

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"sekibun"とか"waru"という命令にワロタ.上のように入力すると下段のようなMathMLが生成されて,中段のように表示されます.今のところ,MathMLをレンダできるのはFirefoxだけなんだそうで,Firefoxでのみ動いているそうです.JSで書かれていて,入力支援(サジェスト)のために,サーバ側をJavaでという話をしていました.なるなる.物理学専攻なのにこのセンスの良さは異常.これが東大か.なんでも普通以上か.ちなみに,読まれているかどうかは知らないけど,オントロジを構成すれば辞書関連の問題は大きく解決すると思います.たぶん.

・高校教科書のオープンソース化(TeX とウェブという視点から)

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FTEXTという「教育のオープンソース化」を理念に掲げるNPO団体の紹介.独自編集の教科書や演習問題集にセンター試験の解答速報(解説付き)を展開しているようです.演習問題って考えるのは結構大変なので,こういうコミュニティがあるってのは結構いいんじゃないでしょうか.若手教員にはこういうサイトが便利でしょうがないですよね.それで色々と場数を踏んで今度は提供する側に回ると.うーん.面白い.

・招待講演:「TeX と DITA」

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この方,有名な方らしいです.やべー,オレわかんないや.これが本職と潜りの差ですね.ボクはTeXユーザにすらなれていないかな?まだ道具レベルだろうか.愛の差ですね.わかります.

まとめ:
というわけで午前中だけ参加してきました.午前中の分はTwitterでTsudaっておきました.うーん.Tsudaった部分を個別に切り出したいんだけど,簡単にできる方法ってあるのかしら?

ちなみに,TeXユーザの集いでTeXしてきました.

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ネタです.

200908292351追記:
そうか,ハッシュタグを使うのか.把握.

関連:
Twitter / Search - #texconf09
KeN's GNU/Linux Diary | TeXユーザの集い2009 参加報告(1)
Screenr - @ak1984: Post

200908311100追記:
twtr2srcというもので変換してみた.

  • 00:05  明日は一応,TeXユーザの集いに参加します.最後まで居るかどうかはわかりませんが.電池が持つ限りTsudaってきます!
  • 08:59  駒場東大なう
  • 09:19  TeXユーザの集いに潜入した.なう
  • 09:21  マカーがおおい!雪豹なのだろうか?
  • 09:25  空席が目立つよ!みんなまだ間に合うよ!
  • 09:30  始まるなう
  • 09:31  参加登録70名らしい
  • 09:35  1件目「TeX 挿図用 CAS パッケージ KETpic の開発と今後」なう
  • 09:35  ケトピックって読むらしい
  • 09:37  gaphicxはいらないらしい.\inputだけでおk
  • 09:39  開発の経緯はWinTpicでは対応できなくなったから.なるほど
  • 09:47  数学通信に載っているらしいよ
  • 09:51  カムサハムニダもKETpic
  • 09:53  CAS毎の性能差はないらしい.Scilabでいいっぽい?
  • 09:55  2件目「TeX 描画のための CAS マクロパッケージ KETpic 用 GUI の開発」なう
  • 09:56  eがぬけてる…
  • 09:59  玄人はCUIを好む(?)
  • 10:15  MAPLEが動けばWindowsでも動くらしいよ
  • 10:16  休憩時間なう
  • 10:17  presenterもaudienceもマカーだらけだw
  • 10:26  3件目「独自数式入力システムの開発と TeX の Web アプリケーション化」なう
  • 10:27  MathMLやHTML5的な意味で興味深そう
  • 10:28  写メで数学の質問とかありすぎるw
  • 10:30  数式を画像にすると数式の意味が失われる.なるほどなるほど
  • 10:33  やっぱしMathMLだー
  • 10:35  sekibunコマンドわろたw
  • 10:38  ブラウザ越しにTeXを使うのはちょっと受け入れがたい.いろいろなアシストを受けるにはローカルでネイティブな方が自由度が高い.最終的にWebに上げるならまだしも
  • 10:48  4件目「高校教科書のオープンソース化(TeX とウェブという視点から)」なう
  • 10:52  教え方がオープンソース化されてきてよくなったね.って. http://izumi-math.jp/
  • 10:55  http://www.ftext.org/web/textbook 研究費では買いづらい表紙.でもオープンだもんね!
  • 11:05  dropboxつかってるー
  • 11:06  演習問題をCCにしちゃうというアプローチ.国語や歴史は難しいらしい.
  • 11:08  招待講演をきいたら帰りまーすorz
  • 11:11  無線LAN繋がってるよ?>委員さん
  • 11:23  5件目 招待講演:「TeX と DITA」なう
  • 11:26  インプレスが設立したときにアスキーからTeXの人々が移ってしまったらしい.なるー
  • 11:45  DITAはOASIS DITAらしい http://bit.ly/16zVeB
  • 12:06  英語で質問が飛んで日本語で答えてるのに,なんで通じてるのこれ??
  • 12:09  戻ります!なう

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7月16日に情報セキュリティ大学院大学で開催された第10回ISSスクエア水平ワークショップに参加してきた.テーマは「クラウド時代のアイデンティティ管理とプライバシ」でした.クラウド的な内容はよく知らないので,その辺りの勉強も兼ねて,聴いてきました.講演は以下の3件.

  • クラウド時代のアイデンティティ管理
  • クラウドに溢れる情報のプライバシとその活用
  • 次世代電子行政サービスにおけるID管理とプライバシー

参加者には配付資料がありましたが,Web上にはオープンで公開されていないようなので,感想をザラッと.

・クラウド時代のアイデンティティ管理
一昨日のカンターラを盛りだくさんにした感じ.なので,特に真新しいことはなかったです.カンターラよりも講演時間が長かったので,トークが弾んでました.

・クラウドに溢れる情報のプライバシとその活用
すごい面白かった.なんと言っても,話が面白いし,ネタ振りが上手.聴いてて飽きない内容でした.まとめると,統計のトリックに騙されてはダメですよってこと.統計突破力ですね.わかります.

・次世代電子行政サービスにおけるID管理とプライバシー
海外の事例紹介と日本の取り組みの紹介.

まとめ:
2番目の講演だけでも参加する価値はあったかなって.こういう面白い話が聞けるかもしれないから,セミナー参加は辞められません.

7月14日に日本オラクル本社で,カンターラ・イニシアティブ発足記念セミナが行われたので,学生を連れて参加してきた.

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会場は100名程度で,ほぼ満席でした.今日は奇しくもフランス革命から220年だそうで,「IDの革命を起こしたい」だそうです.なるほど.講演内容は以下の通り.

  • カンターラ・イニシアティブ概要説明
  • 分科会における取組み事例
  • OpenID最新動向とOpenIDファウンデーション・ジャパンの活動について
  • SAML認証によるGoogle Appsの認証連携事例の紹介
  • NTTComにおけるOpenID活用の取組み
  • Information CardとWindows CardSpaceのご紹介

講演資料は公開して問題ないものは,後日公開するそうです.というわけで,詳しい内容は資料が公開されてから書きます.チラッと書くと,マイクロソフトの方はWindows7を使ってました.

ちなみに,オラクル本社に入ったのは初めてなんですが,噂に違わぬ絶景でした.

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ラグビー見放題,野球見放題ですね.

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小学館美味サライ 第2回『大学は美味しい!!』フェア
期間:6月11日(木)~16日(火)
場所:11階 催会場
※連日午後8時まで開催。ただし6月13日(土)は午後8時30分まで、最終日は午後6時閉場。
主催:『大学は美味しい!!』フェア実行委員会/小学館 美味サライ
後援:経済産業省、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
協力:独立行政法人 水産大学校
研究の賜物、大学発の名物が日本各地から到着。
「食」に対する真摯な研究が実を結んだ、話題のキャンパス・ブランド食品。各校の自信作をお楽しみください。

催しのご案内 | 新宿タカシマヤ

というわけで.午後から昼食がてらに行ってこようかと思う.我が母校も出場しているようなので.帰宅後にレビューします.

200906120010追記:
というわけで,昼飯として完全養殖クロマグロ丼を食べに行ってきた.会場の雰囲気はこんな感じ.

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出展している大学は,北は北海道,南は鹿児島までの全28大学です.

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で.本日のお目当ては,完全養殖クロマグロ丼(近畿大学)とバラフ(佐賀大学)と新ラブライス(山形大学)です!まずは,お腹が空いているので,食事をするべく,近畿大学のイートインブースに.

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これが世界初,完全養殖クロマグロによる二色丼だ.マグロは赤身と中トロでしょうか.お吸い物もマグロでした.ネギマ汁と言うそうです.え?マグロがよく見えない?

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どーん!こんな感じです.値段は1155円で,決して安くないですが,学生の努力が詰まっていますので,投資だと思えばそれ相応です.ちなみに,私はマグロは(赤いから)好きではないので,善し悪しは分かりません.好きじゃないものを何故食べているのかって,それはブログネタだからですよ.

続いて,お目当ての米粉パンを・・・.

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ぎゃー!!話によると,1時間程度で売り切れたらしい.なんてこったい.そんな時間には行けないよ・・・.仕方がない・・・.他のブースもご紹介しましょう.

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九州大学の「はかた地どりソーセージ」250グラムで1050円.燻製にサクラチップを用いているそうです.詳しい製法も説明して頂いたんですが,カウンター越しでかつ周りがうるさいかつ耳なりで良く聞こえませんでした.宣伝できなくてごめんよ・・・.試食してみた感じでは,つまみとして最適です.味がしっかりしてて美味しい!まぁ,オレが作る鶏ハムには及ばないけどね.

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これは山梨大学のワイン販売です.色々ありますが,珍しいものを紹介しますと,甲州あかねってのがあります.これはロゼなんですが,赤と白を混ぜて作るんではなく,同時混醸だそうで,日本初です.それから,海洋酵母仕込みなんてのもあります.全種試飲できますので,じっくり選べます.

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こちらはK池先生で有名な東海大学.阿蘇乃魂という芋焼酎を持ってきています.これはゼロエミッションなんだそうです.具体的な説明を聞いたんですが,忘れちゃいました.申し訳ない.知りたい人は直接会場まで足を運んで下さい.

さて,買い物してきたのは以下の商品たち.

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宮崎大学の牛乳,1本126円.山梨大学の山梨るーじゅ,1260円.佐賀大学のバラフ,300円.九州大学のはかた地どりソーセージ(ハーブ味),1050円.二色丼と合わせて4017円です!うーん,お金が無くなる・・・.

まとめ:
各大学の食に対する貢献が垣間見られます.珍しい商品がいっぱい売っていますので,時間があれば行ってみると良いと思います.オススメです!あ.女子大のブースはキャピキャピしてました.はい.

5月28~29日にIIJ本社で開催されたCSEC45/SE164/EMB13/SPT4の合同研究会に参加してきた.会議あり,授業ありで全日程参加できませんでした.近すぎるとこういう弊害が・・・.いっそ,もっと遠ければ,参加するかしないかでハッキリするのに・・・.というわけで,初日はセッションA-2とパネル,2日目はセッションE-1を聴講しました.特に,パネルとE-1は色々と参考になりました.

IIJは日本のインターネットを支える企業ですが,IIJモバイルというものを提供しています.なので,IIJモバイルを提供するIIJの本社で,UQ WiMAXが繋がるかどうか試してきた.

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余裕で繋がりました.さすがは日本のインターネットを支える企業.他社インフラにも優しい!ビル内なのに繋がるとは,なかなかです.

