難聴の話~疑惑篇

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難聴になっていることはお伝えした通りだ.14日は学会明けで初めて通院可能な日だったので,行ってきた.世間一般的には3連休明けらしく,バカ混みだった.1時間も待ってしまったよ.病院って場所は手ぶらで行く場所ではないね.論文か文庫か何かを持って行けば良かった.

さて,結果からいけば,少しは良くなっているようだ.前回が50dbくらいで,今回は45dbくらいなので,5dbの回復と見れるだろうか.普通はどのくらいかって?0dbらしいぜ?うはw悪すぎw.実際のところは,だいぶ聞きやすくはなってきた.耳鳴りになれてきてしまったという可能性は全力で無視したい.そんな事実はあり得ない.

決して今の医者がヤブだと言いたいんじゃない.でも,きっとこの医者では治せなかろう.医者とオレとの病状に対する理解に温度差がありすぎる.「この数値でしょ?聞こえないはずはないと思うけど」とか楽観視してんじゃねーぞ.というわけで,もうここには行かない予定で.それはセカンドオピニオン的な意味で.とりあえず,薬は2週間分もらってきたので,その間に運良く治ることを期待.でなくば,違う耳鼻科を訪ねるか,脳外科とか整形外科とか,その辺に行くことになるのだろうか.なんだか,どこに通院すればいいのかよく分からないよ.

ところで,どうもこの病気に妙な疑惑が浮上して参りました.驚くべき事に,研究室に全く同じ症状の院生がいるのだ.発病したのは3月頃で,未だに治っていないらしい.いや,病院も1回行っただけで,薬もそこそこらしい.さらに驚くべき事に,処方薬も同じらしい.なんたること!最早これは局所的環境において観測されうる奇病であるといえましょう.現在の状況としては,発病者は研究室に約6ヶ月間入り浸ることで,耳鳴りを発病する.きっと,この研究室には未知のウィルスが潜んでいるに違いない.現実解で行くならば,シックハウスだろうか.都会は世知辛いぜ.

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