さて,初日は懇親会がありまして,色々な方と名刺交換をしたり,お話しができて,大変に有意義な時間でした.続けて,2次会にも参加しました.雨が降りしきる中,10名以上の参加者があって,とっても楽しかったです.ちなみに,2日目の夜も懇親会というか反省会というか,なにかそのような呑み会に参加していました.学会に行くと,色々な方と呑めるので,楽しい一時でした.

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5月22日から31日まで,日比谷公園で開催されているオクトーバーフェスト2009に参加してきた.写真は18時過ぎです.まだまだ空席が目立ちます.席確保は余裕です.なお,19時半頃の写真はこんな感じ.

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うーん.この時間だと,結構満席です.給料日のサラリーマン共めっ!さて,ビールを呑んでいきましょう.

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まずは,何はなくともフランチスカナー.ちょーバナナです.うめぇぜ.たまらないぜ.

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ソーセージも食べる食べる.ドイツビールにはソーセージですよねー♪

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2杯目はシュパーテンのプレミアムボック.ボク,ボック好きwww.

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3杯目は富士桜高原麦酒から,メルツェン.この絶妙な苦みが止められない・・・.

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4杯目は富士桜高原麦酒からピルス.落ち着いて呑める,安心の味です.最高です!一応,会期中はあと2回くらい参加の予定ですが,天候が優れないのが気になります.去年も天候の都合で参加がおぼつかなかったし.この時季は暑くなり始めでビール向きだけど,梅雨前で天候が安定しないので,難しいッス.

関連:
日比谷オクトーバーフェスト2008 - 4403 is written
横浜オクトーバーフェスト2008 - 4403 is written

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5月14~15日に東京国際フォーラムで開催されている富士通フォーラム2009に参加してきました.毎年恒例です.今年はブタフルこと新型インフルエンザの影響があって,講演者が替わるなどの影響が出ましたが,会場はそれ程の混乱は見られませんでした.っていうか・・・(後述).

去年はセミナーも参加してみたんですが,そんなに面白くなかったので,今年はセミナー聴講なしの展示見学のみにしてみました.いや,まぁ,展示会が楽しいんですよ.えぇ.というわけで,聞いてきた(話してきた?)展示を4点ほどご紹介.

暗号化された文書を携帯電話で楽々閲覧
この前,ニュースになってて,このブログでも取り上げたあれです.よくよく思い出してみれば,これって,この前のCEATECで展示に出ていたスキャナで読み取ってどうのこうのの携帯電話バージョンですね.なので,よくよく見れば,見たことあるやつでした.携帯電話上の実装だと,数秒程度待たないといけないようです.しかも,マーキングしてから,解読(!)処理をするので,プレビュしながらリアルタイムでってのはまだできない模様.しかしながら,それはマシンパワーの問題なので,将来的にはできそうです.ちなみに,無責任にアイディアを述べると,パスワードを用いるよりも,携帯電話のICカード情報に紐付けて,特定端末でのみ復号できるとかね.デモは結構面白かった.ただ,デモ資料にある「解読」って言葉は気になります.正規手順なら「復号」でお願いしたいところです.こうやって,誤用が広がるのです.(マーケティング的に,解読の方がウケが良いとかいうのはマジ勘弁)

今すぐできる持ち込みパソコン対策
スイッチの形をしているのに,持ち込みパソコンを検出するらしいです.見た目はラックマウントのスイッチです.私用PCの接続をどうのこうのって話になると,検疫ネットワークが思い浮かんでしまうボクとしては,真っ先に訊いちゃいました.「どこが違うんですか?」って.そしたら,全然違うものだった.なるほどの低価格設定です.って色々と話していたら,「検疫の専門の方ですか?」とか訊かれちゃったけど,至って一般ブロガですから.一般的な知識の範囲ですから.

メールからの情報漏洩対策技術
事前にデモ資料を見たところ,面白そうだったので立ち寄ってみた.いくつか疑問だったところを訊いてみたところ,なるほどの仕上がり.ただ,今ひとつポリシ配信がRSSの理由がわからない.人間が読む用に配っているわけではないらしいので,マシーンリーダブルであれば十分なのでは?ちなみに,ちょっと複雑なポリシ定義は結構面倒らしい.そっかー.

携帯電話で分かりやすくメタボ予防を指導
あまり期待していなかったんで,遠目に見ていたら,説明員に捕まってしまった(失礼)ので,話を聞いてきた.予想の遙か斜め上を行く面白さだった.これは早く製品化して,積極的に関係各所に売り込んで,さっさとインフラになるべきだと思う.プロトタイプなのかどうかわからないけど,今のところ作り込みが甘い部分が散見されるけど,これはかなり役に立つシステムだ.利用者のターゲットもビジネスメリットもハッキリしていて,期待できます.この手のシステムって,得てして使い勝手が悪いとか,利用者の利用意欲が高くないとか,色んな理由で使われなくなるものなんですが,このシステムはそれを上手くこなしていたので,色々と尋ねてみた.SNSにおけるコミュニティ活性化に寄与するような研究データが取れそう.っていうか,適用分野を変えると色々と適用範囲が広がりそうで,あれこれ例示を出していたら,名刺を頂いたので,差し上げてみた.

・その他雑感
事前情報では「クラウドだらけ」って聞いてたんですけど,そうでもないような?確かに,ITゾーンはクラウド祭で,ステージも他より大きかったような気がしましたが・・・.

まとめ:
今年の富士通フォーラムも楽しかったです.ちなみに,スタンプラリーの結果はこちら.

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参加賞です.東大と富士通研の共同開発のすごいやつを採用したマスクです.確か,会場の展示にもパンデミックがどうのこうのってのがあったような?富士通ってこういうノリですよね.嫌いじゃないッスよ.

平成21年度春期の高度試験の1つである情報セキュリティスペシャリスト(SC)試験を受けてきた.ほぼ無勉強だったことを予め言い訳させて下さい.専門家たるもの,勉強して受かるようじゃダメだと思っている.

午前I
高度試験共通の共通知識問題.全30問を50分で解きます.計算問題があるので,30分くらいかかります.まず,言い訳をさせてください.久しぶりの情報処理技術者試験だったので,忘れていましたが,午前対策の基本は過去問です.全く忘れていました.予想問題集500とかやってる場合じゃないね.そして,ハッキリ言わせてもらうと,9ページ目以降がボクを苦しめる.自分の感覚ではボーダーすれすれです.どっちの意味ですれすれかは言えない.

午前II
専門知識で全25問を40分で解きます.時間的にきつそうに思えますが,計算問題がないので,余裕綽々です.2ch情報によれば,過去問がかなり出ていたようです.過去問をやってないオレ涙目.個人的な感想としてはDBの出題が手緩かったのが良かったです.しかしながら,相変わらずボーダーすれすれです.ダメだこりゃ.

午後I
90分で4問中2問を選択して解答します.問1は「パケットログ解析」で,問2は「ソフトウェア脆弱性への対応」で,問3は「アプリケーション開発時の脆弱性対策」で,問4は「情報システムの特権管理」でした.オレは問1,2,4を解答して,出来が良かったと思われる1,2を選択してきました.だいたい1問30分です.ただ,終了直前に確認した限り,問3が簡単すぎです.CGIだったから,Perlのセキュアプログラミングだと思って回避したんですが・・・.全く関係なかった件について.そして,付録として,Perlの用例・解説が載っています.安心です.個人的な感覚では,問1,3を選択した人が勝ち組だと思います.

午後II
2時間で2問中1問を選択して解答します.問1は「公開鍵基盤の構築」で,問2は「情報セキュリティ管理」でした.もちろん,問1を選択.問2なんて,見てもいない.問1はPKIと暗号アルゴリズムの危殆化で,大変ホットな話題を扱っていました.危殆化の問題を知らないと設問1が大打撃を受ける仕組みになっていて,最早ホイホイ状態.退出可能時間になって,すぐに脱出しました.廊下の試験官(男女)がラブラブしててワロタw.気を抜きすぎだろJK.

・まとめ
午前試験対策は過去問をやるべき.忘れていた.結果の自信度は相変わらず,午後II>午後I>午前II>午前Iです.さぁ,午前の足切りを突破することができるだろうか.自分ができていないくせにこんなことを言うのもなんですが,全体的な印象を述べますと,簡単すぎです.新試験初年度は簡単の法則でしょうか?

ちなみに,早速iTACから解答速報が出ています.これを信じるなら,午前I,II共に8問しか間違ってないので,いけるはずです.個人的にはiTACの速報は誤解答が多いので,あんまり信じていない.

3月25日に白百合女子大学で開催されたFI94/DD70に参加してきた.今回も共著者として保護者引率してきた.

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白百合女子大学,ここが乙女の園ですね?わかります.残念ながら春休み中で,学生はほとんどいませんでしたが・・・.後に,これが大問題を引き起こすわけですが,それはまだ後の話.

さて,今回のFI94/DD70は来年度からの研究報告オンライン化に伴い,オンライン化試行が行われました.私はFIもDDも非会員なので,当日になるまで資料を手に入れることができませんでした.もちろん,会員の方は電子図書館から入手可能でしたし,非会員でも各研究報告を個別に購入すれば,入手は可能でした.当日の会場では無線LANが準備されておらず,電源も十分ではなかったので,IPSJの目論見による研究報告オンライン化の実現は困難であると言えると思います.なお,電子化資料は受付に置いてあった3本のUSBメモリによって,入手可能でした.

このUSBメモリから入手した電子化資料は,どうも電子図書館のものとは異なるように思えます.中身は同じかもしれませんが,非会員なので,購入しないと検証できないので・・・ちょっと控えたいです.どう違うかというと,命名規則が異なっています.USBメモリからコピーした電子化資料は以下のようなもの.

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おそらく,電子図書館の命名規則に従うと,これはIPSJ-FI09094002.pdf(FI研究会の場合)になると思う.何故に,命名規則が異なっているのかはわかりませんが,違っています.なお,USBメモリの内容物は以下のようなもの.

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で,このindex.htmlを開くと以下のページが見れる.

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アクセシビリティ抜群です.一括ダウンロードもできて,個別のファイルにもアクセス可能になっています.以前,IPSJに対して行った要望は,電子図書館をまさにこのようにして欲しいという要望でした.なので,電子図書館をこのようにして頂けると,利便性が高まって,テラ便利です.なお,当日,会場受付で頂いた「資料閲覧について」という資料によりますと,このUSBメモリに入っていたものと全く同じものが4月1日まで,情報処理学会のWeb上で閲覧可能になっています.もちろん,パスワードが掛かっていますので,非会員の参加者向けということだと思いますが.

なお,もしも電子図書館がこのように進化するとなると,是非とも,聴講参加予定の非会員が事前に資料を入手できるように,オンラインで事前聴講参加登録が行えるようにして頂きたいと思います.研究会の参加費は事実上,資料代のようなので,事前徴収でも問題がないように思えます.

で,内容についても少し触れたいんですが,残念なことに午前中しか聴講できませんでした.午後から卒業式だったもので・・・.なので,前半4件分のみの感想となります.FI研究会の聴講は,今回で2回目となるのですが,議論(コメントも含む)が大変に活発です.特に,今回は学生チャレンジ特集ということで,学生・院生の発表に対して,活発な意見交換がなされると,大変に役立つと思います.問題なのは,発表している学生は3月で卒業してしまうのではないかという懸念.頂いたコメントを上手くフィードバックできるのだろうか・・・.それはウチも同じか.

さて,午前のセッションが終わったので,大学に戻るわけですが,せっかくの女子大ですから,学食に行ってみたくなるわけです.女子大のオシャレなランチを食べてみたいわけです.誰もが考えることです.簡単なことです.学食見学は大学で行われる会議の時は,基本中の基本です.だがしかし,女子大はそんなに甘くなかった.学食が男子禁制だとか,「男に食わせるタンメンはねー!」とか,そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ. もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ.「春休みのため,学食はお休みです」ってオイ!!!教職員に優しくない学食運営ですねorz.

まとめ:
今回はFI/DDの2研究会合同だった割には,発表件数が少ないように感じました.ただ,学生チャレンジ特集なので,非常に面白い発表が聞けて良かったです.プロトタイプ実装やデモのワクワク感は異常.

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3月16日から19日まで福岡工業大学で開催された,ARES2009に発表参加してきました.この会議は今回で4回目なんですが,そのうち実に3回ほど発表出席しています.出席率が良いです.しかも,CISIS2009という会議も併催で,それぞれにワークショップがずらずらと並ぶので,錚々たる規模での開催となっています.今回はARES2009付属のWAIS2009で発表してきました.後ほど説明しますが,素晴らしいワークショップです.

会場は福岡工業大学で,博多からJRで20分くらい移動したところです.最寄り駅は福工大前で,快速も止まっちゃうすごい駅です.周りには何もなかったけど・・・.

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キャンパス自体はドラマに出てきそうな綺麗なキャンパスで,羨ましいです.綺麗なキャンパスって,それだけで充実した大学生活をイメージさせるから不思議です.

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キャンパス内には池だか沼だかがありました.カッパがいるかどうかがわからないので,どっちとも判断できませんが,亀やカモやコイはいっぱいいました.自然に溢れていて,豊かです.

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これは初日のオープニングの様子.空席が目立ちますが,オープニングは9時からだと思っていたからだと思います.オレも9時からだと思い込んでたしw.

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セッション会場はこのような感じ.ARES2009は最大6パラで,CISIS2009も最大6パラなので,最大12パラ進行です.激しいぜ.

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この机がすごくて,各席に電源と有線LANが来てます.一応,会場では無線LANを準備しくれていたんですが,なんだか電波が悪くて取れませんでした.有線なら安心です.ただ,結構厳しい環境で,VPNもproxyも繋がりませんでしたorz.業績登録をするためだけに,自前の回線を使ったとか,秘密.

で.WAIS2009で発表してきました.このワークショップは全部で5セッションあり,全18件の発表がありました何がすごかったからって,キャンセルが0でした.そうです.全発表予定者が参加し,発表しました.これは他のワークショップ(てか本体も含む)を見ても稀です.大変素晴らしいことです.なんといっても,ARES本体なんて,1セッション丸々飛んでたし.

明日から19日まで福岡工業大学で,ARES2009CISIS2009が開催されます.ARESは今年で4回目ですが,そのうち3回で発表しています.ボク,出席率が高いです.もちろん,今回も発表します.緊張します.

というわけで,これから前夜祭をしに行ってきます!これからフィッシングしてきます!(いろんな意味で)

200903152303追記:

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セキュリティ系研究者系5人が,寄って集って,フィッシング攻撃してきました.餌付けに飢えた鯛など造作もないわ.

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美味しいです♪

2月26日に虎ノ門パストラルホテルで開催されたNICT情報通信セキュリティシンポジウム2009に参加してきた.昨年に引き続き,2年連続皆勤賞です.今年は参加申込の受付番号も気合いが入っていました.2番だし(あ,特定される><).

後日発表資料は公開されるということなので,レポートは資料公開後に,どの辺がオフレコなのかを確認した上で書きます.

終了後は主催のNICTの方4人と呑みに行きました.楽しい話をありがとうございますm(__)m.

関連:
CCCに繋がらない - 4403 is written
NICT情報セキュリティシンポジウム参加報告 - 4403 is written
NICT情報セキュリティシンポジウム~まとめ - 4403 is written

200903022318追記:
資料が公開されていました.後日,このエントリは書き直されます.

200903292105追記:
書こうと思ったら,Webサイトが終了していた.なので,書かないというアプローチで.

2009年2月23日に,NIIの一橋記念講堂で開催されたUPKIシンポジウム2009に参加してきた.シンポジウムは10:40からやっていたのだが,午前中は学校に行く用事があったので,午後の第2部から出席しました.配布された講演資料集がちゃんとした簡易製本になっていて,しかも印刷がテカテカインクで,テラカッコヨス.参加費無料とか,太っ腹すぎます!お土産のUPKIポストイットも活用させていただきます!

さて,参加したからには参加報告をするわけですが,話の内容的にオフレコっぽいのがあったわけですが・・・.資料が公開されるかどうかもよくわからないので,資料を引用しない形で,雑感を述べていきます.資料が公開されたら,詳細なレポートを追記します.たぶん.

特別講演:「インターネット事業を取り巻く環境と展望」
当然ながら,ビッグローブの宣伝からスタート.「残念ながら」苦労をされているようです.話の内容はUPKIではなく,ISPからみたインターネットとその先いろいろという感じ.y or nの広告について述べていて,「ちょwそのnは違うn」って突っ込みたかった.いや,わかってたけど.

飯塚社長のご講演を聴講するのは,これで2回目(初めては去年のNICTシンポ)なわけだが,特段真新しい話はないのに,とても面白い.ISPならではの視点に基づく発言がワクワクする.過激すぎて,書くとまずそうな気がするので,資料が公開されたら・・・.個人的には同意します.

認証を用いた情報セキュリティ対策
情報セキュリティポリシを策定する際のサンプル規定集について.プロジェクトはこれでいいのかな?

電子証明書の意義とサーバ証明書新プロジェクトの計画
ざっくばらんに誤解を恐れずに言えば,オレオレ証明書はダメだっていう話.概要を直感で伝えるとすれば,概ね間違っていないと思う.オレオレ証明書はダメだから,オープンドメイン認証局から発行された,要はUPKIの証明書を使っていこうという内容.それから,今後の展望も.UPKIの証明書を使ったとしても,運用次第では第五種や第六種のオレオレ証明書になり得る.その際たる例が携帯電話で,古い携帯の対応に問題があることは,WASFでも語られていた

Shibbolethを用いたフェデレーション構築計画
Shibboleth(シボレスって読むらしいよ!)のフェデレーションとUPKI-Fedについて.外国人の方で通訳付きでしたが,非常に聞き取りやすい英語で日本人に優しい!Libertyの資料はよく見かけるけど,Shibbolethの資料は見たことがないなぁ・・・.集めてみようかなっと.プロジェクトはこちら

認証基盤を活用したコンテンツサービスの展開
SSOってこんなにすごいんだ!ってのを,UPKI方面ではない人向け(むしろSSOを知らない人向け?)に実演を交えて啓蒙.インパクトがあって面白かった.個人的には,実演を見る限り,あのSSOは使いにくいと思った.機会があれば,書きます.

パネルディスカッション
資料が出ないと書き辛いので,今は書きません.

まとめ:
事前の予想を上回る面白さでした.特段に真新しい情報はなかったけど,情報を整理できたから収穫はあったかと.UPKI使いたいなぁ・・・とSINET外から言ってみるテスト.

200902240104追記:
昼飯に食べた小学館地下にある七條のミックスフライ,1300円です.

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開店直後の11:30ちょい過ぎに行ったのに,ほぼ満席で,店から出たら大行列でした.凄い店だ.

200903022314追記:
資料が公開されていました.資料を確認した後,追記します.

このたびは、UQ WiMAXモニターに、ご応募いただきありがとうございました。
応募者多数のため、今回は残念ながら○○××様のご希望におこたえできない
結果となりました。お忙しい中、ご応募いただきましたにもかかわらず、
ご要望に沿えず誠に申し訳ございません。

おちたーorz.

皆様,お疲れさまでした.楽しい4日間が過ごせました.今回も名刺が無くなるほどにご挨拶ができて良かったです.平均睡眠時間がいくらなのかは計算したくありませんが,最終日は2時間なかったかもしれん・・・.

今回聴講したセッションは以下です.

SHA3の話が聞けて良かったです.KobeCrackはまた聞けなかったorz.自分野の雑感としてはOpenIDの話が増えてきたなぁ・・・です.

送信者 SCIS2009

暗号解読コンテストも正解者8名の中から,抽選で当たりまして,豪華商品(賞品?)を頂きました!中身は鮒寿司でした.

送信者 SCIS2009

木箱入りでテラ豪華でした.賞味期限まで余裕があるので,今度の呑み会に投入させて頂きます.ありがとうございますm(__)m.

SCIS2009

関連:
SCIS2009速報 - 4403 is written
SCIS2009〜レーベルの暗号 - 4403 is written
[速報]SCIS2009から帰る前に - 4403 is written

XMLクイズ

簡単なXML、XQueryに関するクイズにお答えいただきます。XMLやXQueryをよくご存知ない方は、それぞれ の問題にあるヒントを開いてXMLやXQueryについての解説をお読みください。問題を解くのに必要な知識を得ることができます。5問すべてに正解され た方、先着500名様に500円のQUOカードを進呈いたします。

The XML Challenge: Search for the XML superstar | Sponsored by IDUG

余裕で全問正解だったようです.しかも,昨日気がついて参加したのに,先着500名に滑り込めた件.人気ないなぁ・・・.

XQueryクイズはわからないし,XMLプログラミング・コンテストに参加できるほどクリエイティブじゃないので,QUOカードで満足です.全問正解でよかったぁ.

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今日はIIJ本社で第2回SBM研究会があったので,参加してきた.目当てははてなのid:naoyaだが,午後はゼミがあるので学校に戻らなくてはならず,午前のみの参加となる.午前にはid:i2kが講演をするということで,期待.

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このSBM研究会というのは,学会系研究会ではなく,いわゆるIT系勉強会であると認識している.情報系学会の研究会がどのようにIT系勉強会に負けているのかを知ったかぶりで語るのはどうかと思うので,潜入してみたかったという参加動機がある.もちろん,単純にSBM研究会が扱う範囲に興味もある.さらに言えば,IIJ本社に入ってみたかったという動機もある.色んな意味で,今回はチャンスだった.

まず,学会系研究会では見かけないアプローチとして,mixiやブログに感想を書けと推奨している点を挙げたい.学会ではまず聞かない.sbm2というアカウントを準備し,Twitterでガチャガチャ井戸端.Twitterを推奨するのも,少なくともオレが出入りする研究会では聞いたことがない.CE研究会はMoodleを使っているようだが.まぁ,オレはMSNメッセでカチャカチャすることもあるわけですが.1:1ですけどね.Twitterでもいいんですけど,周りの人達が使っていないようで・・・.実に,オレのTwitterアカは1年振りの眠りから目覚めたくらいだし.単独でTwitterを使い始める強い動機が見当たらないし,誰につぶやけばいいのかもわからないし・・・.使う相手がいるって,重要ですよね.

会場の様子をライブ配信するのも,学会系研究会ではまだまだ多くない.全くないわけではないようだが,出入りする研究会でやったという話は聞かない.個人的には積極的に行うべきだと思う.研究会は年4回くらい行われ,その半分が関東圏で,もう半分が地方という感じだろうか.如何に興味深い発表があったとしても,金曜日だと授業があったり,遠いと旅費が旅費がになったりで,参加できないことは多々ある.だから,足を運ばなくても聴講できるようになるとより良くなるのではないだろうか.研究会は論文誌と違って,プレゼンの機会があるので,そのプレゼンを聞けないというのは残念でならない.しかしながら,学会の場合,無条件に配信してしまうと著作権云々だろうから,研究会員にのみ配信するなどの制限をすればよいだろうか.この手の難しい問題を軽快に解決できるのが,IT系勉強会の良いところだろうか.

さて,聴講した午前2件の発表について,感想を述べていく.個人的なキーワードは「時間」だろうか.

大向一輝「SBMがつくるコミュニティ SBMでつくるコミュニティ」

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「SBMは敗北の歴史」という言葉が印象的.長期的な関心,短期的な関心という時間軸に着目した分類と調査は参考になる.というか,正に今やっている.分析対象がSBMではないので,同じような結果にはならないと思うけど・・・.研究面の話は特に「これは!」っていう話はなかったけど,良くまとめられていて,分かりやすかった.

開発面の話は面白かった.4dkは知らなかっただけに,「使ってみなくては」と思った.[FYI]なメールを出しまくる傾向にあるオレとしては,この4dkがピッタリですね.研究室や研究グループで使ってみたい.4dkを活発に利用できるということは,活発に研究が行われていると見れるだろうか.

上野大樹「ソーシャルブックマークデータの時間情報を用いた情報フィルタリングと検索」

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ブクマ数と有益かどうかは別問題という点は同意.質疑で出ていたような気がするけど,タグの意味を活用するのは良いと思うけど,タグの意味って統一的なものがなくて,人によって解釈が異なるから,上手くいくタグと上手くいかないタグがあるだろう.「これはひどい」なんて,結構ブレがあると思う.

セレクトブクマも知らなかった.知らなかっただらけで,本当にSBMをやってるのか疑わしいな,オレ.アンケート数が卒研っぽくて,素敵.意味を成していない.折角だから,アンケートを実施したら良かったのに.ってTwitterにつぶやいたのに,反映されなくてしょんぼり.ブクマストリームは使ってみたい.早くサービスインしないかなぁ・・・.

まとめ:
間が空いてしまった上に,濃い感想を書くわけでもなく,なんとも中途半端な感想です.惜しむらくは,午後の聴講ができなかったこと.ゼミを休めば良かっただろうか.次回も可能であれば参加したいと思います.

はてブでコメント頂きました.

このSBM研究会というのは,学会系研究会ではなく,いわゆるIT系勉強会であると認識している → IT系勉強会というのとも微妙に違う気がする。ネタに走ったプレゼンがほとんどない

はてなブックマーク - [SBM研究会]第2回SBM研究会 - 4403 is written

確かに,IT系勉強会とは違う気がする.でも,学会系研究会ではない.どちらかに分類するとすれば,迷わずIT系勉強会に分類したい.というか,ネタプレゼンがあるのがIT系勉強会っていう分類はマズイと思う.もしそれが真実だとすると,情報系学会の研究会はIT系勉強会に負けていない.ただ単に,ネタを聞きたいから集まっているに過ぎないという推測ができてしまう.実態はそうではないだろうと思うのだが・・・.

あぁ.そっちの話も.結局,情報系学会の研究会はIT系勉強会に負けているかどうか.負けてはいないと思うが,押されているのは間違いない.情報系という分野はかなり広いので,一部はIT系勉強会に完全に喰われていると思う.Web系なんて,特にそうではないだろうか.完全オンラインのWeb系研究会が出てきたとき,学会系研究会はその流れに付いていけるだろうか.毎日が研究会状態になったとき,学会系研究会は最先端を歩むことができるだろうか.

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晒されるオレ.

関連:
はてなブックマーク - タグ - sbm研究会
Tomo’s HotLine: 第2回SBM研究会のスケジュールFIX
Twitter / sbm2
第2回SBM研究会プレゼン資料
SBMがつくるコミュニティ SBMでつくるコミュニティ 第2回SBM研究会ログ - ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp
ソーシャルブックマークデータの時間情報を用いた情報フィルタリングと検索 第2回SBM研究会ログ - ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jp

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11月7日にベルサール九段で開催されたLiberty Alliance Day 2008に行ってきた.行ってきたというか,レジストレーションしてきたというか,いや,実験があったのだよ.本当だったら,最後の方のOpenSSOとかパネルとか見に行けるはずだったのに,例外が発生して,全く聞けなかった件.

オレ,Liberty系のイベントと相性悪いのかな?技術セミナーも1回しか参加できていない上に,遅刻していって,さらに入室して数分で終わったしorz.

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2008年10月8日から10日にかけて,沖縄コンベンションセンターで開催されたCSS2008/MWS2008に発表で参加してきた.会場の沖縄コンベンションセンターはこんな感じ.

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FFっぽいです.

開催期間中はどこにも遊びに行くこともなく,真面目に会場に足を運んでいました.聞いた発表の中で,面白いなーとか,ん??て思ったとか,なるほどなるほどって思ったものを列挙.

  • 携帯電話を用いた連携認証手法の提案 -OpenIDとの連携-
  • JavaScript保護技術の提案と実装評価
  • IdPとSPのグレード付けとグレード付けに基づいたサービス提供の枠組み
  • ニューラルネットワークを用いたコンテンツ非破壊型情報ハイディング手法の提案

なんだか全然聞いてない風に見えちゃって困るなぁ・・・.

今回も色々な人とお知り合いになれて,とても有意義でした.呑み会や懇親会で色々な方とお話しできてとても良かったです.特に,naoeの日記のnaoeさんとお会いできました.最終日に飲みの席をご一緒させて頂いて,とても楽しかったです!遅くまでありがとうございました.

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naoeさん達と記念撮影.撮影時間が27時頃とかいうのは気がつかない方向で.

関連:
CSS2008に行ってきた! - naoeの日記
CSS×2.0 in CSS2008 - 4403 is written
CSS×2.0デビューしました - 4403 is written
情報系学会の研究会で「情報系学会の研究会が危ない」理由を聞いてきた - 4403 is written
pocketerを使ってみた - 4403 is written
CSS2008~観光編 - 4403 is written
トロピカルビーチで泳いできた - 4403 is written
ポケモンジェット - 4403 is written
難聴になってわかったこと - 4403 is written

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CSS2008初日の夜はCSS×2.0が開催されました.オレっちも空気を読まずに喋ってきました.ここではいくつかを当たり障りのなさそうな範囲でご紹介.

学会の研究会が危ない!!
危なかったです.ネタがかぶりそうだった的な意味で.内容はIT系勉強会に負けてるのではないかという話.とても良い発表だった.色々な人と交流を持って,どんどん開かれた研究会になっていったらいいと思います.

沖縄のセキュリティ
トライアスロンの覇者が登場するなんて・・・.そして,SHA1は固かった.

研究の勘所
危なかった.ネタを作るにあたり,引用しようとしていただけに,かぶらなくてよかったぁ.これもブログの内容そのままでした.CSS×2.0で発表したことを明らかにしてないから,紹介していいのやどうやら.要するに,飢餓感を持って楽しもうって.

高度な研究
富士山に行ってきたって話.やや受けで嬉しかったです♪来年はもっとがんばる!

すべらない話
面白かった.面白かったはずなのだが,その後の発表にかぶせられて持って行かれた.やはり,あのお方は1枚上手でした.

MD6
1等星.√6はワラタ.それがまた真面目な話だってところが素晴らしい.ホテルランキングも面白かったし,泊まってたのは16位に入ってて,ちょっと嬉しかった.

nonce
2等星.すべらない話を最大限に活用していた.というか,ネタを取り出してくるのが上手すぎる.だから,「助教!発音してみなさい」と当てられた時に,滑らせてやりました!「ちぇっ.つまんないの」とはありがたきお言葉.2度同じ過ちを繰り返さないのが信条ですから.

参加賞として,ステッカーとクッキーを頂きました.

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えっと・・・.名前なんでしたっけ?ボットくんとハニーポットちゃんでしたっけ??

関連:
情報系学会の研究会で「情報系学会の研究会が危ない」理由を聞いてきた - 4403 is written
CSS×2.0デビューしました - 4403 is written

200811011853追記:
「はっくん」と「ななみちゃん」でした.

タイトル通りなのだが,「情報系学会の研究会が危ない」理由を聞いてきた.実はワタクシもCSS×2.0で喋らせて頂く予定だったのですが,当日午後に実行委員の方から「ネタがかぶってるかもしれないよ」と報せて頂いて,内容の概略を聞いたところ,ちょっとハッとしましたが,そちらは真面目な内容で,こっちはそこをトリガにしたネタ発表だったので,安心安心.でも,まさかそんな発表があるなんて・・・.偶然も偶然で,世界は狭いものだと再認識しました.

とりあえずできることとして

  • 研究会の感想や意見はブログに書く
  • 研究会参加者はいろいろな勉強会に乗り込んで行って話をしてくる(他流試合が大事)
  • 研究会ならではの面白さを他の人たちにも伝える
  • 発表した研究成果は公開しよう

という,まあ至極当たり前のことを,言ってきた.

情報系学会の研究会で「情報系学会の研究会が危ない」理由を話してきた - jj1bdx: life beyond Japan

意見を述べるのは難しいかもしれないけど,感想は書かれたい.楽しかったとか,面白かったとか,あの発表は興味深いとか,インジェクション!インジェクション!とか,警備員さんが大活躍だったとか,料理長ありがとうとか,海が綺麗だったとか,スコールがひどすぎとか,4403のネタは振り方が悪いとか.参加者は参加していない人に学会の出来事や内容を伝える役目をして欲しい.それは人気アーティストのライブに参加できなかったファンが,参加者のライブレポートを食い入るように見ることと同じだと思う.違うだろか?いや,違わない(反語).

オレも他流試合というか,異分野に突入することは大切だと思っていて,異分野コラボレーションだ!と書いたのはそういう意味もあるのだ.異なる分野の知識を得ることで,脳みそがグリングリン回り始めるかもしれないし,自分が本当にやりたいものが見つかるかもしれないし,ものすごい有名人と知り合える機会になるかもしれない.それは全部,可能性の問題ではあるのだが,可能性は常に開く方向でお願いします.オレもIS研究会GN研究会FI研究会SWO研究会を聴講しに行くし,全国大会FITのような総合大会にも足繁く通う.自分の可能性は常に開いておく方向で.DICOMOも参加してみたいなぁ・・・.

追記: 「他流試合ではなく交流が大事なのでは」というコメントがあった.基本的に私は技術的な発表と質疑応答というのは,すべてディベートであり,勝負だと思っている.その意味で,他流試合,というのは,相手の流儀であえて戦うことであり,交流ができるのは一戦交えた後だろうと思う.

情報系学会の研究会で「情報系学会の研究会が危ない」理由を話してきた - jj1bdx: life beyond Japan

オレも大事なのは交流だとは思うが,確かに一戦交えることがありきだと思う.一戦交えない交流はただの親睦であって,遊びに来ているのではないのだから,戦ってから死ねばいいのに.昨日の敵は今日の友.おかげさまで,最終日は閉会後から27時までどっぷりと交流ができました.こういう時間は何事にも変えがたい.

関連:
情報系学会の研究会はもはや勉強会に負けている可能性が高い - jj1bdx: life beyond Japan
研究者はもっとオープンになるべきではないか - 4403 is written

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2008年10月3日から10月13日まで,横浜の赤レンガ倉庫で開催されている,横浜オクトーバーフェスト2008に参加してきた.日比谷に続いて,今年2回目だぜ.子供も駆け出すくらいの躍動感で期待感が高まるぜ.

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まずはフランチスカナーのヴァイス.オレはこれを呑むために来たようなもの.幸せだ.全く以て,安心な味わいです.今日も1日お疲れ様でした!

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2杯目は富士桜高原のヴァイツェン.富士桜高原も安定した美味さで,安心です.あぁ,ヴァイス系がこんなに揃ってるって,幸せ.なお,富士桜は横浜限定でオクトーバーフェストヴァイツェンを持ってきていたようだ.1口呑ませてもらったが,なかなか味わい深かったです.自分で買いに行けば良かったかなぁ・・・.

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3杯目はサンクトガーレンのYokohama XPA.XPAはeXtra Pale Aleの略だそうだ.Extraってなんだろう・・・.この会場で一番苦みのあるビールらしい.呑んでみたら,確かに苦みが強い.でも,美味い.堪らない味わいです.幸せ♪

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4杯目はエルディンガーのヴァイス.他のブースが混み始めてきたので,無難なところで.本当はシュパーテンのオクトーバーフェストを呑みたかったのだが,あの列に並ぶ気はしないよ・・・.スタートダッシュで買うべきだったな.後悔.

会場の様子を少し紹介.

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テント内のステージでは演奏が行われている.1曲終わる毎かどうか分からないが,乾杯のかけ声が漏れ聞こえてくる.確保していた席が外なのだが,乾杯の時だけは毎回参加してました.みんなノリが良い!なお,テント内はこんな感じで,カオスです.

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15時前頃に雨が降ってきてしまったので,仕方が無く,早めに切り上げて帰りました.基本的に楽しいイベントでした.

ちなみに,裏番組では熊澤酒造の湘南ビールのオクトーバーフェストも開催されていた.会場が天青なしのモキチのみで,120分3500円で呑み食い放題だったから,バカ混みを予想して行かなかったのだが,写真を見る限り,結構空いてた?熊澤に行けば良かったかなぁ・・・.

2008年9月30日から10月4日まで,幕張メッセで開催されているCEATEC JAPAN 2008にプレミアム入場で参加してきた.ありがとう!

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2008年9月23日に表参道のふくい南青山291で開催された和酒・WASHU第2回きき酒会に麦さんと参加してきた.会場は16時からで,受付は15時半からだったので,15時45分頃行ってみたところ,既に始まっていた件について.

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なんたるフリーダムな始まり方.始まってしまった以上,呑むしかない.呑みますよ~呑みまくりますよ♪今日,味比べで試飲したのは以下.

  • 広島 美和桜 純米吟醸 八反生原酒
  • ◎広島 美和桜 純米吟醸 雄町生原酒
  • 広島 美和桜 山廃火入れ純米
  • 広島 天寶一 中汲み純米 千本錦
  • 広島 天寶一 五百萬石 純米
  • 広島 天寶一 中汲み純米大吟醸40
  • ◎広島 賀茂金秀 純米吟醸「芳華」
  • 広島 賀茂金秀 秋の便り 特別純米
  • 広島 宝剣 純米大吟醸 しずく
  • 広島 宝剣 純米吟醸 山田錦
  • 広島 宝剣 純米吟醸 八反錦
  • 広島 宝剣 純米酒 ひやおろし
  • 福井 白岳仙 純米吟醸 備前雄町
  • 福井 白岳仙 純米 ひやおろし
  • 三重 三重錦 純米 3号うすにごり
  • 三重 三重錦 純米 2号須弥酒ひやおろし
  • 三重 三重錦 17BY50%経過薄ラベル中取火入れ
  • 三重 三重錦 純吟 18 火入れ
  • 三重 三重錦 純吟 雄町生酒
  • 群馬 浅間山 純米吟醸 山田錦
  • 群馬 浅間山 辛口純米
  • 群馬 浅間山 特別純米 秋あがり
  • 新潟 鶴齢 特別純米 美山錦
  • 宮城 阿部勘 純米大吟醸 福露掛搾り雫酒
  • 宮城 阿部勘 大吟醸
  • ◎宮城 阿部勘 純米吟醸 山田錦
  • 宮城 阿部勘 特別純米酒
  • 宮城 於茂多加 ひより 純米大吟醸
  • ◎宮城 於茂多加 亀の尾 純米吟醸

呑んだなかで,これは買って呑みたい!オレの好みにガッチリだ!ってのには◎をつけました.ハッキリ言わせてもらうと,どれもこれも美味すぎて,ワロタ状態です.結局,開場前の15:45から閉会の18時まで呑んでました!しかも,お酒だけではなく,仕込水も口直し用というか,テイスト用というか,置いてありました.

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また,各出品者が酒に合うつまみを持ち込んでいるらしく,それも自由に食べられた.いや,地味に穏やかな争奪戦だけどw.とにかく美味かったのが,漬け物系で,味噌漬は三重錦が持ってきたものだったようです.メチャメチャ美味かった.塩漬けはどこのものか分からなかった.それから,阿部勘の海苔もガチだった.呑兵衛心理を理解しすぎていて,メロメロ.堪らない.

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あまりにも美味すぎて,「どこで買えるんですか?」って聞いてしまった.奥松島の海苔らしく,松島周辺では普通に手に入るものらしいが,関東では手に入らないだろうとのこと.うーむ.素晴らしいチョイスで,我々はメロメロです.それから,どこが持ってきたものかわからないけど,ちくわの中に緑のペースト状のものを仕込んだ食べ物.あれ,中身がなんなのかサッパリ分からなかったけど,メチャメチャ美味かったです!すごい勢いで食べ尽くされたので,写真すら撮れてませんが,あれはすごい!正に,酒好きのためのイベントといえよう.

 

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ピーク時はこんな感じで何が何やら.開場からわずか20分後に「お帰りの際は~」という案内が出るほど,素晴らしいイベント.時が経つのはこんなにゆっくりとは!幸せすぎるぜ.

まとめ:
語彙力が足りてないけど,美味いイベントだった.これで参加費2000円は安い!満足度は高すぎる!本当に,どの酒も美味くて美味くて,美味いってことしかいえない.敢えて,今回のきき酒の中で最も好みだったものを挙げるならば,「広島 美和桜 純米吟醸 雄町生原酒」でしょうか.広島にはメチャメチャ美味い酒がゴロゴロ転がっているな.やはり中国山陰地方は熱いね.

200809250000追記:
どこにも写ってませんでしたorz.

9月20日(土)に国内某所で第2回セマンティックWebとセキュリティ(SWS)研究会を開催してきた.時代は境界領域研究だ!グローバルな橋渡しだ!異分野コラボレーションだ!

今回は前回の4名から大幅増の10名も参加者が!開催告知を出さなかったのに,この参加者数はすごい!どこで噂を聞きつけたのやら.

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今回の主題は「諦めない修士修了」でした.医療VRだとか,人工筋肉だとか,P2Pだとか,渦輪だとか,直交基底だとか,学際的な議論ができたと思います.1番重要だった反省点としては「グラフはExcel様のなすがままにいいかげんに作る」に尽きると思います.それから,自分の研究の強みは明確に分かりやすく.中身がよくわからなくても,何に使えるとか,どうすごいかっていう部分を伝えることが重要かと.

9月14日(日)に浅間大社奥宮前広場で第1回セマンティックWebとセキュリティ(SWS)研究会を主催してきた.時代は境界領域研究だ!グローバルな橋渡しだ!異分野コラボレーションだ!

好天に恵まれたのだが,参加者は身内ばかりの4名のみ.みんな3連休で遊びに行っていたのだろうか・・・.それとも日曜日だから??

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講演の様子を撮影してくれていた参加者がいたので,写真を頂き次第,アップします.

200809151431追記:
参加者の方から写真を頂いたので,アップ.

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第1回SWS研究会の講演風景.SWS研究会の主旨などについて語ったとか,山を舐めるなと力説したとか.

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エクスカーションとして,日本最高峰富士山剣ヶ峰(講演風景の左奥に見えるところ)に行ってきた.参加者の満足度は高くて,上手くできたと思います.良かった.

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9月2日~4日まで慶応大学SFCで開催されたFIT2008に参加してきた.このキャンパスは駅からちょっとばかり遠いのだが,緑が豊かな大変に過ごしやすそうなキャンパスである.何と言っても,食堂が美味いし選択肢が多いし安かった.売店はもっと遅くまでやるべきだと思う.研究生を餓死させるつもりかと.コンビニは遠いよ!

さて,このKOSFCは湘南台からバスで15分くらい移動するわけだが,ツインライナーと呼ばれる全長18m追い越し注意なバスが走っているらしい.というわけで,これに乗ってきた.

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湘南台駅前のロータリを回って戻ってくるところを1番乗り場から待ち構えてパシャリ.長いッス.マジで,長いッス.

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ツインライナーに乗りたくて集まった人達が,車内に雪崩れ込む様子(たぶん違う).ドアは最前方と前方車両後方と後方車両前方にあり,一斉に乗り込めます.路面電車みたいだな.

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後方車両から前方をパシャリ.蛇腹ってます,超クール,後方車両からだと,前方の運賃表とかは見えません.もちろん,後方車両前方上部に運賃表が表示されています.まぁ,運賃表が必要なほどの区間じゃないですが・・・.

で.聴講してきたセッション.

  • 1R 抽出
  • 2C 医療とコンテンツの情報システム
  • 5C コンピュテーション
  • 6D 情報教育支援
  • 7V 特徴抽出

本当はですね,裏番組で聞きたいのがいくつかあったので,セッション中の移動を試みたのですが,なんというか・・・.部屋が狭いよね.部屋が狭くて,奥に入れなかったり,机と椅子が合体してたり,そもそも満席だったり・・・.というわけで,お目当てのいくつかは聞き逃してます.残念.

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8月28~29日に室蘭工業大学で開催された,IS105に発表しつつ,参加してきた.北海道への出張は初めてだぜ.というか,筑波大よりも北に出張するのは初めてだぜ.ちなみに,行きは偶然にも元ボスと一緒でした.偶然ってあるもんだなぁ(棒読み).行きの便はでかい飛行機だったので,初めて2階席に乗ってみた.いや,ビジネスじゃないけど・・・.2階席は席数が少ないから,ドリンクサービスがすぐに来るから,ちょっと嬉しいぜ☆

新千歳空港から東室蘭には電車で移動しました.この移動にはSきっぷというすごい切符を使いました.何がすごいって,その割引率.新千歳空港~東室蘭を特急自由席で往復すると,5680円なんです.それがこのSきっぷを使うと,なんとビックリ3260円に収まってしまう.実に4割引!凄いぞ!凄い割引だぞ!ナイスだ北海道!当初は自由席で行く予定だったんですが,元ボスも一緒なので,指定席を取りました.510円.案外安い.そして,スーパー北斗に乗ってみた.

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さっきから電車電車って書いてるけど,実は電車じゃないんです.振子式気動車って言うんだそうです.鉄じゃないので,よくわかりませんけど,パンタグラフがなかったことは理解した.ディーゼルエンジンみたいな音がして,車内は結構うるさかったよorz.

7月24~25日に福岡システムLSI総合開発センターで開催された,CSEC/ISEC/SITE/ICSS/SPTの合同研究会に参加してきました.福岡に自分の意志で行くのは初めてです.幼き頃に親戚が福岡在住だったので,来たことはあるはずなんだけど,記憶にはありません.

飛行機はスキップしました.便利でした.おさいふケータイ様々.行き帰り共に座席指定をしたんですが,「左下に富士山が見えます」という機内アナウンスを聞いたときの往路41Kに座っていたオレ,完全に負け組orz.

九州はやはり暑かった!ものすごい暑いという言葉でしか形容できない.なんと伝えていいのかわからないけど,暑かった.地下鉄は車内とクールルーム以外は,冷房が全く効いていなくて,しょんぼり.駅員さんは慣れているのだろうか・・・.電車を待っているだけで倒れてしまいそうだよ.ちなみに,福岡の鉄道はICカード化されておらず,来年春を目処に展開予定らしい.一応,えふカードは買ってみた.プレミアムがついて,良心的だぜ.

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それからそれから,セミが違う!関東みたいに「ミーンミンミンミンミィ~ン」じゃないです.クマゼミなのかな?よく知らないけど,鳴き声が違って,セミだけど,セミじゃねー!って感じでした.ビックリだ.

初日は午後からだったので,午前はボス達と筥崎宮に行ってきました.

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敵国降伏!逆光で撮りにくかったです><.この後,徒歩で九大に行ってきました.あわよくば学食に侵入しようかと思っていたのに,11:30からでした.というか,九大,人が少ないよ・・・.土地は広いし.廃墟が多いし.すごい学校だぜ.

会場はシーサイドももちっていうテレビ局がいっぱいあって,ヤフードームや福岡タワーがあって,あまつさえビーチまである,なんだかすごいぞリゾートアイランド的な場所.

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完全に夏だぜ!

初日の会場までの移動は,天神から福岡タワーまでバスで移動しました.そのバスがすごくて,路線バスなのに,高速道路に入りましたよ!カルチャーショックだよ!すごいよ!

以下,思い出の写真をピックアップ.

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発表は2日間共に,CSECを基本として,CSECの番組がない時間はSITEを聞きました.色々と参考になりました.以下,いくつかコメント.

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皆勤賞の最終日です.真っ昼間に昼飯を買いに行ってきましたよ!

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昼間は人が少ないです.おかげさまで,出店も営業時間外です><.焼きそばを求めて,こんな奥まで来てしまった・・・.

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余裕で3日目です.皆勤賞です.最終日の明日も行く予定があるので,皆勤賞確定の模様です.今日は夜に行ったので,今までとは違う振る舞い.趣があって良いです.やはり,夏祭りは夜に限る.

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今日はねぶたが出ていたので,わざわざそれを撮影に行ってきた.予想していたのと違って,小さかったぜ.

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昨日に引き続き,2日連続で参加してみた.みたままつり開催中@靖国神社.今日は夕方に行ったので,盆踊りが見れたぜ.今日は昨日と打って変わって,仕事帰り風サラリーマンやOLが結構いました.

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光の祭典なんだから,やはり夜に来るべきだ.灯篭が綺麗でした.外国人観光客と思わしき人が結構いましたが,どんな靖国を期待してきてたのかなぁ.こんな靖国で良かったのかなぁ・・・.難しいッス.

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靖国神社で7月13日~16日まで,みたままつりが開催されているということなので,行ってきた.しかも,日中のど真ん中のくそ暑い時間帯にorz.やっぱりね.祭は夜に行くものだよ.「光の祭典」って書いてあるし.

制服の女子高生がやけに目立ちました.面白いことに,御化け屋敷の出店が出ていました.その店は制服を着た学生は子供料金になると書いてありました.制服の女子高生が多いのはそういう流れですかね.違いますね.

こんな暑い日中に食べるかき氷@200円はデラ美味いです.ただし,シロップが常温保存されているので,かけると溶ける,夏の風物詩的事情は秘密の方向で.

7月5日に東銀座の時事通信ホールで開催されたWASForum Conference 2008の2日目,Developers Dayに参加してきた.Developerじゃないのに,空気を読まずに参加してきた.WASはWeb Application Securityの略であり,申込がhttpでhttpsでもオレオレ証明書でもなかった辺りが,壮絶な罠というか,釣りというか,丸腰だったのだろう.

・EV SSLの意義と課題
IE7とFirefox3とOpera9.5的にEV SSLが使えるようになって,アドレスバーが緑になるよ!って流行ってるけど,裏側では色々あるんだよ,っていう話.興味深い.

SSLの問題点として,「鍵マークがあるから安心」というところがあり,暗号化されているから安全だという勘違いが根強くあるらしい.ありそうだもんなぁ.通信路が暗号化されるだけであり,そこをついて,フィッシングされちゃうよという現実がある.

EV SSLの課題もいくつか挙げられていて,その中で特に気になったのが,モバイル対応.日本のインターネットはモバイル端末からのアクセスが多いという特殊な状況下であるので,それをどげんかせんといかん.古い携帯端末だと,RSA2048bitが使えないらしい.暗号アルゴリズム世代交代の移行期限が2010年とか2013年だから,しっかりやらないとガラパゴス化しちゃうのかなぁって思ってみました.日本の携帯事情って,やっぱり特殊.というか,携帯に限らず,組み込み機器はちゃんとなんとかしないとね.

・SQLインジェクション対策再考
徳丸さんの日記を整理した感じ.冒頭にも述べたが,Developerでもないのに参加しているため,話について行けないことが度々.話として聞く分には問題ないんだけど,笑うポイントがわからない・・・.SQLインジェクション対策で「走るコードか試したのか?」のような文言があったと思うが,そこが笑いどころだったと思うんだけど,誰も笑わなかったのは高度な罠だったのだろうか.スライド上に示されるいくつものコードが走らないものだったはずなんだが・・・.オレ,釣られてる?なお,ライオンエスケープはこちら

・携帯電話向けWebのセキュリティ
LT的なノリ.技術屋さんのプレゼンって,なんでああいう感じが多いんだろう.畳みかけるって重要なのかな.わかったことは,自転車はGIANTで,携帯ユーザのパスワードが大変なことになっていることくらい.パスワード?はぁ?なにそれ?おいしいの?(スイーツ笑)状態らしい.恐ろしい・・・.でも,すごい人はすごいらしく,8桁程度のチェックデジットは総当たりしてくるらしい.しかも,当たり前のようにw.恐ろしい・・・.その労力を勉強には向けられないのだろうか・・・.

・OpenIDのセキュリティ
ZIGOROuさんのブログをまとめた感じ.資料が公開されています.ありがとうございます.特に真新しい情報はなかったかなと.残念.ブラックリストが愚作というのは全くの同意.ブラックリストの方針だと,新しいドメインをじゃんじゃん取ってくる攻撃者に全く持って無力.ログアウトの話はそんなに重要なんだろうか.そうなってくると,SSO的なシイングルサインオンとシングルログアウトになりそうな・・・.それ,OpenSSO.

それとこうしたイベントで毎回プロトコルの説明をせざるを得ないのも問題だと思いました。

WASForum Conference 2008 での OpenID のセキュリティについてのスライドを公開します - Yet Another Hackadelic

と述べられていますが,果たしてあの説明が必要だったのでしょうか.個人的には3者モデルを出して,これとこれがこうでこうですよと図解すれば,それで十分だったんじゃないかと思います.細かい用語を正確に教えてあげる必要はなくて,どうせ興味を持った人は後で調べるんだろうから,広く万人が理解できるような図解が良いんではないかと思いました.まる

間が開いてしまいましたが,6月2日に青海のタイム24で開催された,IS104に参加してきたので,参加報告.

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5月23日から6月1日まで,日比谷公園で開催されている日比谷オクトーバーフェスト2008に,緊急参戦してきた.寒かったり,雨が降っていたり,天候が優れなかったので,参加できないと覚悟していました.しかし,行かないのもどうかと思ったので,急に思い立って,最終日にソロ参戦してきた.孤独死寸前.会場は日比谷公園内のこの辺

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会場は人だらけ.さすがは最終日の日曜日.酔っぱらいだらけだ!去年の横浜会場は入場料が必要だったこともあって,ここ程の人はいなかった.さすがは入場料無料だ.とりあえず,って感じの人が大勢いるぜぇ.でも,ここは基本的に公園なんで,フリーダム.芝生にブルーシートを敷いている人がいたりして,椅子を確保できなくても,なんだかんだで呑むスペースがいっぱいあって,それはそれでいい感じ.

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本当はフランチスカナーが良かったんだけど,オフィシャルブースでしか売ってなくて,大行列だったから,別のブースでも売っていたエルディンガーにしたみた.味は言わずもがな.安定して美味しいねっ!

横浜会場の時は,みんなと参加したいです.はい.

初日,お疲れ様でした!大変に興味深い研究会でした.懇親会から2次会まで,ご一緒させて頂いて大変に嬉しかったです.次は7月の福岡で(発表しないけどorz).

情報セキュリティ心理学とトラストの動向について
SPT研究グループ主査の内田先生によるSPTの動向について.資料はuchidakでググる最上位に出てくるサイトから,入手可能です.

要旨で,

情報セキュリティ対策も人的側面からの対応が必要になる.

と述べられており,ふむふむ正しく,と思った.記憶を頼りに探したのだが,見つけられないので引用できないが,技術がどれだけ進化しても,それを利用するのは人間であり,結局のところ,利用者に対するセキュリティリテラシの向上が必要である,という旨の記事があった.

最近,はてブのホッテントリに挙がっていたので,目にした方も多いかと思うが,USBメモリは何故禁止かというITProの記事があった.スライド10,12ページに書かれているように,情報セキュリティ教育として,何かを「禁止」するだけではなく,その理由を明確にし,理解させることが重要である.これは初等教育における「何故それがダメなのか」と同じである.電車の中で騒いではいけないのは何故か.何故人を傷つけてはいけないのか.ちゃんとした理由なしに「ダメだ」と言っても,子どもは理解しない.そういった初等教育と情報セキュリティ教育は同じではないかという示唆がされていた.これには強く共感したし,工学の人間としては「技術でなんとか」という考えがあるので,そういった点に無頓着だったかもしれない.いや,オレはリテラシは重要だと思ってましたよ?なお,信号機の話は知ってました☆

ソーシャルエンジニアリングは人間の脆弱性を付く攻撃だと理解していたが,より細やかな説明があって,大変参考になった(スライド7ページ).人間って穴だらけだなぁ(セキュリティホール的な意味で),って思った.返報性と社会的証明と好意と希少性を兼ね備えているのが典型的な日本人だと思うのだが,いかがだろうか.日本人の文化って,セキュリティホールだらけですね.だから,壺や絵画が売れるのか.

会場のウケが大変に良かったのが,Winnyに関する話.

官房長官が声明を出して,どうにかなるんだったら,研究者なんていらないんです.

全くその通りです.

画像認証に対して未利用者が受ける印象に関する調査
一度も対外発表していないけど,内部発表はしたことがあって,実は画像認証関連の主要な論文は手元にある上に,一通り目を通しているオレ.興味はあります.でも,普及しないのが現状です.それは,何故かを分析するという話(でいいんですよね).ぶっちゃけ,個人的にはインタフェイスの問題(このセリフかこいい!)だと思っています.タッチパネルとか,液晶タブレットが普及したら,話は違ってくると思います.パスワード認証だと,入力が面倒になってくるはずだから.

画像認証同士を戦わせてどうするんだという指摘が飛んでいましたが,それはそれでもっともな意見だと思いますが,研究者が考える安全性云々ではなく,利用者にとって画像認証がどのような印象を持たれているかについて検討することは,非常に有意義なことだと思います.ただ,各画像認証方式にはそれぞれ,適用シーンや得手不得手があるわけで,それをどのような状況下かもわからないような状態で,横並びにして比べたことには問題があったかもしれません.ニーモニックガードが高評価って,ちょっと信じられない.

増井らがマイ認証で述べているように,パスワード認証がまだまだ一般的な現在においては,従来のパスワード認証にマッピングできるような形でなければ,効果が薄いとされている.現状ではパスワードリマインダやパスワード管理ソフトのマスタパスワードに画像認証を用いるのが,妥当な範囲かも知れなくて,そういうところから,徐々に浸透していけばいいんじゃないかなって,楽観視しています.きっと,時代が必要とする時期は来ます.

内容の類似性を用いたトラックバックスパム判別
休み時間に話しかけようと思ったんだけど,空腹に耐えきれずにコンビニに行ってしまい,機会を失ったオレ,ヘタレすぎ.ブロガとして,いいたいことが山ほどあったのだが・・・.

まず,TBスパムというものはどのように定義され,どのように判断されるのか.質疑でも出ていたが,どこかのブログエントリを丸々ごっそりクローンしてTBを打ち込んでくると,類似度からでは判断できなくなる点が問題.例えば,まとめ記事的に,検索キーワードに引っかかったブログを並べて,TB打ち込みました,SEOよろしく,というサイトも結構ある.これをスパムと扱うのか扱わないのか.TBを打ち込んできたサイトはSEO目的であり,恐らくはスパムと扱うのが妥当なのだろうが,まとめサイトとしてみれば,別段にスパムともいえないのではないかと思う.

それから,言及したとはいえ,記事の類似度が上がるかといえば,それもどうか難しい.例えば,批判を意図して言及した場合,外堀を埋めつつ攻撃するので,記事の類似度は下がるのではないかと思う.まぁ,批判は迷惑だからスパムだと思えば,正しいか.

ところでね.私は思うのだよ.この手の排除技術って,技術としては素晴らしいかもしれないんだけど,実際は無力なんです.なんで無力かって?それは簡単です.スパムは遠慮なしだからです.スパムかどうかを判別している間にも,次々とスパムを打ち込んできて,サーバごとゴッソリと落としてくれます.すでに,経験済みです.元サーバ管理者ですから.そして,単純な方法の方が効果的.例えば,こんなのとか,こんなのとか.従来方式の問題点として,IPアドレス遮断はBOTネットに弱いと書いてあるけど,UAではじくといいよ.マジで.

負荷でサーバがぶっ倒れることも考慮に入れて,方式提案していただけたらなぁと思う,MT使いのサーバ管理者でした.

デバイスドライバのセキュリティ強化
ハードウェアのセキュリティは詳しくないので,細かくは書けないんですが・・・.FDとLDでDDを挟み込んで,監視しちゃるぞというアプローチ.それはいいんですが,所々気になります.

表1に脆弱性と対応方法がまとめられており,入力値の取り扱いの脆弱性には,サニタイズが対応方法なんだそうです.サニタイズ脳って言われそうですよ.そもそも,デバイスの数だけ存在するデバイスドライバにとって,「想定外の入力をチェックする」と述べていたが,想定外ってなんなんだろう.想定外かどうかは,出力を見なくてはわからないんじゃないのだろうか.だから,DDの両側を挟み込んでいるのだと思うのだが・・・.4.2節においても,

ポリシーに従ってサニタイズを実行する.

と述べているが,そのポリシーは誰が,どのように書くのだろうか.デバイスの数だけ,書くのだろうか.SELinuxもそうだけど,ポリシって事前にしっかりと規定しないといけないから,面倒><.

2008年5月15日から16日にかけて東京国際フォーラムで開催されている,富士通フォーラム2008に参加してきた.通算で3回目の参加かな?4回目かな?去年は参加しなかったんだけど,なんか規模が小さくなっているような・・・.気のせいかな?大型の展示が減っているような気がするのだが・・・.とりあえず,見てきた感想をば.

フロント - RFID導入ストーリー SHOW劇場
制服が紛失したり,盗まれたりするのを防ぐために,RFIDタグを付けて,どげんかせよ,と社長に命令されたという体の小劇場風で,面白かった.ステージの人って社員なのかな?結構,練習してそうだぜ.リネンタグは200回の洗濯に耐えるらしい.意外と頑丈なんだな.

フロント - 次世代店舗イノベーション
ステージとして,1番面白かった.スポットキャストの実演も初めて見られたし.ま,オレの携帯はワンセグ無しだから,自分では試せてないんだけどね.携帯クーポンといえば,QRコードを利用することが多いだろうが,これからは利便性を考慮して,FeliCaになっていくんだろうなぁ.auにはケータイクーポンなるものがあるけど,1回も使ったことないなぁ・・・.

ITインフラ - ステージ - ブレードサーバの「削減効果」をあなたのビジネスへ
ブレードサーバかっこいい!14Uが7Uに収まるみたいだよ!ケーブルもスッキリ(っていうかスッキリしすぎててビックリ).しかも便利なことに,ブレードを挿すだけで初期設定は出来てしまうらしい.ブレードの管理画面もGUIで,初心者サーバ管理者にも優しいですねっ!あぁ・・・.オレもブレードサーバの管理やってみたい!

ITインフラ - SaaS型鉄道運転シミュレーションシステム
これが1番印象強かった.明らかに電車でゴー.何がすごいって,フルハイビジョンが60fpsとかで動いてる.偉そうな人が説明員と取り巻きを付けて,試遊台(?)を占拠してて,ふーん.でも,どの辺がSaaSなのかがわからない.

セミナー - F-2 - FUJITSUファミリ会入賞論文発表
期待して聞きに行ったんだけど,期待を大幅に下回ってガッカリ.ソリューションって,ああいうものなのかなぁ.でも,三越のは単純に事例報告として面白かったしなぁ.でも,発表だけで質疑がなかったのには失望した.時間は余ってたのに!

FFポイントラリー
当たるわけがね-!当然ながら,参加賞です.今年はタンブラーででかいな.ちなみに,何年か前に貰ったペンケースは愛用しております.ありがとうございます.

5月5日~6日にかけて,恵比寿ガーデンプレイスで,日本最大の地ビール試飲会,ジャパン・ビアフェスティバル2008 in 東京,通称GJBFが開催される.過去2年参加しているので,もちろん今年も参加してきた.参加者はオレを含めて6名.2マンセル3セットで挑みました.

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完全なビアジャンキー共です.愛すべきビアジャンキー共です.

試飲したビールを順番に,ヴァイツェン系を中心に攻めました.

  1. D-31 銀河高原ビール ヴァイツェン
  2. B-41 富士桜高原麦酒 ヴァイツェン
  3. C-42 横浜ビール ヘーフェヴァイツェン
  4. C-63 湘南ビール スーパービター
  5. C-71 サンクトガーレン Imperial Chocolate Stout 2008
  6. F-03 やくらいビール ヴァイツェン
  7. E-33 出雲路ビール Weizen
  8. E-XX 那須高原ビール スコティッシュエール
  9. F-05 こぶし花ビール ベルギーホワイト
  10. B-22 オゼノユキドケ ホワイトバイツェン
  11. D-31 銀河高原ビール ヴァイツェン(間違えて2度目)
  12. D-32 銀河高原ビール 小麦のビール
  13. D-62 梅錦ビール ヴァイツェン
  14. A-12 シェッファーホッファー ヴァイツェン
  15. E-01 オホーツクビール ヴァイツェン
  16. E-31 ビアへるん ヴァイツェン

以上です.銀河高原ビールのヴァイツェンは2回呑んでしまったorz.一応,ヴァイツェンは制覇したはず.去年は呑みきれなかったんだけどなぁ・・・.ちなみに,F-04 那須高原ビール ナインテイルドフォックス'07は開場直後に売り切れていました.意味が分かりません.どんだけ少量だったのだろうか.恐らくは,早々に無くなることを見越して,スコティッシュエールを持ってきていたのだろう.POPが準備されていた位だしね.GJBFって,こういうプレミア感の付け方をするんでしたっけ?

明日6日に参加する方もいるかも知れないから,大っぴらに告知しておきます.運営のやり方がヒドイ.注意事項が会場で配られていたのだが,これに同意しない場合,前売り券の払い戻しは実行されたのだろうか.今年は再入場が出来ません!だから会場内には人がわらわらと群れすぎ.一向に人が減らない.もちろん,会場内は休む場所がありません.かといって,座り込みは禁止!黒人SPにつまみ出されるぜ!飲食物の持ち込みは禁止.従来も禁止だったかも知れないけど,今年は「見つけ次第,取り上げます」と言っていた.こういう事実を何故,サイト上で告知しておかないのか.当日になって,注意事項を配るのか.前売り券は4300円もするのに,こんな悪条件だったら,行かないという選択肢が多分にあっただろうに.特に,従来のやり方と変わっているのならば,事前に告知して欲しい.日程もゴールデンウィーク中で,大変に参加しにくい.

とりあえず,今年のGJBFは我々のグループの中で,大変に株を下げました.というか,こんな感じなら,来年以降は参加しないと思う.年々,運営が悪くなっているし,案内不足だし,ビアジャンキーに優しくない.

まとめ:
もういかないかも.オクトーバーフェストで十分だよね.

3月28日に専修大学神田キャンパスで,FI研究会DD研究会の共催で,研究会が開催されたので,参加してきた.参加してきたというか,研究室の吉田君が発表だった上に,ボスはAINA2008で沖縄に行っていて不在だから,保護者代わりに第2著者登場って感じです.

ご存知のように,自分の専門外です.「専門外の研究会は楽しい」の法則に従って,今日も勉強です.今回は「学生チャレンジ特集」と銘打たれており,学生の発表が多かった.11件中7件が学生の発表かな?以下,興味を得た発表に対して,コメント.

利用者のつながりを創り出すコミュニティ指向型図書館システム
ボトムアップによるソーシャル化した図書館があるらしい.それで,そのソーシャル化した図書館システムをコミュニティ形成支援の面から考えようという話.実際の図書貸出履歴から,ネット上に公開する仮想本棚やら仮想図書カードやらを作ったようだ.で.どの辺がソーシャル化といえば,「同じ本を借りている人は同じような好みであろう」という考えから来ているようだ.よくわからないんだけど,これってソーシャル型書評ポータルのような・・・.

CMSツールを利用したオンラインサポートセンターの提案
オンラインサポートセンタ?PukiWikiによるFAQサイトの構築にしか聞こえなかった.何故PukiWikiが選択されたのかがよくわからない.必然ではない気がする.オレだったら,MTを用いるけど・・・.PukiWikiの特徴の中で,「RDBMSが不要」という点を除けば,MTは同等.むしろ,従来の問題点に挙げられている「HTMLの知識が必要」に対して,PukiWikiだって,Wiki文法を知る必要があるわけで,MTのリッチテキストエディタによるWYSIWYGの方がいいのではないだろうか.また「ジャンル分類」はカテゴリで対応できるし,「閲覧制限」で述べられていることは公開状態で設定可能だし,「編集制限」はユーザ認証がそもそも必要なので,問題なし.あらゆる点でMTが勝るような気がする.PukiWikiというかWikiの強みが全く生かされていないのが気になった.

電子メールを基にした情報共有システムに関する考察
ここでいう「情報共有」の定義が分かりません.メールの整理が大変だから,MUAに対して情報処理支援機能を付与しましょうっていう話.そのためにメタ情報として,タグを付与するらしい.送信者が.それはまずい.Spamに狙い撃ちされてしまう.会場からの質問にもあったが,タグは整理するべき受信者が付与するべきであろう.そうでなければ,ボスは常に「至急」とか「重要」というタグを付けて送ってくるだろうから,それらタグの価値は喪失することになるだろう.また,メール本文をXML化する方法も述べていたが,それは誰が行うのだろうか.誰も行わないから,DD分野の問題となっているのではないだろうか.5件目6件目はそういう話だったと思うのだが・・・.専門外で,これ以上に詳しいことは分からない.それからaliceとbobが同じ「会議」というタグを付けたときは「alice:会議」「bob:会議」として区別できるようにしたらしい.何故そうしたのだろうか.区別しないほうが圧倒的に便利だと思うのだが・・・.「alice」「bob」というタグも付ければ,タグによる絞込みが可能であろうから,区別する必要性がわからない.

教育用計算機システムの自主管理における技術ドキュメント蓄積・利用に関する取り組み
これまたよくわからない.「自主管理」だといっているのだから,どうなったっていいと思うのだが・・・.引継ぎやら,仕様の理解やらが挙げられていたが,それこそ自主管理の範疇で,体系化するのなら,自主性に任せてはダメだと思う.その証拠に,ネットワーク図を利用者全員にさらして,不正なホスト接続welcomeにしていると述べていたではないか.ということは,どんなにドキュメント管理を行ったって,不正ホストは管理できないのだから,意味を成さない.現状と目的と理想がサッパリ理解できない.個人的な意見を述べると,ドキュメントを体系化してしっかりと蓄積したいのなら,管理者が必要である.本当の意味での管理者である.

まとめ:
面白かったような,それ程でもなかったような.手前味噌ですが,吉田君の発表が最も素晴らしかったと思います.ちゃんと練習してからくればいいのに!スライドの美しさは総研大かな.あのスライドは総研大の発表でよく見かけるけど,なんなんだろうね.あのテンプレ欲しい.譲ってくれる方は,ご連絡ください.

最終日の午前中は食堂で一生懸命にお仕事.午後からは研究室の学生が発表を行うので,聴講に行ってきた.オレは6R マルチメディア処理に参加.ただ,プログラムが良くないよねぇ.ウチの発表は6S ユーザ指向・推薦だと思うのだが・・・.まぁ,仕方がない.以下,興味があったものだけに,コメント.

6R-1 興味に基づく音楽情報推薦システムの提案
趣味が近い人は聴く音楽も近いだろうという前提に基づいた推薦方式.自分の趣味と近いブログから,音楽に関する話題(アーティスト名)を抽出し,単なるTF-IDFで推薦するらしい.なので,記事に挙げられたアーティストが,ポジティブに評価されているか,ネガティブに評価されているかは考慮されていない.質問して確認したから間違いない.なので,性能が悪くて当たり前と思われる.これを考慮すれば,適合率は改善されると思われる.

6R-6 動画サイトのコメントを用いた動画シーンの検索
学生奨励賞受賞だったと思う.違っても,オレの記憶違いなだけ.ニコニコのコメントをタイムラインにして,コメントから探しているシーンがどの辺りにあるかを見やすく表示しましょうという話.動画に対する半リアルタイムでのアノテーションとかになるのかな.電通大の学生(だったと思う)が質問していたが,正にその通りで,「三毛猫が出てくるシーンで毎回毎回『三毛猫』とコメントされるとは限らない」ということ.これは集合知的だが,そもそものニコニコ的楽しみ方でいけば,集合知的な利用は期待できない気がする.期待できる集合知は「ちょwww」とか「おまwww」とかであって,それは集合愚かもしれない.技術的に可能でも,ニコニコでは無理かも知れない.ちゅーことは,wikipediaよろしく的に,集合知動画アノテーションポータルみたいなものがあれば,機能する可能性が高そう.

午後は4E セキュリティ(1)を聴いてきた.ざとぅ氏に調査を依頼されたので,頑張って聴きに行ってみた.というか,そもそも全国大会におけるセキュリティ系の発表ってニッチなの?発表者と座長と座長補佐しかいなかったり・・・.

4E-1 スピン注入磁化反転を用いた乱数発生器
ハードウェアというか,物理学っぽい話だった.細かいことは分からなかったけど,要するに,スピンによる磁化反転で乱数を作りましょうという話.お.題名を噛み砕いただけだ.情報量が増えてないぞ.ダメだな,オレ.最初は温度依存すると思ったんだけど,しないらしいです.でも,電圧依存するらしいので,電源がシビアらしい.電源がシビアって,要するに電源バイアスをいじれば,サイドチャネルっぽいアタックが可能というか,期待の乱数を作らせることができそうな気が・・・.全然間違ってるかもしれないから,AC.

4E-2 印刷物対応電子透かし技術の開発(1)~埋め込み・検出
4E-3 印刷物対応電子透かし技術の開発(2)~プリントスプーラ
なるほどなるほど.来年度の研究に役立つかもしれない.この分野の論文を読んだことがないので,まだコメントできる段階にはないので,コメントは割愛させてください.

4E-4 準同形の一方向性関数を用いる無記名電子投票の検討
ざとぅ氏に「聴いて来い」と指示されたお目当ての発表.ブラインド署名だと匿名通信路がいるし,準同型性暗号は復号しないと集計できないのが問題らしい.で,準同型一方向性関数を用いることで,それらをどげんかしようという話.残念なことに,この分野の勉強をしたことがないので,やっぱりよくわからなかったです.疑問に思ってたことを他の方が質問していたので,抜粋.

Q: 不正な投票値を入れてしまうことができるのではないか.

A: 投票端末が入力値チェックを行う.

つまり,もしも混入された場合,検出も特定もできないようだ.いや,他の方式もこういう方法で対策しているのかもしれないけど・・・.やはり,聴講に行くときはある程度は勉強してから行けって話しだね.それから,匿名通信路を不要とするために,投票者間で投票データを回しあって,誰がどの投票をしたか分からなくするらしい.封筒の中に次々と投票用紙を入れていくイメージかな?とすると,悪意ある攻撃者が途中で封筒の中身を取り出してしまうかもしれないし,異なる封筒にすり替えてしまうかもしれない.投票データが回ってきた投票者は自分以前の投票者が不正をしていないことをどのように確認するのだろう・・・.あとから,不正者を特定できるのかな?

まとめ
体調不良により,目的のお話を聴けたので,退出させていただきました.皆さん,セキュリティのセッションも聴きに来てください!

筑波大学筑波キャンパスで開催中のIPSJ70に参加してます.初日は顔合わせゼミで参加できなかったので,2日目からの参加です.午前中は学生セッションの3Zネットワークセキュリティを聴講したので,参加報告.

セッションの開始に先立ち,座長の竹森さんから学生奨励賞の審査基準が説明され,条件の1つに「質疑に活発に参加し,このセッションを盛り上げてくれた人」を挙げておられた.ふむふむ.学生のための学生による学生セッションですからね.それはいいことです.

3Z-1 OpenSSLにおけるSSL_CTXオブジェクトのマイグレーションについて
3Z-2 SSLフェイルオーバの提案
連続講演.サーバ側がクラスタ化されている状況でフェールオーバを実現するのだけれど,SSLセッションの引継ぎをどげんかせんといかんという話.いまひとつ理解できていないんだけど,SSLコネクション確立時の情報をDBかなにかそのようなところに格納しておいて,ハートビートが死んだときに,SSLセッション情報を使って,待機サーバがフェールオーバするという話と聞こえた.そうすると,DBに格納する情報はセッション確立時だけだから,トランザクションが含まれていないから,処理は最初からやり直すことになりそうだけど,それでもいいという話なのかしら.クライアント端末が非力でSSLハンドシェークが辛いという話をしてたから,きっとそう.座長からのコメントにもあったように,リバースプロキシを介する方法との比較は必要かなぁと思いました.

3Z-3 携帯電話用Webブラウザの安全性向上に関する提案
携帯電話のブラウザにはキャッシュやクッキーなどで,ログイン情報がそのままだったり,なんだりで,Webアクセス時のログイン・ログアウトに問題がある.特に,携帯電話紛失時に,どげんかせんといかんという話.やりかたとしては,携帯電話のキャッシュ領域はPCと違って,狭くて固定だから,無関係な情報で上書きしてしまえという方法をとるらしい.ダブ定に入ってますが,パケ代を気にするボクは利用したくない方法です><.発表中に,「ログイン問題はユーザビリティとセキュリティの兼ね合い」のようなことを述べていたと思う.その通りだと思うので,携帯がキーロックや制限ロックをかけてある状態で,紛失をして,気づいた時点でezwebなり,i-modeなりの利用中止申請をだすのと,比較してあると,人に頼るセキュリティと技術で解決するセキュリティの比較ができて面白そう.

3Z-4 センサネットワークにおける個人情報流出防止のための提供情報決定方式の検討
3Z-5 センサネットワークにおける個人情報流出防止のためのセンサ制御方式の検討
連続講演.センサネットワークから色々と情報を取るんだけど,プライバシに配慮して,この情報はとる,この情報はとらない,だから,このサービスはできる,これはできないという状況を最大限に改善せんといかんとねんという話.とりあえず「個人情報」と「プライバシ情報」は区別したほうがいいですよね.セキュリティのセッションですから.NICTシンポで新保先生もそう言ってた!(参考情報)あー,やっぱりNICTシンポはまとめないとダメだな・・・.時間を見つけて,まとめますね.閑話休題.オレがやってる属性情報の話と近いことになってきて,個々には関係がない情報でも,いくつか集まると意味のある情報になってしまうと.やはり,そういう問題をどげんかせんといかんですね.でも,そういうパターンの網羅は非常に難しいし・・・.オレと同じ問題を抱えそうorz.

3Z-6 アドホックネットワークにおける信頼性評価による経路選択法の評価と検討
この発表の前に,小休止が入りまして・・・.その隙に,ZF会場にいるであろう野地先生にお会いしようと思って,ちょっと行ったところ,偶然にも野地先生が会場から出てこられて,立ち話しちゃいました.あおりで,この発表は聞くことができませんでした.申し訳ない><.

3Z-7 マルチホップネットワークにおける応答時間を考慮したセキュリティ実現方式の一検討
MANETでIPsec等のセキュアコネクション確立に要する時間を色々と測定したという話,と聞こえたんですが,違いますかねぇ.どうもタイトルと内容が合ってないような・・・.セキュリティ実現方式はどこ・・・?聞き逃した?で.MANET的には,エンドとエンドの負荷さえなければ,時間はそれ程かからず,中継の負荷が高くても問題がないらしい.でも,「キジャクセイ」は良くないと思った.

3Z-8 安全三角形とGPSによるアドホックネットワークのサブマリン攻撃の検出
英語でした!英語わからない!(ということにしておく)

まとめ
学生奨励賞は4件目の発表が受賞しました.セッション終了後に,座長の竹森さんにご挨拶に行ったところ,「全然質問してくれないんだもん」と言われてしまったorz.学生セッションは質問時間が短いから,オレが質問しちゃうと学生の発言が,が,が!だから,質問を控えてたのにぃ.

NICT情報通信セキュリティシンポジウム 「ネットワーク時代のプライバシとセキュリティ」

参加してきました.今日は裏番組がかなりあった割りには,結構な人数が集まっていたと思う.

資料が配付されなかったり,撮影・録音禁止とハッキリと言っていたので,詳しい話はやめようかと思っていたところ,資料は後日配布されるという噂なので,もしも配布されるようなことがあれば,詳しく感想を述べます.感想を一言で述べるならば,

あ.オレって,セキュリティの研究をやっててもいいんだ!

といったところでしょうか.色々と考えさせられることが多く,勉強になりました.

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